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明日のギターの発表会のために。 |
生活・ファッション
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イタリア軍コンバットジャケットです。 ミリタリー、ワークス系の洋服の方が、 持つんだよね…。 迷彩模様は嫌いです。 くたびれた様で、 締まるとこ締まっている 目立たない服装。 ポケットだって、 デザインで付けているわけでは無いし、 機能性を損ねたら、 エレガントを通り越して グロテスクと感じます。 物凄く個人的な感想ですが、 マルチ商法・詐欺の実行犯は、 大抵、普通の人のフォーマルよりも、 遥かにカチッとした着こなしをしていると思います。 人は外見に拠らず…。 そうそう、一人前の成人を騙すのには、 それ相応の準備(ファッション)が必要なんでしょうね? 自分自身を偽装したかったら、 その他大多数と同じ格好をすれば良いだけです。(制服で騙されることってあるでしょ?) 私に対して、外見で、駄目だという印象を持たれたら、 私はその人と、関る必然性を感じません。 それが私の本音です。
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60年代はモッズ 70年代はヘビーデューティー 80年代はテクノ 90年代はグランジ だとしたら、50年代はニュー・ルックというのでしょうか? イマイチ、モードとかは、門外漢なので、よく分かっていないのですが、 70年代生まれの私が抱いている50年代のイメージは、 国際的には「宇宙開発」「朝鮮戦争」「冷戦初期」 国内では「もはや戦後ではない」 陰謀史観での国際的な動きでは「ゴールデントライアングル」・「チャイナ・ロビー」 だから、ニュールックなるものが、 スマッグ一発(以下自主規制) が反映されていたと考えるのは、 深読みしすぎなのかなぁ? そんな空想というか、妄想でした…。 追記:石原慎太郎『太陽の季節』も1956年芥川賞受賞かぁ…。
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↑の様なお洋服を着て道を歩いている女性を発見。 今日はアパレルメーカーの人と打ち合わせをしていたのですが、 他人の服装センスにケチをつける気は毛頭無いのですが、 “GOTHってナニ?” という話になって、 有名なのは建築のゴシック様式。 当時主流だったロココ様式に対して、台頭して来た新しい様式が、 かの有名な“ゴシック様式”と呼ばれるようになったそうです。 しかし、語源を辿ると、ゴート族民俗様式だったりして、 更に建築業界史では、 “アンチ・ロココ様式” 等と呼ばれていたそうです。 アパレル業界で、 “GOTH” との距離感というのは一体どういうものなのでしょうか? そんなことがちょっと気になりました。
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洋服に限らず、服飾品を購入する時は、同じものを複数同時に購入します。 面倒だというものが、最大の理由です。 あと、自分自身のイメージを定着させたいという、 被記号化願望の現われかもしれません。 流行には敏感ではないし、 ブランドだからといって、食指がそそるワケでもないです。 例外的に、頑丈なブランドは大好きですが、 それでも、流行おくれだからといって、着用しないことはありません。 だから、洋服を買うときは、 “今日は、洋服を予算いくら以内で揃える” という気持ちで買いに行きます。 衝動買いするのは、安いときだけです。 安くて、物持ちが悪い場合も考えて、 それも同じものの色違いを複数購入します。 ハタからみると、 “いつも同じ服を着ている不潔でズボラな人間” に見えるかもしれませんが、 半分はあっているので、否定は出来ません。 朝起きてから、家を出るまでの時間の長さで、 その人の、美意識や公共性、社会性なんかが現れるのではないでしょうか? 今日は、靴を二足購入できたので、 何となく、こんな記事を書いてみました。
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