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タヒチの思い出

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9月の中旬にタヒチに行ってきました。今年3回目の観光旅行です。
普段は24時間体制の仕事なので、半ば強引に休んでしまいました。
宣伝課のみんなゴメンナサイ!

初めて行きましたがタヒチはやっぱり最高ですね。
私の会社からバーチャル・トリップシリーズというDVDが出ていますが
(これは環境映像というか、世界の名所を映像で収録して擬似観光を
している雰囲気が味わえる優れものBGV DVDシリーズです。映像に写る自然だけでなく
自然音もかなり良いです。サウンドは波の音や風、BGMも落ち着いた静かな癒しのサウンドなので
寝る前に見るのも良しです)TV画面では感じられない匂い、湿度、そして時間の流れ方・・。

社会人14年目にして1週間以上、初めて休みました。
行ったのはボラボラとマニヒです。モッツ(無人島)ツアーに2度参加。
まわりは新婚さんだらけでしたが、日本人は私達だけ。
以前、留学していたので英語は大丈夫ですが、いかんせんフランス領・・。
マニヒでのツアーはまわりはスペイン人、フランス人、アメリカ人、ギリシャ人。
東洋系の私は38歳なのに子供扱い(笑)。シャークの餌付け、マンタの餌付け、
釣り、BBQ色々と楽しみました。とにかく海の色が綺麗です。
ホテルの部屋も水上コテージ、プライベート・プール付きのバンガロー、山側のマウンテン・バンガローと色々と変えました。マニヒの水上コテージでは小魚の餌付けをしていたら鮫がたくさんやってきて
私の投げたパンに群がる魚を襲い出しました、こんなところで野生の掟を見せられるとは・・。
翌日、水上コテージから繋がる海で泳げなかったのは言うまでもありません。

ボラボラでは昨日写真を貼り付けたセーシエル諸島出身のライフガードと楽器を通じて
仲良くなりました。実は僕は学生時代ライフガード経験が日本とアメリカであるので
それも手伝ったようです。ライフガード君は出稼ぎで3日かけてボラボラに来たそうです。
母国語がフランス語なのでタヒチでは通用するのだといっていました。
彼はキーボーディストだそうで、僕の持っていた一期一会の沖縄民謡フレーズに
感動して寄ってきて「プレイさせてくれ!」といってきました。
一通り弾くと「今まで聞いた楽器のなかで一番綺麗な音色だ」と感動していました。
購入方法を教えると喜んでいました。そして彼の知り合いのタヒチ人を呼び、
3人でセッションが始まりました。ウクレレと一期一会でタヒチのプールサイドで
セッション、しかも3人とも母国語じゃなくて英語で話してるし(笑)。
音楽って凄いですよね。


マニヒは空港が小さくて驚きますが飛行機がバスのような扱いなのでなれました。
ダイバーの人はマニヒのほうが海が綺麗なのでお勧めです。
ボラボラは1周バギーでしたり、楽しかったです。雰囲気的には横浜と伊豆みたいで
ボラボラもマニヒもボラボラも甲乙つけがたいです。

タヒチはとにかく最高です。
贅沢を思いっきりして、また仕事を頑張ろうと思えるところです。


ちなみに、本職の宣伝の仕事ですが
金曜日にスポーツ紙にて掲載していただいた、来春発売の「ゲゲゲの鬼太郎」の
DVD BOXの宣伝が早くも始まりましたー。スポーツ紙担当の僕としては
大きく掲載していただけたのでホッと一息ついております。

伝説の国際プロレス

本日3本目のブログです。睡眠障害なもので眠くならないのです。困りました。

唐突ですが、以前、私のブログで神様に会ったというコメントを書きました。
実はこの神様とは竹内宏介さんという元全日本プロレスの解説者、日本スポーツ出版社、月刊ゴングの
元編集長という方のことでした。
なぜ、竹内さんと出会ったかというと、私は30年来のプロレス・ファンなのですが、
私が宣伝で担当させていただいているTBSさんにあるDVD化の企画書を出したことから
始まります。それが「国際プロレス」のDVD化企画です。

