心理学的快楽主義者による膨大な情報と雌伏の日々に対する考察

久々に更新しました(^O^)/ このあと2記事、更新予定です(・∀・)

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日本代表、ワールドカップにコンサドーレ札幌がメインです。
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久々に日本代表の試合をフル観戦したので,寸評です。
ホームで2連勝し勢いにのる日本の3戦目は,ワールドカップでは因縁の相手オーストラリアとアウェイでの対戦となりました。
一方,オーストラリアもアウェイとはいえオマーンと引き分けという不本意な結果をへてのホーム戦ということもあり,正念場の様相。

試合会場は直前にラグビーの試合があったせいで,荒れたピッチ。
このあたりもまさにアウェイでしたね。

試合はポゼッションを高めてパス回し主体で行く日本と,中盤を省略して高いロングボールからのカウンター狙いのオーストラリアという構図に。

前半いきなりオーストラリアの猛攻を受けるも,川島のファインセーブでなんとかしのぎます。
さらにアーリークロスからエリア内でボールをうまく回されるも,最後は内田と栗原が体を張ってクリアします。

日本は栗原,今野がイエローカードをもらってしまい,相手FWケーヒルを自由にさせてしまうシーンが何度か。
対するオーストラリアも,前半の序盤にボランチのブレシアーノが怪我で交代するアクシデント。

前半では香川が個人技からの展開で,最後は長友がシュート性のセンタリングを上げるもゴールには繋がらず。
結局0-0のまま後半へ。

後半10分,オーストラリアDFミリガンがこの日2枚目のイエローで退場となると,FWアレックスのみを前線に残して守りを固める戦術に。
日本は,本田,香川,遠藤,長友らが早いパス回しで相手陣内に攻め入るもイマイチ決定機を見いだせず。

後半20分,本田がショートCKのりターンを受けると,そのままエリア内に侵入し,最後はファーサイドにいた栗原が合わせゴール!日本は栗原の2試合連続となるゴールで先制します。

ところが後半24分,相手コーナーキックのところで内田がエリア内でファウルをしたとみなされオーストラリアにPKの判定。これをウィルクシャーが落ち着いて決めてオーストラリアが同点に追いつきました。

その後もオーストラリアが攻め込みシュートを放つが,からくもバーにあたって難を逃れました。
後半41分には清武を投入して得点を取りにいくも,最終ラインで相手DFを倒したという判定で栗原に2枚目のイエローで,数的優位が無くなってしまいます。

それでもロスタイム。
本田が良い位置でフリーキックを獲得し,最後のチャンスかと思われましたが,キックを蹴る前に主審が試合終了のホイッスル。
結局,1-1のドローという結果に。

ピッチの荒れているアウェイ,強豪国オーストラリアとの対戦ということもあって結果的にドローで勝ち点1というのは最低限の結果としては評価できますが,それ以上に審判に振り回された印象の試合でした。
ただ,数的優位の時間帯をうまく活かせなかったのも事実なので,そのあたりが次への課題でしょうか。


以下,選手寸評

GK:川島 ビッグセーブもあったが,ポジショニングがイマイチで,それゆえのピンチも。
DF:長友 中央に切れ込む動きは良いが,シュートが・・・。
DF:内田 守備と攻撃の切り替えは良かった。不可解な判定はともかくその後に落ち着きがなかった。
DF:今野 イエローはもらったが安定。
DF:栗原 値千金のゴール。相手FWとの小競り合いはあったが,最後の2枚目イエローは不可解。
MF:長谷部 守備面ではそこそこだったが,パスミスも目立った。落ち着きはあるんだけど本調子ではない?
MF:遠藤 中盤の底でゲームをしっかりと組み立てていた。
MF:本田 完全にゲームを支配。得点のお膳立ても完璧。最後蹴らせたかった。
MF:岡崎 今日は空回り。
MF:香川 足技では圧倒。もっとゴリゴリ行ってよかったかも。
FW:前田 高レベルで安定。このパフォーマンスを維持して欲しい。

DF:酒井 周りとのコンビネーションがイマイチだった。守備に不安な面も露呈。
MF:清武 少ない時間ながらも攻撃に光明。もっと見たかった。
DF:伊野波 (出場時間が短いため評価なし)

監督:ザッケローニ 内田→酒井のタイミングは良かったが,岡崎→清武のタイミングが遅かった。スピードでは圧倒できそうな内容だっただけに,清武や宮市の投入を早めれば展開も変わったかも。


次は9月にホームでイラクとの対戦となります。
今野,栗原,内田が出場停止という状況になるので,まさに試金石の試合ですね。
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うおう!気がついたら今日はJ1の開幕じゃないですか。
というわけで,J1の順位予想です。


1位 名古屋グランパス

中位力はどこへやら,昨季も最後の最後まで優勝争いを繰り広げた名古屋ですが,今年はDF石櫃,ダニエルを獲得,巻弟がレンタルから復帰とあとはユース組が加わりましたね。
攻撃陣は元々タレント豊富だったこともあり,サイドバック,センターバックの選択肢を増やしたという印象です。
総合的に安定していると思います。


