心理学的快楽主義者による膨大な情報と雌伏の日々に対する考察

久々に更新しました(^O^)/ このあと2記事、更新予定です(・∀・)

HOKKAIDO

[ リスト | 詳細 ]

北海道ならではのイベントやエピソードを紹介します。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

2月5日(火)から札幌では雪祭りが始まりました。
今年で59回目です。

地元民は、子どものいる家族とかしか行かないイメージがあるのですが、街の中心部が会場ということもあり、たまたま飲み会になったということもあり、ちら見してきましたよ。

写真はすすきの会場で、こちらは氷の彫像になっています。
魚やカニが中に入っている氷の柱なんかは毎年あったのですが、今年はアイスバー(壁とかが氷になっていて、お酒が飲めるスペース)や、アイスカラオケ(!)など、いろいろと新しい趣向も出てきているようです。

しかし、雪祭り期間は観光客が多いせいか、帰りの地下鉄のジンギスカン臭さがひどかったですね。

ちなみにビール園も地元民だけではなかなかいかないですねえ。

雪祭りは11日(月・祝)まで開催予定です。

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7

イメージ 7

いよいよ、北海道で優勝が決定するのかという見逃せない日がやってきましたね。
今日は忙しいので正直、全然見れないかと思ってましたが、奇跡的に5回からは見ることが出来ました。

日ハム、中日とも先発は初戦と同じ、ダルビッシュ、川上。
これまでの両者の戦いを象徴するかのように、序盤は0行進でした。

試合は4回の表、ダルビッシュが谷繁、英智に連続四球で満塁となると、その後の1番荒木の鋭い打球を小笠原がなんとか止めるも、1塁へ送ることが出来ず、その間に1点を先制され、1-0。

対する日ハムも反撃。
日本シリーズに入ってからヒットの無かった稲田が2塁打で出塁すると、鶴岡がバントで送り、1アウト3塁のチャンス。
ここで、9番金子が絶妙なスクイズ。
中日の投手、川上が素早く谷繁にボールをトスするも間に合わず、稲田が生還。
コレで、試合は1-1と振り出しに。
ちなみに、自分が帰ってきてテレビつけたのがこのタイミングです。
昨日に続いて幸先が良かったですねえ。

その後、ダルビッシュも初戦にはなかった安定感が出てきて中日に追加点を許しません。
そして、6回裏、田中賢がヒットで出塁すると、盗塁を決めてノーアウト2塁。
さらに小笠原のゴロの間に3塁へ進むと打順はセギノール。
正直、外野フライでも良い!っておもって見てたら、なんとそのままライトスタンドへ。
ポストシーズンに入って調子の良さを発揮していた主砲がここでもきっちり結果を出して、3-1とリードを広げました。

8回表、立浪にヒットを打たれると、ここでダルビッシュから岡島にスイッチ。
岡島は相変わらずクレバーな投球で、森野をファーストゴロにしとめ、見事ダブルプレー。

8回の裏にはこれまた日本シリーズで大活躍の稲葉が3戦連続のダメ押しを決定づけるソロホームランを放ち、4-1。
そして打順はSHINJO。引退を表明している彼にとっては最後の打席に。
テレビでも分かるぐらいに目にためた涙が印象的でした。

9回は守護神マイケルが登場し、ラストバッター、アレックスをレフトフライにしとめて、ゲームセット。4-1で日本ハムが勝利、そして日本一です!

ラストのフライを捕った森本がそのままSHINJOと抱擁する姿は感動しちゃいましたね。
SHINJOも大泣き状態で、メンバーに胴上げされてました。

今年はなんといってもチームとしてのまとまりが良かったですね。
今日、稲田がヒットを放ったことで、スタメンは日本シリーズで全員安打を記録したことになります。
そして、毎日、日替わりでヒーローになっているという感じです。
時折カメラに写るベンチも雰囲気が良さそうで、たとえ相手にリードされている局面でも何とか追いついてくれる気がしちゃいますね。

そんな空気を作ったのはやはりSHINJOの功労でしょう。
記録よりも記憶、人を楽しませるためにはまず自分たちが楽しむ、という姿勢がシーズンを通して貫かれていた気がします。

それにしても、自分の野球人生のラストイヤーを、悲願の日本一を、しかもホームの札幌ドームで達成するなんて、確かに、「もってるわ〜」って感じですね。

最後に、こんな感動を北海道にもたらしてくれたSHINJOに、日ハムの選手に、そして一緒に応援している北海道の、全国の日ハムファンの皆様、本当に、ありがとうございました。そしておめでとうございます!!!

