毒('A`)チャソの痒いblog

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こんばんわ。毒(`∀')チャソです


最近あからさまに、さぼり気味だったので記事を更新します。

今日、夕方頃に何となく2chを見てたら、こんな記事が載ってました。
 
★「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か

・漫画「毎日かあさん」を巡り、漫画家西原理恵子さん(40)と東京・武蔵野市の間で論争が起きている。西原さんの長男(8)が通う同市立小学校が、西原さんに「学校を作品の舞台にしないでほしい」と申し入れたためだ。

 「表現の自由への圧力」と抗議する西原さんに対し、市側も「正当な教育的配慮」と譲らない。双方が文書で主張を繰り返す事態となっており、9月2日の同市議会でも取り上げられる予定だ。西原さんは、「ぼくんち」「恨ミシュラン」などの作品や、放映中のNHK連続テレビ小説「ファイト」のタイトル画で知られる。

 「毎日かあさん」は、武蔵野市やその周辺を連想させる街を舞台に、西原さんの長男や同年代の子ども、母親を思わせる登場人物の日常をコミカルに描いており毎日新聞で連載中。昨年、文化庁メディア芸術祭賞、今年は手塚治虫文化賞を受けた。
 問題となったのは、授業参観の場面。主人公の母親が、落ち着きのないわが子を含む児童5人を「クラスの五大バカ」と表現し、ユーモアを交えつつ子どもの成長を見守る内容だ。

 この場面が紙面に載った直後の昨年11月、長男の担任の女性教諭(40)が西原さんを学校に呼び出し、「迷惑している」「学校を描かないでほしい」と注文をつけた。
 西原さんは翌12月、毎日新聞社の担当者と同小学校に出向き、校長らに「保護者だからといって、編集者を通さず作者を直接呼びつけるのは非常識だ」と抗議。校長らは「学校に落ち度はない」と主張したという。

 西原さんは、父母の一部から「学校とトラブルを起こすならPTA活動に参加しないでほしい」と告げられたのを機に、弁護士を通じて市側に「作品はあくまでフィクション」「公権力による表現の自由の侵害ではないか」などの文書を送った。これに対し、市側は「他の児童や保護者への配慮をお願いした」作品中に『武蔵野市』の固有名詞もあり、児童の人権に教育的配慮を求めることは当然」などと、2回文書で回答した。(一部略)

 以前、自分が面白いよ〜って紹介した本の内容について話題になっているようです。その本の中のエピソードでも、学校に呼び出されて本の内容について先生に抗議を受けて激高したというのがあったのですが、今こうやって論争にまで発展するとは思いませんでした。

 本を読んだ事がある方ならば、西原先生の愛情っていうか人間性にすごく共感を得て、寧ろその環境が羨ましいと思うくらいです。しかし世間にはそれが受け入れられない人たちも大勢居て今回のようなニュースとして取り上げられている現状を寂しく思います。

 西原先生は気が強くて、自分が高校を退学になった際に、どうしても納得がいかず裁判を起こして何年も学校と争った経験もあり、今の教育に対して疑問を持っている人だというのは間違いありません。でも、本を読んでみれば解かるのですが、母親として子供の事を凄く愛している事をこれだけストレートに表現出来る漫画家なんて少ないんじゃないかなーって思います。学校にとって都合が悪い事が、人間として一番大事なことを伝えている作家とぶつかる事が自分は切なく感じるのです。

 何か上手く表現出来ませんでしたがニュースを見て西原先生頑張って欲しいなあと思い、ここに記事を書きました。つーか、おまいらどう思うよ?