2位 柏レイソル

昨季はJ1復帰初年度に優勝を成し遂げた柏ですが,今年はACLも加わることにより,過密日程が予想されます。
さらに日本代表,U-23代表にも名を連ねるなど,強豪になってしまったが故の悩みが増えてくると考えられます。
FWリカルド・ロボ,DF那須は即戦力で,メンバーだけ見れば昨季以上も期待できますが,経験値の差で2位と予想しました。とはいえ,ACLが早々と敗退したらリーグは安泰かも知れませんが・・・。


3位 セレッソ大阪

毎年順位の上下が激しいジェットコースターチームですが,昨季は二桁順位とふるわなかっただけに,今年は飛躍の年でしょう笑。新外国人のFWケンペスとMFブランキーニョがどれぐらい機能するか,そして徳島から復帰したMF柿谷の出来にかかっているでしょう。清武が移籍しないことも上位進出の条件か。


4位 ヴィッセル神戸

FW田代,MF野沢,橋本,DF,高木,伊野波と鹿島,ガンバ大阪でスタメンを張っていたメンバーをまんべんなく補強したのは,今年の移籍市場でもひとつの目玉だったと思います。
彼らがしっかりと機能すれば上位進出は可能でしょう。
昨季も地味に一桁順位を確保していますしね。


5位 ガンバ大阪

DF今野の獲得は大きいでしょうが,FWイ・グノ,平井,MF橋本,キム・スンヨン,DF高木,山口,下平と放出したメンバーとのバランスはあまりよくない印象。
攻撃陣では,MF寺田や倉田の復帰,甲府からFWパウリーニョを獲得しましたが,既存戦力と合わせてもマイナスの印象。
それでも,底力でこれぐらいには来そう。


6位 ベガルタ仙台

昨季は3位と大躍進を遂げた仙台ですが,昨季のスタメンで放出したのはDFチョぐらい。
新加入もFWウイルソン,MFサッコーニ,DF上本,内山とバランスよく,外人選手の出来次第ではさらなる上位進出も可能。


7位 横浜Fマリノス

FW渡邊,長谷川アーリアジャスール,パワープレイで活躍したキム・クナンを放出,FW齋藤のレンタルバックとマルキーニョスが新加入。
監督の交代もあるけど,結局,中村シフトのチーム作りというのが変わらない印象。
愛媛っシこと齋藤がどれぐらいブレイクできるかがカギ。
でも小野とタイプが似ている気がするんだよね。


8位 FC東京

昨季は結果的にJ2で1位となり堂々とJ1復帰を決めました。天皇杯も制しており,もともとなんで降格したのかが疑問だったチームでもあります。
今季は,横浜FマリノスからFW渡邊,長谷川アーリアジャスールを獲得,東京ヴェルディから河野を獲得と,攻撃陣はさらに凄みが増した印象。反面,日本代表のセンターバック今野の放出が痛い。
新規加入の加賀かサイドバックの徳永をコンバートというのが現実的なところでしょうが,戦力としてはややアンバランスな印象もありますね。


9位 サンフレッチェ広島

主力ではFW李忠成を放出したものの,平繁の復帰,大宮からFW石原の獲得,さらにはDF千葉と,それなりに補った印象はありますね。
森保監督は未知数ではあるものの,昨季の戦術を踏襲するのならばそこそこやれそう。
あれだけ強いユースからの昇格はないのね・・・。


10位 鹿島アントラーズ

FW田代,MF野沢と昨季のチーム得点王とアシスト王を放出。さらにはDF當間,MF小谷野,フェリペ・ガブリエルと控えメンバーもだいぶいなくなってしまいました。
FWジュニーニョと流通経済大学のU-23代表MF山村ぐらいしか明るい題材がない印象。
さすがの王者も今年は厳しいのではないか。


11位 アルビレックス新潟

そこそこ人気もあって,そこそこの力があるのに,なぜか毎年狩場になってしまう新潟ですが,今年も順調に狩られましたな。
MFチョ・ヨンチョル,DF酒井,千葉とスタメンクラスを3人放出しました。
それでもFW矢野の復帰をはじめ,FW平井,アラン・ミネイロなど前線はそれなりの頭数を確保した印象です。
毎年狩場になっているけどなんとか戦っているから,今年も中位ぐらいかと。


12位 ジュビロ磐田

MFジウシーニョ,西,DF那須,加賀,大井,イ・ガンジンとこれまた主力のメンバーがごっそりと移籍。かわりに仙台からDFチョ,名古屋からDF千代反田あたりを確保したものの盤石とは言いがたい印象です。
FW前田とDF駒野が残留したのがせめてもの救いですが,あまり上位を狙えるとは思えませんね。
ウチとは所詮対決なので,あの3年前の山形と当たった開幕戦のような感じで,オナシャス!


