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昨日は病院に朝から一日かけて、内科、脳神経外科、形成外科とまわり
終ったのがもう出社しても仕事がろくに出来ない時間でした。宣伝課の皆様には
ご迷惑をおかけしておかけしました。すいません。

病院後、私はある人から呼ばれて夕方から
おもしろい集いに行って来ました。
その集いはテレビ局の広報の方、テレビ局の制作の方、ライターさん、
新聞社の記者の方、出版関係の方、一般サラリーマンの
プロレス・格闘技好きが集まって飲む会でした。
テレビ局もばらばらです。
でもとても面白い人が集まっていて
本当に楽しい時間でした。
基本的にマスコミさんの会なので、
この人たちが一丸になれば何か出来るんじゃないかなあと
予感させる集いでした。もちろん伝説の国際プロレスの
イベントに皆さんお呼びしました(笑)。

ちなみに、伝説の国際プロレスですが、今度は産経新聞さんにて
ご紹介いただけるそうです。
本当に皆さんの心の広さに感謝です。

営業の報告によると伝説の国際プロレスの初回限定盤がまたまた
オーダーが増えているようです(でもまだ予約すれば大丈夫です)。
レンタル店にはほとんど入っていないのでDVDレンタルしよう!
とお考えの方はご購入に切り替えることをお勧めします。
最後はセールストークでした。すいません。

イメージ 1

先輩から読んで感想を教えてくれと言われていたので、
本日、森 達也さんの書かれた「悪役レスラーは笑う」を読みました。
実は昭和のレスラーの企画を考えていたのでずいぶんと興味深く、一気に読めました。
プロレス・マスコミの方はどうかわかりませんが、個人的には検証形式は情報として
俯瞰で読めるのですが、検証していく過程がリアルで、インタビューの
寸止めのない部分は余計な心配をしてしまいました。
しかし流石、映画監督もされる方ですね。絵が浮かぶような文章でした。
私も森さんも純然たるプロレス・マスコミにいるわけではないのですが
ファンタジーを与えた「プロレス」に自分の価値観に何らかの影響を受けたのは
あきらかだと思います。こうしたプロレス外の人間が「プロレス」を盛り上げる
力になれれば本当に素晴らしいと思いました。

ちなみに今週のゴングさんに初めて「伝説の国際プロレス」広告を打ちました!

そして最近ちょっと、体調不良です。
不眠症、ストレス、まあ社会人やっていれば当たり前ですが、
明日は病院に行ってきます。皆さんもご慈愛下さい。

伝説の国際プロレス発売記念イベント決定しました。
★イベント内容
竹内宏介監修「伝説の国際プロレス」1969-1974DVD発売記念イベント
★日時:2005年12月24日(土) 14:00 Start
★場所:秋葉原 ヤマギワ ソフト館 8F イベントホール

★イベントタイトル:「伝説の国際プロレス」DVD発売記念イベント
★内容:トークイベント
★出演:ストロング小林・
  聴き手:竹内宏介(元・「月刊ゴング」編集長)

★イベント参加条件:
*観覧はフリーです。
*ヤマギワ ソフト館 映像館にて
12月14日発売「竹内宏介 監修 伝説の国際プロレス」1969-1974 DVD
(PCBX-60786 税込:¥15、750、PCBX-60787 税込:¥11,970)
以上いずれかをお買い上げの方に「サイン会 参加券」を差し上げます。
(サイン会参加者 ダブル特典:ポラロイド撮影)

観覧はフリーです。
購入者にはストロング小林さんのサインとポラロイド撮影!
竹内さんのサインやポラロイドご希望の方はイベントで
竹内さんに「いいですか?」と聞いてみて下さい<笑>。

また、本当にありがたいことに、本日は朝日新聞さんに
伝説の国際プロレス記事を掲載していただきました。
ありがとうございます!!

