世界の自然災害〜World Natural Disaster〜

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<地震>鳥取で震度6弱 津波の心配なし


毎日新聞 10月21日(金)
 気象庁によると21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部を震源とする地震が発生し、同県倉吉市などで震度6弱を観測した。震源の深さは約10キロで地震の規模はマグニチュード(M)6.6と推定される。震度6弱はこの他、同県の湯梨浜町と北栄町。鳥取市内でも震度5強を観測した。この地震による津波の心配はないという。

 震度6弱 鳥取県倉吉市、湯梨浜町、北栄町

 震度5強 鳥取県三朝町、鳥取市、岡山県真庭市、鏡野町

 震度5弱 鳥取県琴浦町、日吉津村、島根県隠岐の島町


 震度4 鳥取県智頭町、八頭町、米子市、境港市、大山町、伯耆町、日南町、日野町、江府町、岡山県津山市、新庄村、奈義町、倉敷市、玉野市、和気町、島根県海士町、松江市、出雲市、安来市、大田市、京都府与謝野町、大阪府四條畷市、能勢町、兵庫県豊岡市、姫路市、たつの市、上郡町、南あわじ市、広島県庄原市、安芸高田市、尾道市、神石高原町、広島市中区、広島市南区、広島市安佐北区、広島市安芸区、広島県呉市、竹原市、廿日市市、江田島市、府中町、海田町、坂町、大崎上島町、山口県岩国市、柳井市、高松市、香川県さぬき市、東かがわ市、土庄町、小豆島町、観音寺市、三豊市、綾川町、愛媛県今治市

毎日新聞

鳥取で震度6弱 西日本中心に広く地震 津波の心配なし


朝日新聞デジタル 10月21日(金)
 気象庁によると、21日午後2時7分ごろ、鳥取県で震度6弱の地震を観測した。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・6と推定される。西日本を中心に広い範囲で揺れが確認された。この地震による津波の心配はないという。

 震度6弱を観測したのは、鳥取県の倉吉市と湯梨浜町、北栄町。震度5強は鳥取市や岡山県鏡野町など、震度5弱は島根県隠岐の島町、震度4は京都府与謝野町、大阪府能勢町、同府四條畷市、兵庫県豊岡市、同県姫路市、広島市、広島県呉市、高松市、愛媛県今治市、山口県岩国市など。

 中国電力によると、中国電力の午後2時50分現在の速報値によると、鳥取県の約3万1900戸で停電が発生。市町別では、倉吉市が約2万7900戸、北栄町が約2千戸、湯梨浜町が約1500戸、三朝町が約500戸で停電した。一方、島根原発1、2号機(松江市)は運転停止中で、建設中の3号機も含め、午後2時40分時点では地震による影響はないという。

 また、ネクスコ西日本によると、岡山県内で2区間で通行止めが生じている。通行止めになっているのは、中国自動車道の落合インターから新見インターまで約40キロの区間、岡山自動車道の有間インターから北房ジャンクションまで約8・4キロの区間。鳥取県内は速度制限をかけて、安全確認作業を進めている。

 JR西日本によると、21日午後2時7分ごろから全線(新大阪―博多駅間)の上下線で運転を見合わせていたが、同27分ごろから運転を再開した。また、JR東海によると、東海道新幹線も地震の影響で、新大阪―豊橋駅間の上下線で運転を見合わせていたが、同22分ごろに運転を再開した。

朝日新聞デジタル

鳥取県中部震源の地震、倉吉市などで震度6弱


読売新聞 10月21日(金)
 21日午後2時7分頃、鳥取県中部を震源とする地震があり、同県倉吉市や湯梨浜(ゆりはま)町、北栄(ほくえい)町で震度6弱を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは11キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・6と推定される。

 関東から九州の広い範囲で揺れを観測し、鳥取県ではその後も、22日午前0時までに震度1〜4の地震が計103回に上った。記者会見した同庁の青木元・地震津波監視課長は「今後1週間程度、震度6弱程度の地震に注意してほしい」と呼びかけた。

 鳥取県によると、同県三朝(みささ)町の無職男性(86)が行方不明との情報がある。読売新聞のまとめでは、同県16人、岡山など4府県8人の計24人が重軽傷。また、鳥取県は21日午後9時現在、県内の83棟の損壊を確認した。

読売新聞

鳥取で震度6弱 津波の心配なし


産経新聞 10月21日(金)
 21日午後2時7分ごろ、鳥取県で震度6弱を観測した地震で、気象庁は、震源地は鳥取県中部(北緯35・4度、東経133・9度)で、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード、M)は6・6と推定されると発表した。地震による津波の心配はない。

 震度5弱以上の地域は次の通り。

 震度6弱=鳥取県倉吉市▽湯梨浜町▽北栄町

 震度5強=鳥取市▽三朝町▽岡山県鏡野町▽真庭市

 震度5弱=鳥取県琴浦町▽日吉津村▽島根県隠岐の島町

産経新聞

余震172回、295棟損壊…1500人が避難


読売新聞 10月22日(土)
 鳥取県中部で21日に震度6弱を観測した地震で、同県内は22日も断続的な揺れに見舞われ、同日夜現在で約1500人が避難している。

 気象庁によると、同県中部では23日午前0時までに震度1〜4の余震を計172回観測。同庁は、今後1週間程度、震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけている。同県はこれまでに295棟の損壊を確認している。

 鳥取県によると、県内では21日から22日にかけ、約2800人が避難所や車の中などで一夜を過ごした。22日午後8時現在では、倉吉市や三朝(みささ)町、湯梨浜(ゆりはま)町、北栄(ほくえい)町などに37か所の避難所が設置され、計1578人が避難。引き続き車中泊する住民もいるという。

 気象庁によると、鳥取県中部では21日午後2時7分頃に震度6弱の地震が発生した後、23日午前0時までに震度4が6回、震度3が20回、震度2が45回、震度1が101回あった。一連の地震は、三朝町中央付近から北栄町と倉吉市の境界付近まで、南北方向に長さ10キロ超にわたって起きている。この領域の地下に震源の断層があるとみられる。

 気象庁の青木元・地震津波監視課長は「近くに活断層はないが、内陸の地震では活断層ではない所でも起きることはある」と説明している。

 地震によって地盤が弱くなり、土砂災害が起こりやすくなったため、気象庁は当面の間、被災地周辺では、大雨警報や注意報、土砂災害警戒情報の発表基準を引き下げて運用することを決めた。対象は、震度5強以上を観測した鳥取県倉吉市や岡山県真庭市など7市町。発表する雨量の基準を通常の7〜8割に引き下げる。

 鳥取県によると、同県内の重軽傷者は17人。住宅被害の内訳は全壊3棟、半壊2棟、一部損壊290棟。

読売新聞


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