13位 浦和レッズ

有力選手を抱え込みながらも謎の低迷を続けた昨季ですが,一念発起の今シーズンは,DF槙野,MF阿部,FWポポを獲得。なぜここでポポなのかはともかく,阿部の加入は大きいでしょう。しかし2列目の選手が大量にいるけど,どうするんですかね?


14位 清水エスパルス

昨季も主力を大量放出したなーと思っていましたが,今季も相変わらずの放出っぷりを発揮していますね。DF児玉,ボスナー,大田と最終ラインの主力がごっそりと抜けた印象。
本職のセンターバックが岩下しかいなくね?(´・ω・`)村松とかを最終ラインに持ってくるのかな。
昨季もあの戦力でなんとかしたゴトビ監督ですが,さすがに今季はつらいでしょう。


15位 大宮アルディージャ

補強に関しては神戸の次ぐらいに積極的ではあった気はしますね。
MFチョ・ヨンチョル,カルリーニョス,DF菊地,下平と即戦力になりそうなメンバーが加入。でもきっとまた絶妙なラインコントロールを見せてくれるんだろうと密かに期待しております。


16位 コンサドーレ札幌

はい,願望です。
今季はFW前田,キリノ,大島,MF山本,DFジェイド・ノースとなかなか面白そうな補強をした印象です。MF高柳が離脱してしまったのは誤算ですが・・・。
すでにスタメンを張っているDF奈良をはじめ,ユース昇格組がどれぐらい成長するかも重要なファクターに
現実的には残留争いに加われればというところでしょう。
早々と終戦するのだけは避けたい・・・(-_-;)


17位 川崎フロンターレ

FWジュニーニョがいなくなり,かつてのブラジル人トリオが誰もいなくなってしまっては,前線の迫力がガタ落ちの印象。
セレッソから加入してきたFW小松,ブラジル人のFWレナトらがどこまで奮起するか。
最終ラインも菊地,薗田,横山らが抜けて再構築が必要。
今年は優勝争いは遠いでしょう。


18位 サガン鳥栖

戦力的にはウチとたいして変わらないので,申し訳ないが降格候補にさせてもらいます。
ウチが残留するために!
FW萬代,MFキム・ビョンスク,山瀬らを放出と攻撃のオプションが減ってしまった印象。
FW豊田を完全移籍で獲得できたのはプラスですが,うちと一緒でなんとか残留を目指すのが当面の目標でしょうね。


ということで,いよいよ本日!
わがコンサはとにかく胸を借りるつもりで挑む一年になりそうです。
開幕戦は仕事で行けないんですよー。
でも磐田さんならきっと・・・(/ω・\)チラッ
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ついに、今年もこの季節がやって来ました!
Jリーグ開幕!

1993年、ド派手に開幕したJリーグも今年で20年目に突入しました。
開幕時は1リーグ制で10チームだったのが、現在ではJ1が18チーム、J2が22チームと大所帯になりました。
我がコンサドーレ札幌は、今年は久方ぶりにJ1に在籍という形になりました。

というわけで、順位予想でもしてみたいと思います。
まずは、J2編!


1位 京都サンガ

FW原、長沢、MF倉貫、DFバヤリッツァらが新加入、MF中村太、加藤弘、DFアライールらを放出。
昨季は序盤のもたつきが原因で低迷も、終盤には盛り返してきて気がついたら7位に躍進し、天皇杯も決勝進出と結果を残しました。
今季は、FW久保のさらなるブレイクも期待できるし、新加入の選手も粒ぞろいで、昇格が期待できそう。
さすがは任天堂と京セラがバックについているだけありますね。
堂々の昇格候補でしょう。


2位 徳島ヴォルティス

FWジオゴ、鈴木達、MF上里、太田圭、花井、DF那須川、大久保らが新加入、FW佐藤晃、MF嶋田、倉貫、柿谷、六車、DF登尾、輪湖、ペ・スンジンらを放出。
昨季のFW津田、杉本、ドゥグラスに加え、ジオゴ、鈴木が加わるのは好材料。
ただし、中盤の柿谷、嶋田、倉貫とゲームの流れを変えそうなタイプの選手が軒並みいなくなったのと、サイドバックが手薄になった印象なのが気がかり。
とはいえJ2ならば戦力上位ではある。
ついに四国発のJ1チームの誕生か?


3位 ジェフユナイテッド千葉

FW荒田、田中佑、MF兵藤、佐藤健、DF山口智らが新加入、MF太田圭、中後、村井、FW青木孝、林らを放出。
昨季も十分すぎる戦力を誇りながら繰り返すエジリズム改めドワリズムのせいか低迷。早々と昇格戦線を離脱しています。今季はそれよりややトーンダウンする戦力ですが、それでも荒田や兵藤がうまくフィットすれば昇格候補。
あとは、J2では販促クラスのオーロイがどれぐらい出場できるか。
前評判の割りにダメだった昨季のイメージを払拭したいところ。
マット・ラムとはなんだったのか・・・。
例年なら昇格圏ですが、今年からはプレーオフ制のため確定しないんですよね、確か・・・。


