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筑波山の松くい虫被害 
緑が一番濃い季節、場違いな茶色のベルトが中腹を侵食している、松くい虫によるアカマツ枯死である。
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■筑波山西面中腹のアカマツ林が無残にも松クイ虫にやられて枯れてしまった、さらに周囲に広がっている。
 一年前はこんなにひどくなかった、明らかに広がっている。
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 ■酒寄集落から林道に入って状況を確認。ほとんどのアカマツが枯れており、残った数少ない松も時間の問題だ、なんとか手をうてないのだろうか。
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茨城県茨城県林業技術センターのレポートでデータ上も悪化している
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/nourin/ringyo/fukyu/fukyu13/fukyu13d
 
メジロ、専用エサ台でゆっくりお食事  
 
 今年の冬もメジロがやってきた、でもヒヨドリが来るといつも追い出されていました、そこで今年はメジロが安心してエサを食べられるよう専用エサ台を作ってあげました。

■娘が家にいる時に買ったインテリア用の鳥カゴ、捨てようかどうしようかと考えていたところ、パッとアイデアが閃いた、そうだこれを使ってメジロだけが入れて、ヒヨドリが入れない鳥カゴを作ればいいのだ。
 
その結果がこの鳥カゴ。(もうメジロが入ってます)
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ヒヨドリが入れないようタコ糸で隙間の広いところをネット状に塞いで進入を防ぐ、この程度ならメジロは何処からでも自由に出入りできます。
 
■床面はベニヤ板を敷いて、真ん中辺りに下から釘を4本上向きに打ち剣山のようにしてミカンを挿しました。
    ウン、これはミカンが動かなくて食べやすい(メジロ談)
 
■この中なら安心!落ち着く。
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一度、ヒヨドリが苦労して中に入りましたが、人が近づいてきた時に逃げようと慌ててパニック、中でバタバタ暴れやっと脱出、それ以来、懲りたのか二度と入らなくなりました。
 

ヒヨドリはエサが食べられなくなり可哀想なので近くにヒヨドリの専用エサ台を設置しました。
 
これにて一件落着!!

    森山良子さんの「ふたつの手の思い出」

 キャンプファイヤーの火が消えかかり、再び夜のとばりが降りてきたころ一人の女の子が私のため?にギターを手に静かに歌い出した。それが森山良子さんの「ふたつの手の思い出」という曲だった。
澄んだ透明感のある歌声は暗い森の静寂の中に流れていった。素人は思えない彼女の美しい声にその場にいた人達は静まり返った、森の動物達も息をひそめて聴いていたに違いない。

        『ふたつの手の想い出』        
                作詞:万里村ゆき子 作曲:鈴木邦彦
1ふたつの手を握りあい肩よせて歩いた
 すみれ色の夕暮れもいつか消えていった
 星をかぞえて祈っていた
 幸せなふたりはどこへいったの
 ふたつの手のぬくもりが私をはなれない

2 ふたつの手はほどかれて風に散っていった
 並んで歩いた道をひとりで歩いてく
 このさびしさがやがていつか
 私を大人にかえるということを
 ふたつの手の想い出が 
 わたしに教えてる わたしに教えてる

 →https://www.youtube.com/watch?v=uPXXJXF5YXg(森山良子さんのコンサート)

 それは○○県主催、青年リーダー養成研修のような名前で、講義や実習を通してリーダーシップを身につけるというもので、大学の先生や県の教育委員会の方が講師となって月に一回一泊二日で一年間ほど続いた。そこに参加させられた私はそういうことは苦手、初めはイヤイヤ出席していたがメンバーが県内の事業所、銀行、商店二代目、農業など地域、職域からいろんな人達が募集で集まり研修を受けた。段々慣れてくると男女が半々ということもあり月々の集まりが楽しみに変わって行った。

 ある回でキャンドルサービスとキャンプファイヤの実習をやった。班毎の出し物も終わり、お開きになるころ進行が突然、今月誕生日の方はいますか?、に三、四人程がパラパラ手を挙げる、そして次に「今日誕生日の人いますか?」、ドッキン!、実は今回は偶然私の誕生日に重なっていた。50人くらいの研修生から、おおっというドヨメキ。
皆の「ハッピーバースディ♪」に立ち上がりお礼の挨拶。

進行の先生が「それでは、☓☓さんから歌のプレゼントです」と。今まであまり目立たなかった研修生の一人の女の子にギターが手渡された。 それがこの歌だった。
歌詞が失恋のことで当時の私の境遇 「このさびしさがやがていつか、私を大人にかえるということを」 にピッタリ合っていて心に沁みた。
私が22,23歳の頃の話です。

