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前日リハーサル時に開催された個人戦トーナメント、
去年は一回戦負けでしたが、
今年は何とか二回戦負け。
夜は
一文字隊が宿泊施設に到着した最後の組で、
当然荷物を置いたら真っ先に風呂へ行きました。
タオルで下半身を隠すような人間は一人も居ません。
足が伸ばせるお風呂はとっても良かったです。
で、
風呂上りに脱衣所で
巨神兵さんは、
タオルを持っていなかったみたいで、
同部隊の先輩にタオルを借りていました。
湯冷めする前に体をちゃんと拭かないとね♪
ちょうどその頃一文字先生がお風呂に到着して、
巨神兵の口から出た言葉
「南無三!」
それなりに覚悟を表明したコトバ。
さて何故彼はそんなコトバを発したのか?
「なんで?」
すると彼は礼儀正しく、
「いえ、自分がこれから顔を拭こうするタオルで、先輩がタオルのどの部分でケツの穴を拭いたか確認できないので…」
こう説明してくれました。
なんかその一事だけで
かなり疲れが取れた感じです。
合戦前の待ち時間、
いやリハーサルの空き時間にも、
一文字隊の隊員で
ひたすら河原で飛び石をやっている隊員数名。
跳躍しやすい平べったくて丸い石を探す中、
「あ、この石動物に似てるー♪」
「マジで?見せて見せてー♪」
微笑ましい光景でした。
合戦本番直前のリハーサルで
拡声器を持っての野次合戦。
人質立て篭もり犯を説得する警官のような降伏勧告、
「お母さんは泣いているぞ!こちらにお越しいただいた」
といって、
拡声器を受け取った巨神兵さん、
「お母さんです!」
えーっと・・・、
続いて同部隊フランス人留学生に拡声器を渡し
アジテーションプリーズ(アジテーションで良いのかな?)
そしてフランス語で敵方をまくし立てる。
その後
綺麗な女の子が会場で合流して、
急遽小規模な撮影会みたいな状況になり、
多くの人々が2ショットで交代で写真を撮影している中
一文字隊は号令がかかり、
全員小走りでの乗船準備訓練が始まる。
撮影会の後ろを堂々と隊列を組み感覚を置き通過。
多分色んな人の2ショット写真の成立をフイにしてる。
合戦開始
当日一番最初に会場入りし、
陣形を確認する。
斜面の河原なので、
斜形陣で上から押さえ込むという方針を決める。
他の部隊は居なかったので、
何回か訓練が出来た。
本番では相手が一番この陣形に対して
正反対の隊列だったので、
実は予定が狂ったと思ったけど、
まぁ結果オーライ。
(自分ならガッチガチの密集陣形を想定してたんだけど)
後半戦、
数回の突撃の最中に、
世田パンを発見。
雄叫びを上げながら思いっきり上段で振り下ろす。
(当らないし届かないのを前提でね)
更にその後ドクターの所にたどり着いたら、
自分が手を出すスペースが無いほどの人だかり。
(さすがカントクとか呼ばれちゃう人気者)
目の前でエライコトになっているドクターを
ただただ傍観するばかり…。
(このシーンはたろうさんが証拠写真の撮影に成功)
で、
勝ち鬨を挙げて、
乗船し帰途へ。
個人的に一番パニクったのが、
船から下船する瞬間でした。
船べりに腰かけ
箱乗り状態だったので、
何故か左側の人間が一斉に立ってしまい、
あわやドボンの憂き目に遭う寸前でした。
今のところ覚えているのと
書いて大丈夫だと思うネタはここら辺です。
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