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こんばんは。毒(`∀')チャソです

 いやー、最近めっさ暑いですよねー。湿気も多いしさー。もう、帰ったら速攻でクーラーかけないといけない季節になりました。
 暑いと、マンドクセ加速度が激的に上昇して、記事を書くのも('A`)マンドクセ。一本足のボケ審査するのもマンドクセ。息をするのもマンドクセ。スロットするのマンドクセ。冷蔵庫までビール取りに行くのもマンドクセ。煙草買いに行くのもマンドクセ。
 ああ、書き出すと、きりが無いよぉ〜。本当にマンドクセスパイラルは、奥が深いよね。


 今日は、久しぶりに好きな本の紹介をしたいと思います。本って言っても自分は、難しい本は一切読めないので、エロ本や、パチンコ雑誌のモノクロページに書いてあるコラム等が大好きなので活字苦手だなって人もこの本なら割と楽しく読めるんじゃ無いかなって思います。
 さて、今回紹介するのは、以前紹介した西原理恵子の大親友であるゲッツ板谷先生です。この人は、元暴走族のヘッドでヤクザになりかけだった処を西原先生に助けられてライターになった方なのです。
 ライターとなって最初の頃は金角・銀角というコンビを組んでいて、パチンコ雑誌に大喜利のコラムを持っていました。毒も一本足会に居るぐらいなので大喜利大好きでありまつ。だもんで、笑いのセンスとかは参考にさせて貰う事も多く、(って言うか自分のこの文章の書き方や、スタンスも板谷先生のパクリみたいなもんです、ごめんなさい。)すごく大好きで尊敬しているライターです。


 そんな彼が、一躍脚光を浴びる事になったのが、今回紹介する「板谷バカ三代」です。これは板谷氏の家庭内バカ暴露本で、婆さん、父親、弟に渡って強烈なバカ遺伝子が遺伝している模様を克明に描いた物語なのです。
 コレだけ、家庭内の大恥や醜態を曝け出した本は今まで出合ったことが、ありません。だって、普通はわざわざ身内の大恥を世間に晒さないですよね?


 毒自身は結構醒めた人間なので、あまり人のギャグとかで笑わない人間なんですけど、この本を読んだ時は本当に腹の底から笑っちゃいました。
 毒が好きなネタっていうのに、自虐ネタっていうのがありますけど、そのルーツはこの本かも知れません。散々家族のバカ話してるんですけど、何だか家族愛みたいなのに支配されていて憎めないんですよね。嫌いだから悪口言ってるのとは正反対で、家族を愛してるから心置きなく笑えるんでしょうね。

 メチャメチャおもろいから、おまいら様も機会があったら是非読んでください。

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こんばんわ毒('A`)チャソです。
 毎日ブログ見てる割には更新をマンドクサがってしてなかった訳なんですけど、自分のお部屋のパソコンでインターネットが出来るようになりました。やっぱり、自分の部屋は落ち着きますね。
 
 今日は珍しくお気に入りの本なんぞ紹介しちゃおうかなーなんて思って書き始めました。自分の好きな本の条件というのがありまして、以下の条件を満たしていればオレはマタタビ貰った時くらい喜びます。

・文章が気取ってなくて、口語調で読みやすい事。
・作者に強烈な個性があって魅力的である事。

 これだけで、おkなんです。今日紹介するのは、勿論両方をしつっこいぐらい満足させてくれる石丸元章さんって方がお書きになられた「フラッシュバック・ダイアリー」って本です。石丸元章氏の事を知らない方が居るかもしれませんが、人面犬って話題になったのをご存知ないでしょうか?それの仕掛け人って言えばわかるでしょうか。もともとラジオのDJをしていた方で、後に文章を書く仕事をするようになり、若干29歳にして当時有名だった会社社長の後援のもと名古屋市議会議員選挙に立候補して、僅差で落選。その後は、ライターとして成功?し今に至るって感じですかね。結構波乱万丈な経歴を持ってるひとです。ハイ。

 その人の物の考え方、っていうか考察力そして行動力っていうのがオレにとって物凄く魅力的で大好きな訳なんですけど、どうせおまいら読む機会無いだろうから、まえがきの一部を抜粋して紹介します。

