心理学的快楽主義者による膨大な情報と雌伏の日々に対する考察

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<あらすじ>
ソ連との冷戦が続く1960年代のアメリカ。チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)は、強力なテレパシー能力を持つミュータントだった。彼は、少年の頃に出会ったミュータント,レイブン(ジェニファー・ローレンス)の他にも同じように超人的な能力を持つ者が次々と出現していることに気づく。そんな中、幼い頃に母親と引き裂かれた悲しい過去を持つエリック・レーンシャー(マイケル・ファスベンダー)と出会う。彼もまた磁力を操り、金属を意のままに動かすことができるミュータントだった。ミュータントたちを結集し、その能力を人類のために使い、平和を築きたいと考えるチャールズは、エリックに協力を依頼する。一方,そんな2人の前に、ミュータントの力を利用して世界征服を企む男セバスチャン(ケヴィン・ベーコン)が立ちはだかる。やがて、チャールズとともに若きミュータントたちを率いてセバスチャンの軍団に戦いを挑むのだが…。

“X-MEN”シリーズの本編で語られることのなかったプロフェッサーXと宿敵マグニートーの若き日にスポットを当て、X-MEN誕生にまつわる知られざる物語を壮大なスケールで描き出すSFアクション大作。
監督は,「キック・アス」「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。

「X-MEN」シリーズも3作映画化されて,マンネリ化しつつあったところに,「X-MEN ZERO」でスピンオフに突入したかと思ったら,まさかのスピンオフ第2弾。
今度は,プロフェッサーXとマグニートーの生い立ちに迫ります。

ミュータントの超能力は人間を救うことができると考えるチャールズは,ミュータントの仲間を集めて,外敵と戦おうと考えます。
そんな中であったミュータントの一人エリックは,チャールズの考えが理想論すぎると思いながらも,自分の復讐を果たすために協力します。

そんな二人の目の前に現れたのはセバスチャン。
かつてエリックの母親を殺し,今はミュータントの力を利用して世界征服を企む男。

ここで,ミュータントと人間は共存できるか?というシリーズを通じての命題が明らかになってきます。

ストーリーとしてはわりと予定調和的な印象なんですが,本シリーズで活躍するミュータントとたちもしっかりと出てくる(ウルヴァリンも特別出演)など,シリーズファンなら見ていて損はないと思います。
スピンオフとしては非常によくできた作品だった印象です。

ただ,つぎはどうするんでしょ・・・?

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