開く トラックバック(1)

イメージ 1

ナゴヤドームで1勝1敗として、先日の札幌ドーム初戦も見事勝利で飾り、2連勝で挑む第4戦です。
日本ハムの先発は、シーズン中に途中降板させられたことで監督批判をしてしまい、出場停止となっていた金村です。1回のマウンドに上がるときの1礼が印象的でしたね。
中日の先発は中田でした。

序盤は、両投手ともランナーをためながらも後続をぴしっと断ち、得点を許さない展開になりました。試合が動いたのは、3回裏、打順は1番森本に戻っての日ハムの攻撃。
先頭打者の森本が右中間を破る3塁打を放ち、スコアリング・ポジションに進塁します。
その後、犠打に徹することの多かった2番、田中賢が2塁打を放つと、森本がホームに生還し、これで1-0と均衡を破ります。

そして、5回表、中日の井上に2塁打を放たれるも、その後の荒木、井端をおさえ2アウトとしたところで、打順は3番福留に。
ここで、ヒルマン監督がマウンドへ。
奇しくも、これは金村が監督批判をしてしまうきっかけとなった状況と全く一緒でした。
先発投手は5回を投げきらないと、勝利投手の権利が与えられませんからね。

しかし、この日は監督の金村に対する信頼を伝え、続投になりました。
金村もその期待に応え、福留を三振にしとめます。

その裏、小笠原が中日の2番手、石井から2塁打を放つと、その後のセギノールは四球でランナーを1塁2塁として、5番の稲葉。
先日のホームランに引き続き、ここでも2塁打を放ち、2点を追加。
3-0とリードを広げました。

6回以降は、日ハムの中継ぎ、トーマス、建山ともぴりっとせず、毎回ランナーをためる展開に。それでも後ろの守りと、観客の思いが通じたのか強力な運に味方されて得点を許しませんでした。

7回には、中日がランナーを二人ためた状態で打順は福留。
ここで、先日、福留を3球三振に斬ってとった岡島にスイッチ。
そして、またしても福留を3球三振にします。
昨日とは対照的にストレート主体の投球も素晴らしかったですね。

岡島投入で、再び日ハムに良い雰囲気が生まれ、追加点こそ奪えなかったものの、試合はついに9回へ。
ここで、勝利の方程式に乗っ取って、マイケル中村を投入。
3者凡退で試合終了。
3-0と完封勝利!

今日は、金村の気持ちの入った投球が印象に残りましたね。
ヒーローインタビューでも涙目ながらに謝罪と感謝の言葉があふれてましたね。
その後、トーマス、建山は久々の実戦だからか、できがイマイチだったのでちょっと冷や冷やしましたが、その後の岡島、マイケルは安定した投球を見せてくれました。
昨日まで3戦連続登板の武田久を休ませることが出来たのも大きいですね。

打線としては、なんと言っても森本の出塁率の高さがいいですね。
この日は3塁打を含む3打数2安打で、2四球ですからね。
その後の、田中がランナーを進めて、中軸へという展開が多く見られましたね。

中軸は2試合連続でヒットを放っている小笠原、セギノールに、これまた連続で打点を獲得している稲葉と、非常に安定していますね。
その後のSHINJOも調子が良く、相手の投手もいやがるラインナップではないでしょうか。
できればそのあとの7番(今日は、稲田、マシーアスでしたが)にも当たりが出ると大きいのですが。

対する中日はやはり1,2番の出塁率の低さが問題でしょうか。
シーズン中からは考えられない展開かもしれませんが、どうせなら今日も静かにしてて頂くと助かります。

さあ、いよいよ日本一に王手ですよ。
北海道の、いや日本中の日ハムファンが願ってもない展開になりましたねー。
このまま北海道で優勝を決めてもらいたいですね。
でも、今日は何時に帰ってこれるか分からないので、試合がどれだけ見れるかわかりません(T-T)

ちなみに、昨日は帰ってきてテレビをつけたとたんに森本の3塁打でしたよ(^_^)。

イメージ 1

ついに、日本シリーズの開幕です。
最初の2戦は、敵地ナゴヤドームに乗り込んでの試合です。
日本ハムの先発はダルビッシュ、対する中日は川上です。

1回、田中賢がバントヒット&盗塁で相手を翻弄するも、川上は外角にボールを集め、後続に決定機を作らせませんでした。
その裏のダルビッシュも相手の1,2番、荒木、井端のバットを連続して折るなど、気迫のピッチングを見せてましたね。