4位 横浜FC

FW大久保、永井雄、田原、DF堀之内、阿部、ペ・スンジンらが新加入、FW藤田、西田、MF寺田らを放出。
昨季もメンバー的には揃っていたのにもかかわらず18位と低迷。
今季も戦力は魅力的で、特にカイオに新加入の田原という強力2トップは脅威。
とはいえ、昨季のことがあるだけに全幅の信頼は・・・。


5位 東京ヴェルディ

FW小池、MF西、中後、アレックス、DF刀根らが新加入、FW河野、マラニョン、平本、MF菊岡、DF冨澤らを放出。
こちらもチームの顔だった主戦力を放出したものの、新加入の選手もなかなかに魅力的。
中盤の層ではJ2で確実に上位に食い込めるだけの力は有りそう。


6位 アビスパ福岡

FW坂田、西田、DF堤、尾亦、古賀らが新加入、FW重松、岡本、田中佑、MF中町、松浦、DF丹羽らを放出。
降格チームの憂き目ですが、攻撃陣を一気に放出した割に、補強はDFが多いというのがよくわからない。
ただ、坂田、西田の2人はJ2ならそこそこやれそう。
とはいえ、1年でのJ1復帰は厳しいか。
盟主の座は鳥栖か・・・。


7位 ギラヴァンツ北九州

FW加部、端戸、DF登尾らが新加入。
昨季は誰もが予想だにしなかった躍進を遂げて8位と一桁順位を確保。
今季は大幅な戦力ダウンはなく、メンバーもそれほど大きくは変わっていないので、昨季以上が期待できるかも。
三浦ヤス監督が名将だっという・・・。


8位 大分トリニータ

FW木島、MF村井、DF石神らが新加入、FW前田、DF刀根らを放出。
前田がいなくなるのは痛いでしょうが(うちで大切に育てますm(_ _)m)、デカモリシ、高松、チェ・ジョンハンに新加入の木島と前線のコマは揃っています。
この攻撃陣にうまいことボールを回せればという気もしますが、大躍進まではどうか。


9位 ザスパ草津

MFヘベルチ、DF保崎らが新加入、FW萬代、MFアレックスらを放出。
昨季途中でラフィーニャを放出するもチームは中位に居続けたように、それなりの体裁を保ったというところ。
今季もFWリンコン、後藤の残留は決定しているので、今季もなんとか維持したい。


10位 カターレ富山

FW西川、MF山瀬幸、加藤弘らが新加入、MF船津、DF江添らを放出。
大きな戦力変化はないものの、昨季が16位なだけにどこまで躍進できるか。
戦力的には魅力的に感じるんですけどね・・・。


11位 ファジアーノ岡山

FWアンデルソン、川又、MF服部公らが新加入、FW久木田、MF喜山、DFストヤノフらを放出。
新潟からFW2人を獲得し、攻撃陣はなかなか面白くなりそう。
ただ、中盤はやや層が薄い印象で、服部がどこまで改善できるかが勝負。
昨季の話題は、DF植田のギネス級ロングシュートぐらいしかなかった気が・・・。


12位 ヴァンフォーレ甲府

FWレナト、青木孝、高崎、MFピンバ、永里(FC東京レンタル終了)らが新加入、FWハーフナー・マイク、マラニョン、パウリーニョ、金信泳、MF犬塚、養父、DF吉田、市川、ダニエル、内山らを放出。
降格チームの宿命もあってか、昨季の主力がごそっといなくなってしまいました。
残留のFW片桐とダヴィを含めて、前線だけはコマが揃っている印象なだけに、守備の崩壊さえなければ怖いチームになりそう。


13位 モンテディオ山形

新戦力としては仙台から加入のFW中島と、鳥栖(昨季は草津にレンタル)のFW萬代が目ぼしいところ。
対照的に、FW長谷川、古橋、MF佐藤健、DF園田らの主力を放出もありますが、あの戦力でうまく戦っていた小林監督がいなくなるのも痛い。すんなりJ1にカムバックは難しいか?


14位 ロアッソ熊本

FW崔根植、MF養父、藤本主らが新加入、FW長沢、松橋、宇留野、MFエジミウソン、DFチョ・ソンジンらを放出。
池谷即電が効いたのか、なかなかネームバリューのある選手を確保できたものの、それ以上にチームの主軸となりそうなメンバーを放出。せめて長沢とエジミウソンがいれば違ったのになあと思わざるをえない雰囲気ですね。


15位 水戸ホーリーホック

新戦力はMF橋本、DF輪湖、市川あたり。放出はFW小池、DF保崎ら。
選手入れ替えは毎度のことながら、両サイドバックはなかなか期待できそう。
あとは攻撃陣が課題。
一瞬でも首位にたって、水戸ちゃん可愛いよ水戸ちゃんのAAが乱舞するところが見たい気もします。


16位 松本山雅FC

FW久木田、MF喜山、GK野澤らが新加入。
こちらも昇格組とあって未知数が多いです。
天皇杯ではそこそこやれただけに、年間シーズンを通してコンスタントに力が発揮できるかが鍵。
とはいえ、昇格初年度はなかなか厳しいでしょう。


