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これも進行方向に向かって前の板、ノーズを引っ掛けてまわります。
今回はノーズのヒールエッジですね。 スイッチオーリー360で、長々と解説しましたがスピン系のコツはこの引っ掛ける=そこを軸にする=止める ということです。 (↑引っ掛けずにフラットで回る回り方もありますが、難易度が高くなるので・・・) 今回も、ビビらずにしっかりとノーリーをするのが成功への近道です。 スイッチオーリー360の記事を見ておくといいですね! [ノーリーフロントサイド360] アプローチはカービング気味のバックサイドターンではいっていきます。 後ろ足の乗せていた体重を一気にノーズに移し、ノーリーに入るとともにヒールエッジを引っ掛けるのですが、オーリーと違ってノーリーは体勢に入りにくいので、一つ一つの動作を個別にやっていたのでは失敗してしまいます。 具体的には、ターンしきってしまう・タイミングを失ってしまう・エッジが抜ける(=跳べない)・上半身がまわらない・・・などです。 「体重を前へ+上半身を後方にひねる+エッジを引っ掛ける+ノーリー」 を同時進行でやるのが大切です!!! エッジを引っ掛ける際は、左足のかかとを引くようにして引っ掛けるとうまくいくと思います。 ノーリー(体重移動)のイメージは、右足で体全体を前に押し出す感じですね。 今回はノーリーを確実に利用するために、かなりテールが浮いてからの踏み切りでも十分OKです。 あとは、上半身を追い越すようにして下半身を回しこめば、ハイ!着地です。 このとき視線は前に残さずに一緒に回してやれば、高回転ができノーリーが低かったとしても下半身をねじ込む事で無理やり回せます!←荒業です=汚いのでお勧めはできません! 前回で引っ掛けの理論を画像付きで解説したので、今回は説明少なめです。 引っ掛けるって?って思ったら前回の記事を見てください! 次回は、「スピン系の極意!」ですm(_ _)m http://www.geocities.jp/qqxwr749/
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スノーボード
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冬のすごし方は、これですよね!
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いよいよ360です。 なぜ、わざわざスイッチオーリー?って思うかも知れませんね。 人間の体単体では360°以上回るのは不可能に近いで、ましてや足に板やブーツなどの重りを付けたらもってのほかです。 ですので遠心力を使う事によって回転を生み出し回転のスピードをあげ、さらにはオーリーによってジャンプの高さを出す。 この時、後を軸にしていたのでは遠心力を使えませんが、前を軸にする事でノーズ(今回はスイッチなのでボードの後)が外に外にと力が加わり、それを開放する事によって回転力を生むのです。 上の画像は上空からみた板で、黒い矢印が遠心力です。 緑のノーズを止めても遠心力は無意味ですね。赤のテールを止めると?ノーズが遠心力で前飛び出しますね! これを頭に入れておいてください。では本題です。 [スイッチオーリー360] アプローチはスイッチで、ややカービング気味のバックサイドターンで遠心力を生み出して入ります。 この時、加重はまだノーズ・後側です。 そしたらバックワードキャブで解説しましたが、同じように体を開き体重を一気に前・テールに移動させます。 カービング中に前体重をかけると、今回はテールのヒールエッジが雪面に食い込みますよね?これが、テールを止めるという作業です。 止めたら、あとは移動させた体重をそのままオーリーに生かして飛び、ノーズの遠心力を開放してやると・・・・アレ!?こんなに簡単に?ってほどくるっと回っちゃいますよ! (ポイント) 1:きれいにこの一連の動作ができれば、クルッ♪って感じですが、慣れるまではノーズを引き付ける、バックワードキャブと同じように横にある何かを飛び越える意識で回してやると回りますね! 2:体を開いた時、左手は右上に伸びきっているので左足から左手の小指までのスジが伸びきっているといいですね! 3:テールを止める際、エッジが引っかからない人は思いっきりかかとを踏み込んでみてください。かかとを引くイメージでもいいですね! 4:目線は残さない!顔は前方に残さず、回る方向にしっかりと向けましょう! 5:遠心力をさらに生むには、最初トゥーエッジに乗っていて、ヒールに切り替えした反動も利用するとさらに回転力が生まれます!←ちょっと怖いですけどね(笑) 以上、駆け足で説明してきましたがわかりましたでしょうか? 動画で説明できるといいのですが、ビデオカメラなんてそんな高級品もってないので断念です(泣) とにかく、前を引っ掛けるという感覚さえわかれば、馬鹿みたいに簡単な技です! 思い切ってトライしてみてください! http://www.geocities.jp/qqxwr749/
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こんばんわ。毒(`∀')チャソです |
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