当初の予想通りの投手戦になるかと思いきや、試合は2回に動きましたね。
中日の4番、ウッズを四球で歩かせた後に森野に2塁打を打たれると、日本ハムの選択は、井上を敬遠し、満塁策で次の谷繁で勝負に。
結果として、これが裏目に出てしまい、谷繁の2塁打で2失点してしまい、2-0に。

しかし、日本ハムも黙ってはおらず、次の3回で逆襲に打ってでます。
1番森本がヒットで出塁すると、2番田中賢が手堅くバントを決めて、3番の小笠原が四球で出塁し、1アウト1塁2塁に。
そこで4番セギノールが値千金のヒットで1点返し、1-2。
さらに、その後の稲葉も四球で打順は6番SHINJO。
ここできっちりと外野にフライを放ち、その間に3塁ランナー小笠原が生還して2-2と試合を振り出しに戻しました。

しかし、その裏、1アウトランナー1塁で後続の森野のピッチャー前に高バウンドのゴロをダルビッシュが送球をためらい、1塁2塁にしてしまう。
そして、その後の井上にタイムリーを打たれ、3-2と再び中日にリードを奪われてしまいます。

その後は、序盤はいまいちな感じがしていた川上も気迫の投球を見せて得点を許さない展開に。対するダルビッシュも制球がうまく定まらないところはあったものの、追加点を許さないといった緊張の展開になりました。

結局試合は、その後1点を追加した中日が4-2で勝利しました。
結果としては、序盤の満塁策、ダルビッシュの送球ミス、武田久の牽制ミスなど、ちょっとしたミスが負けにつながった感じがしましたね。
というよりは、チームの若さが露呈してしまいましたね。

中日は、川上、福留など、本調子じゃない感じがしたのに、しっかりと仕事をしていたという感じです。特に、ショートの井端の守備が圧巻でしたね。
ボールを止めるだけでもファインプレーという状況で、さらに1塁へ送球してアウトをとっていましたからね。

まあ、初戦だし、相手のホームだし、次に気持ちを切り替えるのが一番ですね。
今日は、八木×山本でしょうか?
星を五分にして北海道に帰ってきてもらいたいです。

イメージ 1

さあ、泣いても笑っても優勝が決まるかどうかの大一番です。
もし、この試合で敗れると、次の試合からはアウェーとなるので、是非ともこの試合で決めたいところですね。
そして、先日、札幌ドームで優勝を決めるために負けられないと言ったダルビッシュに応えるためにも負けられないですね。

もはや後がないホークスは中4日でエース斎藤を起用。
それに対して、ファイターズは新人ながらダルビッシュと並ぶチーム最多勝の八木を投入。

試合は予想通り投手戦になりました。
序盤は、リーグ4冠の斎藤に攻撃陣は完璧に抑えられてましたね。
それに対し、八木も出塁は許しながらも3塁を踏ませることはない安定感を見せていました。

そして、その八木を支える守備陣は今日も健在。
田中賢、金子のフィードや森本のファインプレー、八木も自ら牽制球でランナーをアウトにするなど、相手の得点を許しませんでした。
しかし、八木といい、ダルビッシュといい、この落ち着きはなんでしょうねえ?
2人とも若いし、当分は安泰ですよね。
あとは金村さえ戻ってきてくれれば・・・(そして、田中君が・・・)。

試合は0行進のまま、9回裏に。
ここで斎藤が初めて四球を出し、森本が出塁。
その後、田中賢がきっちりと送り、次の小笠原が敬遠されたあとの5番・稲葉。
前日はノーヒットに終わっていた稲葉が、満を持してのピッチャー返し。
ホークスは本田がナイス捕球を見せるも小笠原が猛然とセカンドにスライディングして間一髪セーフ。そして、その間にセカンドランナーの森本が一気にホームイン。
劇的なサヨナラ勝ちで、見事、パリーグ制覇です!!!

それにしても、ドラマチックにしか勝てないんですかね?
かっこ良すぎです。
ファイターズが札幌に来てくれて、本当にうれしいですね。

札幌の人は、胴上げを見る権利があるのです!

さて、次はいよいよ日本シリーズ。
とりあえずナゴヤドームで1勝1敗で、そのあと札幌ドームで3連勝と行きましょう!
感動をありがとう!

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
sputnik1979
sputnik1979
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事