17位 栃木SC

FWジャイロ、MF久木野、菊岡、DF常間らが新加入、FWリカルド・ロボ、崔根植、MF水沼、DF大久保、那須川らを放出。
とにかく昨季、中核を担っていたチームの柱と両センターバックがいなくなってしまうので、大幅な変更を余儀なくされそう。新加入のジャイロがリカルド・ロボ級であることを祈るしかない。


18位 ガイナーレ鳥取

FWクニンガム、DFロイ・スミス、柳楽、FK紀氏らが新加入、FWハメド、梅田らを放出。
新加入のコスタリカ人2人がどれぐらい機能するかがカギ。
うまくいけば中位ぐらいまでの力はあるかも。


19位 湘南ベルマーレ

FW古橋、マセナ、DF島村(徳島レンタル終了)が新加入、FW巻、佐々木、阿部、ルーカス、MFアジエル、GK野澤らを放出。昨季の攻撃陣を一気に放出したイメージ。これで昨季よりも上位に食い込むのは難しいか。
旅人・中田英寿の救済はあるのか?


20位 愛媛FC

MFトミッチ、DFアライール、園田らが新加入、FW斎藤(レンタル終了)、ジョルマール、MF杉浦、DF池田、吉弘らを放出。
昨季の攻撃を担っていた斎藤、ジョルマールをともに放出したものの、かわる攻撃陣がいない状況。
昨季以上の苦戦を強いられる可能性大。


21位 町田ゼルビア

FW平本、DF薗田、GK相澤らが新加入。
今季JFLから昇格を決めたチームですが、戦力的には微妙。
新加入チームは毎年苦戦を強いられるだけに、こちらも必至か。
アルディレス監督の手腕に期待。


22位 FC岐阜

MF服部、FW井上らが新加入、MF嶋田、FW西川、押谷らを放出。
チームの得点源だったFW二人を放出は大打撃。
補強がうまく行ったとも思えず、このままでは昨季以上にヤバイ事態かも。


今年は京都の1強と見ます。
もともと戦力的に考えて昨季も昇格候補だっただけに、変な躓きさえなければ順当でしょう。
2位候補として、昨季、最終節に昇格がこぼれ落ちていった徳島(フヒヒヒ、サーセン(・∀・))と相変わらずの戦力を誇る千葉。
昇格最後のイスを争う4〜6位は、横浜、東京V、福岡の争いとみました。
横浜は昨季はアレでしたが、戦力的には昇格争いに加わってこないとまずいはず。
うちも室蘭でボコられたのはいい思い出。
東京Vもだいぶチームとしてのまとまりが出てきた印象。
福岡は昨季J1の意地を見せてもらいたいところ。

北九州、大分、草津、富山あたりも虎視眈々と上位をうかがう位置にいると思います。

甲府、山形はさすがに主力の放出の影響で即J1復帰は難しいでしょう。
栃木も主力が軒並み持って行かれては昨季ほどの期待は酷かと。

J1編はまたいずれ!
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ちょっと間が開いてしまいましたが、J2編をお送りします。


1位 FC東京

全勝優勝をかかげるも、序盤にはよもやの失速を見せていましたが、なんだかんだで終わってみれば首位をキープ。見事1年でJ1返り咲きとなりました。
今野、森重、徳永のいる最終ラインは元より強固で、攻撃もFWルーカスが加入してからは形も作れるようになり、ワンサイドゲームも多かった印象です。ここは順当か。


2位 サガン鳥栖

序盤こそ目立った存在ではなかったものの、中盤以降には連勝、無敗記録を伸ばし続け、結果的には2位で初のJ1昇格を決めました。
最終ラインでしっかり守ってからの豊田、早坂、キム・ビョンスクらのカウンターという形がしっかりとできていました。
J2のオリジナル10から最後の昇格ということで、おめでたいです。
個人的にはうち(コンサドーレ札幌)の昇格のアシストもしてもらった形になったので、そこもありがたい。


3位 コンサドーレ札幌

シーズン前に誰が予想したであろうか?コアなサポーターですら今年はないなーって雰囲気だったんですが、気がついたら3位に滑りこみ見事昇格です!
試合内容的にも相手を圧倒するというよりは、むしろ圧倒的に支配されながらもワンチャンスで決めて勝ってしまうというような内容が多かった気がします。
ただ、石崎監督の築いてきたものに新戦力として加わったキャプテンの河合、ジオゴら、それに奈良、櫛引ら若手の台頭などがうまく融合して、そして何より、たびたびのアウェイジャック、そして最終節に札幌ドームを満員にしたサポーターの応援の結晶だと思います。
来年はもっと見に行きます、サーセン。
とはいえ、久々のJ1もなかなか家賃が高そうで、当面は残留が第1目標でしょうねえ。


4位 徳島ヴォルティス

最終節で惜しくも破れ、四国初のJ1昇格という悲願は達成できずに4位で終戦。
FWの津田、佐藤コンビにテクニックのある柿谷など、選手層としてはJ2でも上位だっただけに、無念の一言に尽きるでしょう。まあ、うちとしては最後の最後まで昇格争いを繰り広げたライバルでもあるわけで、来年はがんばってもらいたいですね。次年度は監督の交代、柿谷、エリゼウら主力の放出もありチームの建て直しが求められそう。


5位 東京ヴェルディ

J2最多得点を誇りながらもうまく勝ち点を積み上げることが出来ず5位。
シーズン途中に高木兄弟の放出するなど攻撃陣の再構成を強いられたものの、終盤には阿部、マラニョンらの活躍もありこの順位に。
来季こそ、古豪復活か?