以下抜粋
 私たちは、常に「自分自身の物語」の主人公でありたいと願っているし、また、実際的に、自分は自分の意思決定で生きているのだから、自分の人生の主人公に違いないと思いこんでいる。
 しかし、残念ながら、それが誰のものであるにしろ「自分自身の物語」というやつは、悲しいくらい凡庸で、陳腐&うんざりするほど退屈なのが現実だ。
よって、多くの場合、多くの人は、「自分自身の物語」を正面から受け入れることができない。というか、積極的に受け入れることを拒否する。かけがえのない自分の、かけがえのない人生平凡で退屈なものであっていいはずが無い、そういう言い分。

〜中略〜

とても残念な話だけど、誰のものであれ、人生なんて、あらかじめ予定された”退屈な時間”そのものなんだ。そして、「本当の自分」は、その退屈な物語を退屈に生きる、退屈な、しかも、その現実を受け入れる勇気すらないちっぽけな自分、なんだって!!生活をどうひねくり回しこねくりあげてみたところで、つまり、放浪してみたり、カルチャースクールに通ったり、インチキ宗教や自己啓発セミナーに入ったり、ドラッグをやってみたところで、基本的に、オレ達の現実は映画や小説の主人公とは違って、ものすごく退屈だし、おもしろくないし、「自分」ってのは悲しいくらいちっぽけで、みずぼらしくて、弱くて、ずるくて、トンマで、マヌケで、まったく輝いてなんかいないわけ。

〜後略
抜粋完了

 あーつかれた。本で見るとちょっとの塊なんだけど、打つのは結構マンドクセって事がわかった(今日の収穫)。えーと、これがまえがきの一部なんですけど、くだらない世の中で自分がどれだけ楽しくやれるか読者のお前らに、教えてやるぜっていう覚悟を声明してるんですよね。

 だって、本章に自信がなかったら、こんなこと書けねーよ、絶対。実際オレは読んでみて面白いなって思った。石丸の兄貴がカッコよくておもすれーって読んだ人は思うに違いないと、オレは思うんだけどね。大好きなライターです。

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 ここでは、オレが好きな漫画や本を紹介していきたいと思います。
 オレが西原先生と出会ったのは、「まあじゃんほうろうき」という単行本から。最初は、阿佐田哲也の二番煎じって感じが強くてぬるい内容だろうなーって思って読むにまでは至らなかったんだけど、人から借りる機会があったので読んでみることになった。
 
 最初は、初心者の麻雀好きな女性が中年のオッサンにカモられるって構図がスーパーツガンみたいで即飽きようとしてたんだけど、いつの間にか彼女の世界に吸い込まれてしまった。それが何故かは読んだあとに理解できた。何で麻雀で5000万円も負けて平気なのか聞かれた答えが「中年のオッサン連中が遊んでくれるのが楽しかったから」だと答えていた。その時はオレはそれが嘘だと思った。西原理恵子のことを何も知らなかったから・・・。

 次に読んだのが「ぼくんち」だった。普通に良い話が詰まっていて、何でか判らないけど涙が出た。何でだろうってじっくり考えてみて、やっと解った。ワザと感動モノっぽく演出してる部分があるんだけど、彼女が持っている愛情の大きさが物凄く大きいから、ちょっとぐらいこっちが摺れた目で見たって感動してしまうって事です。いつもは強気でだらしないわがままな西原が、たまに本気になって人を感動させようとするとその人間としての可愛らしさにびっくりしてしまい感動しちゃうんです。上手いんだよね。

 ほんで、最近「毎日かあさん」の二巻が出たので購入した訳なんですけど、オレ独身で子供そんなに好きじゃ無いほうなのに物凄く楽しめたし、感動もした。必ずしも幸せな家庭像では無い姿を描いているのに、物凄く幸せそうな家庭。それは、西原先生の愛情の賜物としか説明が出来ない訳なんですよ。

 最近は大手出版社の仕事が増えて、かなりのお金持ちですが、世の中で成功するために一番苦労した漫画家の一人なんじゃ無いでしょうか?読んでない人は買って読んでみてください。面白いですよw。

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