あと発売まで12日!
あの時、こう宣伝しておけばよかった・・・と
後悔しないように頑張っていこうと思います。

皆様、こん○○は。
伝説の国際プロレスDVD頑張って宣伝しております。
嬉しいことにまたも朗報が・・。ミス○○○○で有名なマンガ誌に
伝説の国際プロレスの記事を載せていただけることになりました!
師匠と○○○の秀逸なトークで構成されているページです。
いやはや、昭和のプロレス・アーカイブ作品ですが裾野は
広いです。本当に。

あと、明日発表になりますが、伝説の国際プロレスのイベント場所が
正式決定しました!!
入場はフリーです。
詳細はこちらで発表します。
http://www.ponycanyon.co.jp/video/kokusai_pro/
どんどん遊びに来てください。

ラッシャー木村さんもお呼びしたかったのですが、
人づてにお聞きすると体調が悪いそうです。
早く健康を取り戻していただければと思います。

最近うっすら考えるのは、国際プロレスの残したものは
本当に脈々とプロレス・格闘技ブームの先鞭をつけたことが多い
のではないかということです。

たとえば・・。

国際プロレスがビル・ロビンソンさん、モンスター・ロシモフさんの
招聘をはじめとする欧州ルートを確立。ある意味大味のアメリカンプロレス
ではなくレスリングをバックボーンとする洗練されたプロレス。
     ↓
ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木さんとの構図のなかで猪木さんの取った
戦略はストロング・スタイル。ローランボックをはじめ構図には未知の欧州選手も含まれた。
異種格闘技路線でも欧州選手が活躍。
     ↓
リングスの日本以外の拠点はオランダをはじめとする欧州。
     ↓
現在の格闘技ブームも欧州選手は欠かせない存在になっている。

世界標準を考えると大きな大会になればヨーロッパははずせないので
今は当たり前なのですが、国際プロレス=欧州招聘ルートの開発団体
という図式から考えると、国際プロレスはその名前のとうり
世界で物事を考えて作られた団体だったのだなあと思います。

吉原功代表のアイディアが素晴らしいというのはもちろんあります。
ファンが来日させたい選手の人気投票を行ったり、
カールゴッチ VS ビル・ロビンソンという夢のカードを
提供したり。常にファンの夢をかなえようとしていたというのは
今回、関係者のお話を聞いて実感しました。

国際プロレスが選手の入場曲を最初に取り入れたということや
巡業の交通手段にバスを取り入れたということも・・。

このブログを読まれている方で、もしもこんなお話を
聞きたければ是非、イベントにお越しください。
宜しくお願いいたします。

今日発売のデイリースポーツさんで伝説の国際プロレス記事が無事掲載になりました。

“伝説の団体”のDVD出る!
 伝説のプロレス団体・国際プロレス(66〜81年)の映像が今年、TBSで発掘され、3枚組DVDボックス「伝説の国際プロレス」(ポニーキャニオン)として12月14日に発売されることが決定。当時のエース、ストロング小林さんが28日、都内の自宅で「30年前の自分を取り戻したよう」と、喜びを語った。国際は小林、木村、草津、浜口、井上らを輩出するとともに、外国人エース(ロビンソン)、金網デスマッチなどを日本で初めて導入したパイオニア的な団体だ。今回、発掘されたのは69〜74年の映像で、現存する全映像に評論家の竹内宏介氏が所蔵する映像を追加。小林さんとガニア、ロビンソン、ジョナサン、ロシモフら名レスラーとの一騎打ちなど、大半が初ソフト化の全26試合が、445分にわたって収録されている。小林さんは「米国からも欧州からもどんどんレスラーが生まれた時代。(今との)違いは絶対に映像に出る」と力説。「良き時代のプロレスを見てください」と、穏やかな口調の中にも国際への自信をにじませていた。

そして昨晩、伝説の国際プロレスの公式HPをリニューアルさせていただきました。
http://www.ponycanyon.co.jp/video/kokusai_pro/
みなさん是非、ご覧下さい。

そして今日・・あるパーティで、
私にとっては忘れられない名作ドラマ「北の国から」の
プロデューサーの方とお会いしたのですが、いきなり握手を求められ
「いやー本当にありがとう。国際プロレス。凄いですよ、この作品は!
待ち望んでいた方が多いと思います」。
と本当に喜んでいただきました。そんな有名な番組のプロデューサーの
方からまさか「国際プロレス」のお話をされると思わなかったので
言われた私自身が感動しました。

こういう風に人から感謝されるDVDが作れる仕事を出来れば
もっと続けたいと思いました。

そのためにも今回の最初で最後のTBS版の国際プロレスのDVDが売れてくれることを
切に願います。昨日も話しましたが、私には夢の続きの作品があるのです!


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