6位 ジェフユナイテッド千葉

FC東京に次ぐ昇格候補とされながらも6位でシーズンを終える結果に。
序盤こそ巨人FWオーロイにボールを集める作戦が実ったものの、オーロイの怪我以降チームも迷走。
監督交代なども実らず。
とにかく全体のゴール数が少なかった印象(うちも人のことは言えないが・・・)。
選手はそれなりに揃っているだけに、チーム作りいかんでは来季も昇格候補。


7位 京都サンガF.C.

終盤に快進撃を見せるものの、序盤には一時最下位に低迷していたこともあり、結果的には7位にチームを押し上げるのがやっとだった印象。
ディエゴ頼みのサッカーからの脱却がうまくいかず、攻守のバランスもあまりよくなかったことが敗因か。


8位 ギラヴァンツ北九州

わずか1勝しかできずに最下位に終わった昨季から大躍進の一桁順位でのフィニッシュ。
選手層が大きく代わったわけでもないので、三浦ヤスが実は名監督だったという・・・。
とはいえ来季は今まで以上に他チームのチェックも厳しくなるだろうし、さらなる上位進出のためには全体的なレベルアップが必要。


9位 ザスパ草津

こちらも序盤は低迷していながら、終盤に快進撃を見せて、最終的に1桁順位に食い込んできました。
ラフィーニャがシーズン途中で抜けたとはいえ、アレックス、リンコン、萬代、後藤らの攻撃陣はJ2でも上位の破壊力。
天皇杯でも上位進出の経験もあり、来季も台風の目として見逃せないところ。


10位 栃木SC

序盤は首位争いの一角に加わっていながら、終盤には脱落してしまい、結果的に中位に。
リカルド・ロボ、崔根植、パウリーニョ、水沼ら攻撃陣に豊なタレントを揃えていますが、怪我や出場停止などでなかなか揃わなかったのも原因か。
来季は、リカルド・ロボ放出の噂もあり、そうなるとまた低迷期に入ってしまうかも。


11位 ロアッソ熊本

昨季は台風の目になっていた感があった熊本ですが、今季は低迷。
カレン・ロバートが抜けてしまい、攻撃陣にそれほど迫力を感じなくなったのが敗因か。
得点が33とリーグ最下位というのもいただけない。
攻撃面での補強が必須か。


12位 大分トリニータ

金銭的にJ1昇格が無理になってしまったとはいえ、かつてJ1にいたチームとしてはなんともふがいない結果に。
メンバーもデカモリシ、前俊などは魅力的だが、資金難が原因で主力の放出と闘いながらのチーム作りというのが厳しいところ。
うちが来季、前俊獲得を狙っているらしく、もしそうなったらサーセン。


13位 ファジアーノ岡山

DFストヤノフの加入、DF植田のギネス級ロングシュート、東大出身FW久木田。
自分の岡山のイメージってこれぐらいしかありません・・・。
とはいえ最終節で徳島に引導を渡してくれていたらしく、万が一コンサドーレ札幌が負けてもJ1昇格できたという・・・。


14位 湘南ベルマーレ

昨季の成績と比較していて、あれ、去年降格したのってFC東京と京都サンガとどこだっけ?千葉?
とか思っていたんですが、湘南だったんですねえ・・・。
というぐらいにトホホな順位に終わってしまいました。
戦績を見ると0-1での負けが多く接戦に弱いのが問題か。
来季には巻き返しを期待したいところだが・・・。


15位 愛媛FC

去年は12勝12分12敗という輝ける金字塔を打ち立てた愛媛ですが、今季はそれを達成するためにはやや勝ち星が足りなかった印象。
そのくせうちからはしっかりと勝ち点を奪い取っていくくせ者です。
まあ、内村が活躍してくれたので、そのあたりは感謝してますよっと。


16位 カターレ富山

苔口、黒部あたりはJ2では上位だと思うのだが、結局今年も下位に低迷しました。
上位とはそこそこ渡り合っている一方で、下位のチームにあっさり負けるなど、不安定な内容が多かったシーズン。
何か発奮材料が欲しいところ。


17位 水戸ホーリーホック

師匠こと鈴木隆行の加入など、話題だけは振りまいたこともあり、他サポからも水戸ちゃんと愛される存在に。
でもそれが結果にはそれほど結びつかなかったのか、この順位でフィニッシュ。
あれ、去年も同じような感じだった気が・・・。


