無題
「地域包括ケアシステム」の行方 す...
2016/5/11(水) 午前 9:35
「地域包括ケアシステム」、一般の方々にとっては、聞きなれない言葉だと思います。しかし、福祉関係者にとっては、国が進める「これからの福祉の姿」を描き出している「考え方」として重要なものなのです。いま、日本の福祉は、この考え方に沿って動き始めています。
さて、この「地域包括ケアシステム」という考え方はいつから公の場に出てきたのかと言いますと、それは、広島県の公立みつぎ総合病院を中心とした地域医療福祉への取り組みに対して名付けられたのが始まりといわれています。昭和50年のことですから、もう、40年近く前になります。高齢者が退院した後、再入院を防ごうと、看護師や医師が、退院した高齢者の自宅を訪問して、治療や看護をするといったことに取組みだしたのですが、そこに、町が参画して、組織を改革し、保健医療福祉の統合化を果
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