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M.A.R.S “Project-DRIVER” 1.ネイションズ・オン・ファイアー 2.ライディング・オン・ザ・ウォール 3.スタンド・アップ・アンド・ファイト 4.ノストラダムス 5.アンノウン・サバイバー 6.ファンタジー 7.スレイヴ・トゥ・マイ・タッチ 8.アイ・キャン・シー・イット・イン・ユア・アイズ 9.ユー・アンド・アイ オジー・オズボーン・バンドのルディ・サーゾ(b),トミー・アルドリッチ(d)を中心に結成されたドライヴァーは数人の大物アーティストの出入りの後,トミー・マカパイン(g),ロバート・ロック(vo)の加入でスタートしたが,本作のみで活動停止。 トニー・マカパイン唯一のへヴィメタルアルバムで、ロバート・ロックは後のロブ・ロックだったりする。当時のシュラプネル系でも、かなりの大物の参加しているアルバムになるんじゃないのかなぁ。 マカルパイン・アルドリッチ・ロック・サーゾの頭文字をとってM.A.R.S.…。しかし、アルバムタイトルに“プロジェクト”って入っちゃっているから、この後にアルバムが出ても、きっとリズム隊以外は流動的になったに違いない。 更に考えてみると、この二人のリズム隊は元オジー・オズボーンだとすると、ロバートは、オジーと、トニー・マカパインは、ランディー・ローズ、ジョージ・リンチ(ピンチ・ヒッター)、ブラッド・ギルス、ジェイク・E・リーなんかと比較されてもしょうがないとかいうプレッシャーはドコへやら…。 ヴィシャス・ルーマーズや、レーサーX、カコフォニーなんかと録音状態は似ているんだけど、昔、MASA伊藤の番組に“アンノウン・サバイバー”をリクエストした後、インペリテリをかけてくれて、 “さすが、MASA伊藤” とか一人でラジオの前で興奮する私。ロブ・ロックファンも、このアルバムで、入門した人は少ないのではないでしょうか。この後、ロブは、インペリテリのデビューマキシシングルに参加して、またで出戻りして、92年?以降のインペリテリのアルバムに参加しております。ただ、上記したバンドと決定的に違うのは、トニー・マカルパインは、優秀なピアニストとしての技術も持っていたため、実質的なサウンド構成はヴォーカル・ギター・ベース・ドラム・キーボードということになります。 トニー・マカパインの万能ぶりは、このアルバムで、ソングライターとしても、如何無く発揮されており、 “あの頃” のサウンドが恋しい人にはオススメです。 しかし、私の好きなヴォーカリストは、ロブ・ロックだったり、ジェフ・スコット・ソートだったり、グラハム・ボネットだったりする。マイク・ヴェセーラも好きだけど…。速弾きギタリストと共演することが多いのでしょうかね?この三人の参加アルバムだけで、ほとんど一時代(特にグラハム・ボネット)を築いたギタリストのデビュー・アルバムに出会うことが出来たりします。 それではまた…。
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このアルバム好きだったなあ・・ってダビングしたカセット紛失して数年聞いてないですが(苦笑) このリズム隊はこの時期いつも行動を共にしてましたね。ちなみに最後の曲しか思い出せない・・・中古で探そう、うん。
2005/11/18(金) 午前 11:47 [ グッチ大佐 ]
今は輸入版しか流通していないような気がしました。(どういうわけだか、私は最初に輸入版を購入して、その後国内版を買いました)
2005/11/18(金) 午後 5:18
私もこれ持ってました!アポロンから出てましたね。売っちゃいましたけれど。好きなアルバムでした。
2005/11/19(土) 午前 4:31 [ 指扇牧場 ]
指扇ぼくじょうさん、この時期のシュラプネル系って殆ど廃盤扱いで悲しいです。(しかし、大佐が中古を探しているのに、牧場さんが手放していたとは…。)
2005/11/19(土) 午後 5:14
僕もさぁ、レコードから録音したカセットテープ十数年前に無くしたんだよね。今ブックオフで中古のCD探しているんだ。
2013/6/8(土) 午後 1:48 [ l_f*ig*t_06*1 ]