 まずTBSさんに過去のアーカイブを徹底的に調べていただきました。
当時はプロレスは中継で生放送、テレビ局はテープに残すという習慣のない時代です。
VCやDVDなど録画機器が出来る前ですし、こんなソフト・ビジネス時代が
来るなんて誰も想像していなかったでしょう。ですから国営放送も含めて
民放各局も映像素材があまり残されていないのです。ファンの間でも
TBS時代の映像はハミング・バードからリリースされた5試合だけと
考えられており、そのほかのTV映像は存在しないと信じられていたと思います。

 本当は私はルー・テーズ VS グレート草津というTBSプロレスの開幕シリーズの試合の
映像が欲しかったのです。ルー・テーズが死去した際にTBSさんでその映像が流れたことも
知っていました。しかし、アーカイブ内にはそれとわかるものはありませんでした。
多分、ここ数年で紛失したか、どこかの制作現場の担当者が持っているのかもしれません。
もしかすると数分間だけ報道のフィルムに入っているものかもしれません。
結局は素材が見つかりませんでした。この試合がなくても他の試合はあるに違いないと
諦めきれない私は、インターネットでファンの方が作成した国際プロレスの試合リストと
私の蔵書を駆使してTBS時代にオンエアしたはずの試合のリストを作成し、
再度TBSさんにアーカイブを調べてもらいました。
そうするうちになんと!6時間以上の試合映像が見つかったのです。
国際プロレスは24年前に崩壊していますが、TBS時代が一番華やかで
有名外国人レスラーが試合をしていました。このときは幻のテープが見つかったので
大興奮していたのを覚えています。

こんな経緯で国際プロレスをDVD化しようという動きになり、
非常に大きなコネクションを持つTBSの部長さんにこの企画で
竹内宏介さんをご紹介いただき、監修として入っていただくこととなりました。
最初の会議で竹内さんが「実は私も国際プロレスの映像を8ミリと16ミリで
持っています」といわれたときは震えが来ました。
内容がビル・ロビンソン、カール・ゴッチ、バーン・ガニア、
エドワード・カーペンティアと凄い内容だったのです。
TBSさんと竹内さんのおかげでプロレスの文化遺産的DVD BOXが
出来ることとなりました。
タイトルも竹内さんとTBSさんとで私で「伝説の国際プロレス」と決め、
今年の12月14日に発売することになりました。
この「幻のテープを発見!」というくだりはサンケイスポーツさん、日刊スポーツさん、
東京スポーツさん、フジサンケイビジネスアイさんで8月26日(夢のオールスター戦
のあった日)に御掲載を頂きましたのでプロレス・ファンの方は
ご存知かもしれません。

企画書を書いたのが今年の1月15日、国際プロレスをDVD化できないかなあと妄想したのが
昨年の6月くらいですから、かなり時間をかけております。おかげさまで反響も良いようで、
スポーツ紙掲載のあった日は会社に問い合わせの電話が相次ぎました。

現在、ジャケット制作・DVD内容に関しては発売元のTBSさんと監修の竹内宏介さんが
やっておられます。私は企画者という立場と宣伝担当という形でこの「伝説の国際プロレス」
に関わっております。初回版は2,000セット限定です。まだ余裕があるので予約すれば
今なら発売日に手に入ります。2,000セットは確実になくなってしまう作品だと
思いますのでお早めに御予約くださいませ。
プロレスラーの高山選手がすでに御予約していただいたお話や、スーパー・プロデューサーの
上井さんがお勧め作品としていただいているなどのお話を聞くと非常に嬉しい限りです。

自分が見たい!と思った映像が作品になり、皆さんに喜んでいただけるのは非常に嬉しい限りです。
あとは1日も早く2,000セットを早く売り切り、次の企画を
実現したいものです。2,000セット売れないと出来ないものなので。