青春時代の思い出の曲です。

           7月16日 岩手県 早池峰山(1917m)) 


※ちょっと古い記録ですがアップしました。

 念願だった、東北の山 早池峰山に行って来ました、梅雨前線もまだ掛かったままの時期だったのですが、天候に恵まれて山中では雨に会うことはありませんでした。ハヤチネウスユキソウ、コバイケイソウ、シャクナゲその他沢山の花に会うことが出来ました。

■2013年7月16日(火)
05:38 峰南荘、06:20 河原の坊登山口1050mここに車を駐める、08:33 御座走り、08:55 打石1600m 09:13 千丈ケ岩、09:28 鎖場、09:45 早池峰山頂1917m、11:05 下山の途に、11:32 鉄梯子 13:00 携帯トイレ用ブース、13:25 小田越 14:30河原の坊P戻り〜峰南荘で汗を流す。


前泊した峰南荘。
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河原の坊登山口には広い駐車場があり火曜日のせいかガラガラだった、ここにはトイレや早池峰総合休憩所がある、ここからのルートは何回かの渡渉があり沢が増水したときは渡れない、下山時にここが渡れない場合、駐車場を目の前にして帰れないということになるため使う時は要注意だ。今朝は水も引いて大丈夫だ。
河原の坊登山口 
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沢の渡渉を何回も繰り返し、高度を徐々に上げていく。
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沢水は涸れてゴーロの中を行くことになる、傾斜もきつくなり森林限界を抜けるころには高山植物の花が目立って増えて来る、写真を撮ったり、景色を眺めたり他のパーティーもゆっくり登ってくる。
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途中「御座走り」「打石」「千丈ケ岩」などと名前のついた岩峰を過ぎる。
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鎖場を越えると傾斜が緩くなり頂上が近いことを知る。
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早池峰山(1917m)に到着、まずはパチリ、二人共早池峰山は初めて、久恋の峰に感慨もひとしお。
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山頂周囲は広い庭園のようで丁度「コバイケイソウ」が盛り、沢山の高山植物が咲き乱れる最高の季節だった。
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「ミヤマオダマキ」が岩陰にひっそりと咲いていた。
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この山のシンボル「ハヤチネウスユキソウ」。
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山頂避難小屋。トイレがあり管理人が常駐しているようだった。
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今年は「コバイケイソウ」の当たり年か。
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複線の鉄梯、高度感いっぱい、三点支持を守り慎重に降りる。
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小田越の車道に着いて振り返る、もう山頂はガスに隠れていた。
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東北の名山、早池峰山をやっと登ることが出来ました。やはり名に恥じない山の品格を感じました、それにしても車での東北は遠いですね、帰りの雨の東北道、仙台まで戻ってもまだ半分も来ていない・・・という感じです、でも遠征しても価値ある山行でした。

           6月30日山梨県 櫛形山 


アヤメで有名な山梨県、櫛形山(裸山2003m)に行ってきました。メンバーは前日の甘利山山行とほぼ同じで10人でした。天候も当日も思わしくなく終日小雨模様でした、アヤメ平の花は前々から聞いてはいましたがほぼ全滅状態でネットの中の数株のアヤメしかありませんでした、いつの日か満開のアヤメの原を見たいものです。

■2013年6月30日(日)08:50見晴し平(1324m)駐車場、09:33濃い霧の中で休憩、11:00草橘 (くさたちばな)という白い花の撮影会、11:18アヤメ平、12:04裸山、昼食、12:58下山、14:25雨ひどくなりかっぱを着ける、14:56見晴し平(1324m)駐車場着

                        濃い霧の中で休憩。
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                      アヤメ平手前の気持ちのいい草原
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                   サルオガセのついた樹は幽玄の世界。
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                       花の無い原の看板が空しい。
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                          霧のアヤメ平。
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                  ここにアヤメが咲き乱れる日はくるのだろうか。
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                    ネットの中のアヤメが寂しそう。
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                     遊歩道のロープに着いたサルオガセ。
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                   ウマノアシガタの群生  別名キンポウゲ。
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                    清楚な白い花は 草橘 (くさたちばな)    
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                         裸山山頂 2003m
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                      今日はここまで、記念撮影              
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                          気持ちのいい小径                      
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                   この山もサルオガセが印象的、霧のなせる技だ。  
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