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           5月27日長野県 五郎山(2132m) 


 長野県の東南端の"秘峰"五郎山(ごろうやま)に行って来ました。千曲川の源流地帯にあり、登山客も少ない(当日も我々だけ)。しかし、とても味わいのある登山ができました。パーティーは5人、百名山達成済で二百名山も射程距離の大ベテランが二人、秩父の山のエキスパート、山歴50年の先輩、そして軟弱な私と。安心の登山でした。

■2013年5月26日(日)前日に常磐道〜首都高〜中央道長坂IC〜清里〜野辺山〜川上村に入る。
■2013年5月27日(月)
09:00町田自然休暇村キャンプ場駐車場発、 〜林道歩き〜、09:51五郎山登山口、10:23〜10:30回目休憩(大岩上)、11:18マキヨセの頭、11:46 P2、12:05山頂〜12:45下山、14:20登山口戻り〜林道〜、14:56駐車場帰着。


町田市自然休暇村から更に車を上げ、左折し橋を2つ渡りあがったところにバンガローの駐車場があるのでここに駐めさせてもらう。ここから林道歩きのスタート。

林道を暫く上がると、やがて歩きやすいジグザグの登りとなる。間もなく五郎山入口の看板が左手に見えてくる、ここから左折して登山道に入る
                    五郎山入口の登山道
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 上り一方の急登でが延々と続く、登山道は落石しても止まらない程の急傾斜で気を使う。途中大岩の上の傾斜が緩んだところで休憩をとる、
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稜線に出ると、スギゴケが厚く敷き詰められた深山の趣きの登山道に変わる、ここ暫く雨がない、スギゴケも乾いたスポンジのような感触だ。
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           マキヨセの岩稜に出る、ここから南面の展望が開けて来る。
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川上村の高原レタスの畑、まるで畑に雪が積もっているように見える、あとで調べると高原レタスでは全国的に有名だそうで農繁期には中国からの研修生が戦力になっているという、来る途中のスーパーでも中国から研修生を多く見た村を歩いている人も中国人が多い。
Webではこんな記事もあった、なかなか難しい、認識を新たにする。
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     岩稜は右が切れているので油断は出来ない3点支持と確実な足の運びが必要だ。
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P2の向こうに五郎山の山頂ドームが見えてきた、回りを岩壁が囲んでいて要塞のようだ。
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雨が少ないためサルオガセが乾ききって干した海藻の様だ。
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      山頂ドームが立ちはだかる正面は垂壁でどこに登路があるのだろうか。
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岩壁基部に到着、ルートは岩壁の右側壁の下をトラバースするもので道は壁をバンド状に横切っておりしっかりしている、しかし右下も崖となっているので慎重に進む
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右側壁を回りこんで山頂の東側のコルまで登ると左手に山頂はすぐそこだった。山頂は狭いが5人には十分の広さで尾根は細長く奥に続いている。
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       南面、東面に開けており雄大な景色を満喫できた。
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帰路、P2の尖峰を望む、ルートは向かって右側に付けられている。弱点を突いた巧いコース取りになっているがほとんど木登り状態。
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復路も同じコースで戻る。
           町田自然休暇村キャンプ場駐車場着、お疲れ様でした。
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千曲川の源流地帯、最奥部ではあるが高速、一般道共に道路事情も良くなったことも有り、比較的スムーズに登山口に立つことが出来ました。しかし登山者は少ないようで静かな山登りを楽しむことができました。
Edahiro
Edahiro
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