そして、この企画がプロレスを盛り上げる力になってくれればと思います。
詳細はポニーキャニオンのHPをご覧ください。

http://www.ponycanyon.co.jp/video/kokusai_pro/

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PEALOUT解散に影響されてではありませんが、
今までやれなかったバンドもこれからやろうと思います(笑)。
Psyche−DeliciousというJRのCharといわれる
スーパーギタリストと昔からやっているChar、ジミヘンのコピーバンド、
ムッシュ・モコモコという大学のサークル時代から続くCharのコピーバンド、
まずこの2つはライブがあるようなので参加決定!
あとひとつ自分のバンドを立ち上げようと思います。
バンド名だけ決めました「サイケドラムス」。
これは今まで書いてきたオリジナルをリアレンジして4人編成で
やるつもりです。メンバー集めないとなあ。
 バンドはロックものをやろうと思っていますが、
自宅録音でやろうとおもっているのはリラックスできるインストです。
休みをとって9月中旬にタヒチに行ったんです。そのときに買ってきたのがタヒチのウクレレ。
ハワイのウクレレは4弦だけど、タヒチのは8弦。なかなか甲高い音色なので通常の曲のアレンジには
使い勝手が悪いのですが、今まで旅に行ったときに買ってきた楽器たちを合わせてそろそろ遊ぼうと
思います。ハワイで購入したウクレレ2本(通常のものとバリトン)と一期一合、
タヒチで買ってきたパーカッションの相性がとてもよいので、そこにタヒチのウクレレと
シンセとエレアコを入れて・・・睡眠障害の自分用に何か作ろうと思います。
出来たらどこかで発表して不眠症の人に聞いてもらいたいものです。

でも、楽器は世界中旅してもすぐに友達が作れてよいですね・・。
僕は今年グアム、ハワイ、タヒチと観光で行きましたがウクレレとか一期一合を
もって行きます。イミグレーションでも両替屋でもどこでもウクレレを持っていると
目をくりくりさせながら地元の人たちに「弾け!」といわれます。
ちょっと弾いてあげると「俺はこんなの弾けるぜ!」と教えてくれます。
本当に楽器は良いもんです。

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バンドをやろうと思う

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長い間、仕事に追われておりました。
シベリア超特急のDVD BOXの宣伝プランナーとして北陸の「のと鉄道」で
本当にシベリア超特急を仕立ててファンを呼び込んで水野晴男さんとイベントを開いたり、
コント55号DVD BOX発売の宣伝プランナーとして憧れの萩本欣一さん、坂上二郎さんに
お会いして取材をしたり、DVDの宣伝プランナー&プロモーターとして走り回っておりました。

宣伝マンという立場柄たくさんの人に出会えるのですが、このブログに書き込まなかったのも、
私の隣の席の後輩があろうことか社内で就業時間中にくだらないブログの執筆にいそしんでいたせい
であります。隣の席の後輩に自己反省を促す意味も含めて私のブログは自粛という形をとりました。
しかし、もうそろそろ解禁しても問題ないように思われますので再開しようと思います

 振り返ると自粛期間中に色々とありました。私が音楽制作時代に担当していた
PEALOUTという孤高のロックバンドがフジロックで解散しました。
いつまでもバンドをやってくれると思っていたのですが、新しいステップに進むためですから
仕方ありません。フジロック直前には渋谷クワトロで4時間以上のライブを行い、
魂の叫び、渾身の叫びで名残惜しむファンの胸に彼らの残響を残しています。
ライブ中、近藤君から「今日は今までのスタッフもみんな来てるから拍手してあげて!」
というコメントと拍手に感動。ちなみにこのライブはDVDになって発売されました。
僕がライブであまりの格好よさに惚れただけあります。最後までカッコいいです!
皆さん是非ご覧ください。バンドやる人は絶対勉強になります。
そしてDVDエンドロールに映像提供で私の名前がありびっくり!
義理堅いPEALOUTのメンバーに感謝です。
 そしてフジロックの最後のステージでも最後の最後の曲が、
私がDirector時代に作られた「QUEST」という曲!
本当に泣けました。

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