18位 横浜FC

去年は上位進出、今季はいよいよ昇格を射程に入れたかとおもいきや、ここにきてまさかのアフターバーナー。
メンバー的には遜色ないながら、勝ち星につなげることができずこの順位。
室蘭でうちが為す術もなく負けたのはいまとなっては良い思い出。


19位 ガイナーレ鳥取

新加入ながらもそれなりに善戦・・・していたと思っていたんですが、気がついたらなんとか最下位を免れた19位に。
まあ、北九州みたいに来季は化けるかもしれんし、分からんよね・・・。


20位 FC岐阜

守備陣が完膚なきまでに叩きのめされ、失点83はリーグでも群を抜いてワースト。
攻撃陣は押谷らを中心にそこそこ躍動的で、鳥栖相手にノーガードの殴り合いで4-4で分けるなど、たまに秘めたる爆発力の片鱗をみせるときも。
ただ、来季はその中心の押谷が放出濃厚ということで、戦力ダウンは必死か。
そんな岐阜に勝ち点6プレゼントした水戸ちゃん☆(ゝω・)vキャピ


というわけで、J2総括でした。
J1昇格を決めたFC東京はともかく、うちと鳥栖はやはり降格候補なんでしょうね。
なんとか食らいつくためにも戦術の見直しや補強は不可欠ですね。
一方、山形、福岡、甲府が降格してきますが、いずれも主力が抜ける可能性も高く、そうなると抜けた存在ではなくなるため、来季のJ2は混沌としそうです。

まあ、僕は来季はJ1観戦が中心になるので、あまり注意が向かないかも知れませんがね。( ´∀`)b

それでは来季の開幕を楽しみに待ちましょう!
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そういえば今年はブログで順位予想をするのを忘れたんですが,なんやかんやでファンサカやりつつ週末はサッカーでしょ!生活していました。

そういえば,Yahoo!のファンサカも復活したみたいですね。


というわけで,Jリーグ2011の総括,まずはJ1編,行ってみますか!


優勝 柏レイソル

結果的にJ2からの昇格後,即優勝という快挙を成し遂げました。
チームの要にして見事MVPを受賞したレアンドロ・ドミンゲスに,ウィングもサイドバックもこなすジョルジ・ワグネル,成長著しいサイドバック酒井などが大活躍。
フォワードもベテラン北嶋に加え,若手が複数いて,競い合う状況があって,なおかつ全員が高いモチベーションでいたのも強みかと。
来季は栃木SCからリカルド・ロボ獲得の噂もあり,来季も優勝候補の筆頭か?


2位 名古屋グランパス

後半は怒涛の連勝で柏を追撃するも,及ばず。
完全移籍で獲得のダニルソンがアンカーとして存在感を発揮しだせば,ゲームメイカーの藤本に,前線のケネディ,玉田も健在。
さらにはジョーカーとして快速ウィングの永井がいるのも強み。
来季は,金崎夢生がコンスタントに出場できれば,逆転も夢じゃない?


3位 ガンバ大阪

イ・グノに途中加入のラフィーニャの攻撃力は破壊力満点も守備に綻びが見られた印象。
主力も軒並み年齢が高くなってきているだけに,若返りが必要か?
来季は監督はじめ大きくメンバーが入れ替わることも噂されており,新生ガンバが吉と出るか凶と出るか・・・。


4位 ベガルタ仙台

降格候補の一角に挙げられながらも,気がつけばACLを射程に入れられる4位でシーズンを終了。堅い守備から梁勇基,赤嶺らの素早いカウンターが功を奏した印象。
来季は,攻撃の手数を増やすことがさらなる上位進出への鍵か。


5位 横浜F・マリノス

圧倒的な強さを感じさせるようなことはなくとも,手堅く上位をキープ。
中村俊輔がタクトを振る攻撃陣は,爆発的な破壊力を感じさせないのが残念なところ。
それでも中澤,栗原の元代表センターバックコンビを中心に,失点を少なめにロースコアの展開に持っていくことができたのが結果につながりました。
ハーフナー・マイクといい乾といいチームを出ていった人たちが軒並み大活躍なのが気がかり。
まあ,うち(コンサドーレ札幌)も河合キャプテンを移籍金ゼロで譲ってもらった感があるので,あざーすってな感じ?


