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※ちょっと古い記録ですがアップしました。 念願だった、東北の山 早池峰山に行って来ました、梅雨前線もまだ掛かったままの時期だったのですが、天候に恵まれて山中では雨に会うことはありませんでした。ハヤチネウスユキソウ、コバイケイソウ、シャクナゲその他沢山の花に会うことが出来ました。 ■2013年7月16日(火) 05:38 峰南荘、06:20 河原の坊登山口1050mここに車を駐める、08:33 御座走り、08:55 打石1600m 09:13 千丈ケ岩、09:28 鎖場、09:45 早池峰山頂1917m、11:05 下山の途に、11:32 鉄梯子 13:00 携帯トイレ用ブース、13:25 小田越 14:30河原の坊P戻り〜峰南荘で汗を流す。 前泊した峰南荘。 河原の坊登山口には広い駐車場があり火曜日のせいかガラガラだった、ここにはトイレや早池峰総合休憩所がある、ここからのルートは何回かの渡渉があり沢が増水したときは渡れない、下山時にここが渡れない場合、駐車場を目の前にして帰れないということになるため使う時は要注意だ。今朝は水も引いて大丈夫だ。 河原の坊登山口 沢の渡渉を何回も繰り返し、高度を徐々に上げていく。 沢水は涸れてゴーロの中を行くことになる、傾斜もきつくなり森林限界を抜けるころには高山植物の花が目立って増えて来る、写真を撮ったり、景色を眺めたり他のパーティーもゆっくり登ってくる。 途中「御座走り」「打石」「千丈ケ岩」などと名前のついた岩峰を過ぎる。 鎖場を越えると傾斜が緩くなり頂上が近いことを知る。 早池峰山(1917m)に到着、まずはパチリ、二人共早池峰山は初めて、久恋の峰に感慨もひとしお。 山頂周囲は広い庭園のようで丁度「コバイケイソウ」が盛り、沢山の高山植物が咲き乱れる最高の季節だった。 「ミヤマオダマキ」が岩陰にひっそりと咲いていた。 この山のシンボル「ハヤチネウスユキソウ」。 山頂避難小屋。トイレがあり管理人が常駐しているようだった。 今年は「コバイケイソウ」の当たり年か。 複線の鉄梯、高度感いっぱい、三点支持を守り慎重に降りる。 小田越の車道に着いて振り返る、もう山頂はガスに隠れていた。 |
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