心理学的快楽主義者による膨大な情報と雌伏の日々に対する考察

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「鴨川ホルモー」

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<あらすじ>
二浪してようやく京大生となった安倍(山田孝之)は、同じ新入生の帰国子女・高村(濱田岳)と一緒に“怪しげなサークル“京大青竜会”に勧誘される。冷やかし半分で新歓コンパに参加するが、とびきりの美女・早良京子(芦名星)に一目惚れした勢いで思わず入会してしまう。ただのレジャーサークルだと思っていた青竜会だったが、やがて会長の菅原(荒川良々)から“オニ”と呼ばれる小さな式神の集団を操り戦わせる伝統の祭り、“ホルモー”を行うサークルだと告げられる。こうして安倍は、高村や“凡ちゃん”こと大木凡人似のメガネ女子・楠木(栗山千明)ら他の新人メンバーとともに、オニを操るための特訓を開始するのだが・・・。

「鹿男あをによし」の万城目学原作によるナンセンス・青春コメディ。
監督は、「犬と私の10の約束」の本木克英。

「鹿男〜」でもそうでしたが、あの独特のファンタジー?というか世界観はこちらでも健在。
京都の大学生たちがおこなっている伝統の競技として、オニの対決、その名も“ホルモー”に奮闘する様を描いていますが、そのインパクトは予告などですでに流れすぎていた印象も。
ゲロンチョリーとか、オニ語も爆笑までは呼び起こさない感じでした。

他にもレナウン娘をはじめ、様々な小ネタを使っているのだけど、そのほとんどはナンセンスなままに終わってしまっているので、出オチみたいな印象は否めませんでした。
「鹿男〜」の方が世界観もしっかりしていて、それもあって登場人物はいたって真剣で、でも、鹿、みたいな落差が良かったんですが、本作では登場人物も若干半信半疑なところもあり、見ている人もやや置き去りにされてしまうという悪循環でした。
オニバトルもそれほど盛り上がることなく、終わってしまいます。

なんだかドラマの2時間枠とかでも十分だったな〜。

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結構評判になっているのに、予備知識なかったのですが、「鹿男あおによし」の作者の話なんだ〜♪あれはすごくはまっちゃいましたので、この作品もちょっと興味出たかも。京都にも住んでいたし…

2009/6/2(火) 午前 8:00 オネム 返信する

>オネムさん、鹿男は自分もかなり好きです。原作はこれから読んでみようと思っています。舞台が京都なのは確かに一つの魅力ですね。

2009/6/7(日) 午後 5:48 sputnik1979 返信する

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