6位 鹿島アントラーズ

かつてのJの絶対王者も気がつけばこの位置。
マルキーニョス依存が抜けきれなかった印象です。
主力が軒並み30代になってきたこともあり,若返りが必要か。
FW大迫やMF柴崎にかかる期待は大きそう。
あ,うちから行った西くぅんもレギュラー確保しているみたいで何より。


7位 サンフレッチェ広島

柏木,槙野らが抜けてインパクトが弱まったものの,なんとか1桁順位を確保。
佐藤寿人が若干輝きを失ってきた感があるのと,李忠成が昨年の終盤ほど切れ味を見せていないのが残念なところ。
ペトロビッチ監督が退団する方向らしいですが,次期監督候補が森保で大丈夫なのか・・・。


8位 ジュビロ磐田

絶対的エースの前田に,若手の山崎,山田,金園らが台頭してきた攻撃陣はなかなかの魅力。サイドバックの駒野もチームでは好調で結果的にこの順位に落ち着いたというところ。
来季は前田に移籍の噂があるため,改めてチーム力が問われそう。


9位 ヴィッセル神戸

去年は降格争いから最終節の劇的な勝利により残留を決めたのですが,今期はまんまと1桁順位に。
大久保,ポポ,ボッティらの攻撃陣はなかなかの迫力。
来季は鹿島から田代,野沢,G大阪から橋本,二川あたりの獲得が噂されるが,なおすでに・・・。
せっかくの三木谷マネーがあるのなら,毎年噂される大物に手を出してもらいたいものです。


10位 清水エスパルス

今季は大量に主力が抜けて降格必死と思っていたんですが,なんやかんやで中位にとどまりました。
最終的には,大前の覚醒,高木の獲得,そしてユングベリと役割がはっきりしていたこと,ゴトビ監督のチーム作りがうまくいっていることが結果につながりました。
伊藤翔,高原などポテンシャルを秘めた選手は多く,コンビネーションがアップする来季は躍進も?


11位 川崎フロンターレ

かつて首位争いをしていたチームとしてはやや寂しい感じのある11位。
やはりチョン・テセ,レナチーニョらが抜けた攻撃陣のインパクトが薄まった感は最後まで拭いきれませんでした。
あのロナウジーニョを獲得なんて噂もありますが,どうなることやら?


12位 セレッソ大阪

アドリアーノの強奪,香川,乾,家長の移籍と主力が大幅に抜けてしまったため,この順位もやむなしか。
ホドリゴ・ピンパォンがいまいちチームにフィットしなかったことも原因か。
来季は監督も代わってしまい,清武に移籍の噂もあるのが痛いところ。
メンバー次第では一気に降格争いの一員か?


13位 大宮アルディージャ

例年,降格ラインコントローラーとして暗躍する大宮ですが,今期は無難に残留を確定させた印象です。ラファエルにイ・チョンス,成長著しい東の攻撃陣はなかなか魅力的。
しかし,守備に綻びが見られてボロ負けという試合も多く,不安定だったのがこの順位になった原因か。
ラファエル,東らが他チームに持って行かれると一気に降格候補。
でもきっと残留するんだろうなあ。


14位 アルビレックス新潟

毎年そこそこ成績を残していて観客動員も悪くないのに,なぜか狩場になってしまう新潟。
今季もチームの核だったマルシオ・リシャルデスを持っていかれ,降格候補かとおもいきや,チョ・ヨンチョル,ミシェウ,ブルーノ・ロペスらが活躍したお陰で残留に成功。
まあ,彼らが来季,どこかに持っていかれる危険性は極めて高い。


15位 浦和レッズ

監督交代,エジミウソンの移籍,バーベキュー大会など,降格フラグをさんざん立てておきながらからくもJ1に残留。
とはいえ年俸的にもファン的にも全く納得の行かない1年だったのでしょう。
原口,山田直輝,高崎,高橋,宇賀神など魅力的な若手が多いだけに,この結果は残念の一言。
来季は心機一転といきたいところだが・・・。
とりあえず社長が強心臓なのはわかりました(・∀・)


16位 ヴァンフォーレ甲府

ハーフナー・マイクにパウリーニョ,片桐など攻撃陣はそれなりに駒が揃っている印象も,取りこぼしも多く残念ながらJ2降格の憂き目にあいました。
来季は上記のハーフナー・マイク,パウリーニョをはじめ主力の流出が避けられないのが痛いところ。
状況次第ではJ2に定着してしまうかも・・・。


17位 アビスパ福岡

正直J2で3位だった昨期よりもメンバーが弱いんじゃないかと危惧していましたが,フタを開けてみれば予想通りJ2に舞い戻るという結果になってしまいました。
攻撃もさることながら,リーグ最多失点につながった守備の崩壊が厳しかった。
うちも来季は状況的に近い(3位で昇格,選手層的に)だけに不安でいっぱい。


18位 モンテディオ山形

昨期は堅い守備からのカウンターという武器が光り,ジャイアント・キリングを見せるなどしていたんですが,今年は鳴りを潜めてしまった印象。
鹿島からレンタルしていた田代,増田が抜けてしまった穴を最後まで埋められなかったことも原因か。
こちらも福岡と並んで即昇格とはいかない状況でしょう。


結果として名古屋,G大阪の強豪に柏が一泡吹かせた状況ですね。
鹿島,横浜はチームの変革が求められる年になりそう。
躍進と言えば仙台。しかし来季は相手チームも対策を研究してくるだろうし,新たな武器が必要ですね。
昨期J2の首位だった柏がそのままJ1で優勝,かたや2位,3位で昇格した甲府,福岡がそろって降格というのも対照的です。

次回はJ2編をお送りします。

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