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皆様、こん○○は。
伝説の国際プロレスDVD頑張って宣伝しております。
嬉しいことにまたも朗報が・・。ミス○○○○で有名なマンガ誌に
伝説の国際プロレスの記事を載せていただけることになりました!
師匠と○○○の秀逸なトークで構成されているページです。
いやはや、昭和のプロレス・アーカイブ作品ですが裾野は
広いです。本当に。
あと、明日発表になりますが、伝説の国際プロレスのイベント場所が
正式決定しました!!
入場はフリーです。
詳細はこちらで発表します。
http://www.ponycanyon.co.jp/video/kokusai_pro/
どんどん遊びに来てください。
ラッシャー木村さんもお呼びしたかったのですが、
人づてにお聞きすると体調が悪いそうです。
早く健康を取り戻していただければと思います。
最近うっすら考えるのは、国際プロレスの残したものは
本当に脈々とプロレス・格闘技ブームの先鞭をつけたことが多い
のではないかということです。
たとえば・・。
国際プロレスがビル・ロビンソンさん、モンスター・ロシモフさんの
招聘をはじめとする欧州ルートを確立。ある意味大味のアメリカンプロレス
ではなくレスリングをバックボーンとする洗練されたプロレス。
↓
ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木さんとの構図のなかで猪木さんの取った
戦略はストロング・スタイル。ローランボックをはじめ構図には未知の欧州選手も含まれた。
異種格闘技路線でも欧州選手が活躍。
↓
リングスの日本以外の拠点はオランダをはじめとする欧州。
↓
現在の格闘技ブームも欧州選手は欠かせない存在になっている。
世界標準を考えると大きな大会になればヨーロッパははずせないので
今は当たり前なのですが、国際プロレス=欧州招聘ルートの開発団体
という図式から考えると、国際プロレスはその名前のとうり
世界で物事を考えて作られた団体だったのだなあと思います。
吉原功代表のアイディアが素晴らしいというのはもちろんあります。
ファンが来日させたい選手の人気投票を行ったり、
カールゴッチ VS ビル・ロビンソンという夢のカードを
提供したり。常にファンの夢をかなえようとしていたというのは
今回、関係者のお話を聞いて実感しました。
国際プロレスが選手の入場曲を最初に取り入れたということや
巡業の交通手段にバスを取り入れたということも・・。
このブログを読まれている方で、もしもこんなお話を
聞きたければ是非、イベントにお越しください。
宜しくお願いいたします。
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はじめまして。履歴を辿ってお邪魔しました。 国際プロとは、懐かしいですね。14日は平日なのでイベントには行けないのは残念ですが、楽しみですね。
2005/12/2(金) 午後 4:37 [ utc*y_*us*le ]
utchy hustle様。書き込みありがとうございます。 イベントは12月24日・・クリスマスです。 プロレスファンへのプレゼントということで・・。 お時間ありましたら是非どうぞ!
2005/12/3(土) 午前 0:34 [ psy**edrums ]
utchy hustle様。書き込みありがとうございます。 イベントは12月24日・・クリスマスです。 プロレスファンへのプレゼントということで・・。 お時間ありましたら是非どうぞ!
2005/12/3(土) 午前 0:35 [ psy**edrums ]