教育学者がやってみた、PTA会長日記

教育学者ですが、子育ては素人同然。そんな私がどうしてPTA会長に?!

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空飛ぶタイヤ

 この10年間に読んだ1,000冊の本の中で、最もおもしろかったエンターテインメント。それは間違いなく『空飛ぶタイヤ』(池井戸潤・著)です。走っている三菱ふそう社製のトラックからタイヤがはずれたという、現実の事故を元に書かれたフィクションで、数年前に夢中で読みました。

 財閥系大企業の圧力は当然あるでしょうから、この作品の映像化は絶対に無理だと言われていました。しかし、WowWowがやってくれました。主演は仲村トオルさん。放送そのものは見られませんでしたが、幸いにもDVDが出たので、1月29日(金)、『空飛ぶタイヤ』x全3巻を一気に見ました。

 このドラマは放送後、何かの賞を貰っています。実際、映像としてもよくできたドラマでした。何故このドラマをこの欄でご紹介したかと言うと、業務上過失致死の疑いをかけられる主人公が小学校のPTA会長だという設定だからです。彼の台詞に「やりたくてやってるんじゃない。頼まれたからやってるだけだ」というのがあって、ついつい笑ってしまいました。

 ドラマにはもう1人、PTA会長になりたかったけれどなれなかったというヒステリーおばさんが出てきます。確か、原作にはなかった設定です。彼女が、主人公の失点をここぞとばかり突きまくるというシーンが出てくるのですが、ここも真剣なシーンの割には私は苦笑しました。だって、そこまで会長職に固執するというのもねえ・・・。現実にはありそうもない話だったので(笑)。


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