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著者は以前この欄でも紹介した『バカ親、バカ教師にもほどがある』で、杉並区立和田中学の藤原前校長とも対談している川端裕人さんです。副題に「悩ましき現実を超えて」とあります。私も超えたいです、その現実。というわけで、最近最も関心を持って読んだ本のひとつです。 |

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こんにちは、ゲストさん
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著者は以前この欄でも紹介した『バカ親、バカ教師にもほどがある』で、杉並区立和田中学の藤原前校長とも対談している川端裕人さんです。副題に「悩ましき現実を超えて」とあります。私も超えたいです、その現実。というわけで、最近最も関心を持って読んだ本のひとつです。 |
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この本を読んで、一気に視界が開け、楽になり、また、楽しくなった主婦です。
この本のどこを読んで、PTA会長経験者と思うのでしょうか。
どこにも書いていませんよ。
むしろ、母親と同じ「現場」から叩き上げた体験のもとに熟考を重ねて書かれた論考として、感動しました。
また、著書はPTAへの加入任意であるべき、と述べているわけではありません。
任意であるのは事実であるが、それを周知すべきと述べています。
再チャレンジ?
それは、むしろ、教育学者さんに期待します。
あなたには、見えてないことがたくさんあります。
お母さん達がどんな気持ちでPTA活動をしているか分かっていますか?
会長の近くに集まってくる人たちは、比較的今のPTAの仕組みに馴染みやすい人たちです。
けれど、その背後にどれだけの虐げられているお母さん達がいることか!
著者はそのこに気付いています。
教育学者さんは、今のところ、それに無頓着です。
期待していますよ。
なにしろ、教育学を学んだ方なのですから。
よろしくおねがいいたします。
2009/2/5(木) 午後 10:34 [ mko**io ]
ははーっ、厳しいコメントありがとうございます! 確かに男の私には見えていない点が一杯あるのでしょう。
1点だけ。著者の川端さんは本書以外にも様々なメディアで同様の主張を繰り返している方で、自ら会長経験者であることは明言されています。
2009/2/5(木) 午後 11:41
これについては、誤解ではないか、と今も思っています。
わたしの手元には、この著書が書いたもので、スクラップしてある週刊文春のインタビューでは「本部役員」、朝日新聞の「視点」の記事では「役員」と書いてあります。
「日本の論点」は買っていないのですが、立ち読みした時に「副会長」と書いてあったと記憶しています。
もしも「会長」と明言されている資料がありましたらご教示いただけますか。
2009/2/6(金) 午後 10:49 [ mko**io ]
さらに……「バカ親、バカ教師」が、この著者を知ったきっかけだったので、今読んでみたのですが、ここでも「役員」ですね。
でも、会長経験者かどうか、というのをつきつめて議論するのも変な話かもしれませんね。
わたしが、とにかく言いたかったのは、この著者の資質は、会長をやった、というふうな事実があるかないかにかかわらず、「現場」から叩き上げて、議論をしてくれている、ということです。
会長にとって役立つ情報があるかどうかはわかりません。
わたしも会長はやったことないですから。
「役員」はやったことがありますが。
その意味で、ひょっとすると著者と似た経歴を持っているために、共感しているのかもしれません。
2009/2/6(金) 午後 10:55 [ mko**io ]
私もこれ読みました トラバします
2009/7/8(水) 午後 4:40
ナオミさん、はじめまして。ありがとうございます。今後ともよろしく。
2009/7/8(水) 午後 10:00