教育学者がやってみた、PTA会長日記

教育学者ですが、子育ては素人同然。そんな私がどうしてPTA会長に?!

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 もうPTA会長じゃなくなってからほぼ1か月。この日記、よくもまあ書いてるなという気がします。このブログ、これまでは1日平均15〜20件程度のヒット数だったのですが、この2週間は平均50件を上回るようになりました。市P連脱退が余程関心を集めたのでしょうか。それとも、市P連の人たち自身が見てたりするんでしょうか・・・。

 ところで、ネットを検索していたら、次のような質問に辿り着きました。あらゆるレベルのPTA脱退について尋ねているみたいです。なんとまあ、世の中には似たような人がいるもんだと(笑)。あ、これ私ではありませんよ。念のため。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423465229?fr=chie-websearch-1&k=34vV7tyQnZaZkZqGzpWui5CPlsuRqIaLn5bc3oWui5%2BQkIvV7ouohaSLm5DV3tjm4pCdlrlY7geJW%2FgaV%2BP0i5uQyNLWlqOQk6SZn56UmZWgi8%2FT5NLTkJ6LlaCL1oWui6CQkIvk14uohaaLm5DNi62WmqKVp52lo5abrK7c3c%2FqztOQkIvnlqOQlKagoKWbnaysmpCPlt3e2cnXla6LoIWgi%2BGQnoukluY%3D

 再びところで、前日の日記に対するまっちゃんのコメントで気付かされたのですが、確かにうちのPTAの弱点は「継続性」という点にあるのかもしれないですね。本校PTAは、将来の会長候補にその前年1年くらい、副会長とか書記の経験をさせてPTAのことを勉強してもらう、みたいなことをしていません。ですので、かく言う私自身も、ある日突然会長に就任し、前会長が反対していたことを1年目にすんなり通してしまったことがあります。

 それは、PTA行事としてほぼ唯一やっている親子半日遠足への、PTA会費からの助成です。PTAの行事にPTA会費を使って何が悪いのか、というのが私の考えですので、この決断自体は今も間違っていたとは思いません。けれど、前会長は全員が納めた会費を、限られた人(イベントの参加者)のみに支出するのはいかがなものか、という考えだったのです。

 ですから、継続性がないというのは、思い切った変革が可能という意味でいいこともあるし、今回のように市P連脱退が突然反故にされるなど、悪いこともあると思います。もちろん、私の立場から言えば、ということですけれど。

閉じる コメント(8)

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こんばんは!コメントご紹介いただき、ありがとうございます(*^o^*)
継続性がないということに確かにメリットもあるのでしょうが、ことPTAにおいてはデメリットの方が多いと思います。その時の会長の考え方で会の方針がフラフラしますから、会員はたまったものではないでしょう。また今回の件の様に、大きな改革をしようとしても上手くいかないし、例えカイチョーさんの代で成功しても、次の会長さんが「疑問」に思えば簡単に元に戻る訳ですから。
ですからまず改革しなくてはいけないのは、この会長職を含めた役員継承のシステムなんじゃないのかと思いますよ。
とにかく思い付きの行き当たりばったりではなくきちんと腰を据えて考えや想いを継続できる「流れ」を作ることなんだろと思います。
そのために必要なことは役員経験者が会長に昇格するようにすることと、会長の任期を終了しても「顧問」として執行部に残る顧問制度。とにかく会長を孤立させることなくバックアップし「育てる」システム作りが肝要ですね。
これさえ確立すれば、少なくとも今回の様に簡単に反故にされるということはなくなるでしょう。

2010/4/30(金) 午前 0:09 [ まっちゃん ]

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私も単P会長1年目に市P連脱退を考えました。何て下らない会議をしているのか、ふざけんなよと憤慨した事も度々…。単P役員会で脱退に関して一任まで頂いたのですが、総会上程は思いとどまりました。やはり将来にわたって責任が持てるのか?と…。
その時から市P連の存在意義、役割を考えるようになりました。本来の市P連から逸脱しているのであれば直せばイイじゃんと。3年間、単P会長として参加して意見を発しましたが、やはり変わりません。4年目に市P会長に就きました。3年間かかっても直せない問題のいくつかは1年で解決出来ました。問題意識を持った人が自ら能動者の自覚で取り組めば直せるものです。
市P連でなければ出来ない役割もいくつもあります。
私は「子どもたちのために」にと美しい言葉を声高に叫ぶつもりは毛頭ありませんが、PTAと名の付く活動の背中にはいつも子どもたちの目が向いていると思っております。市P連はくだらないから抜けるでは子どもたちにどう映るのか?おかしなところがあれば、より良く直して行く、そんな大人の姿を見せていきたいと思っております。

2010/4/30(金) 午後 2:16 [ 紋次郎 ]

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私は、一年しかPTAカイチョーをしていませんが、たまたま次年度のカイチョーさんと知り合いだったおかげで、色々な引継ぎがスムーズに行きました。
そうでなければ、ポイント制はとてもじゃないけど導入できなかったと思います。

中学校のカイチョーは何年もすることが難しい環境にありますが、カイチョーだからこそ、横のつながりを大事にして、引継ぎが出来る環境があるといいと思います。

でも、市P脱退は、同じ執行部の副カイチョーから激しく非難されまして、断念しました(笑)

2010/4/30(金) 午後 6:14 つばめひこうき

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まっちゃん、こんにちは。本当に仰る通りだと思います。そういったことができればベストなんでしょう。任期があと1年あれば、ひょっとするとやっていたかもしれませんね。

うちはもともと、副会長が中心になって実質的な業務をこなしていました。なので、任期2年のうち最初の1年はほぼ見習い、2年目で色んなことに手をつける、みたいな流れだったようです。ですので、(会長が何もしない限り)継続性はその意味で保たれていました。

2010/4/30(金) 午後 6:19 カイチョー

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紋次郎さん、こんにちは。市P連の方のご意見、貴重ですね。ありがとうございます。

「市P連でなければできない役割」というのは確かにあるのかもしれません。私にはわかりませんが、そこは否定しません。私がこの日記で何度も書いて訴えているのは、それは果たして必要欠くべからざることか、或いは仕事を休んでまで取り組まねばならないほど優先順位の高いことなのかということなんです。

やる価値がある、と思う人はやれば良いと思います。私はないと思いました。ボランティアなんですから、それでいいと思います。

2010/4/30(金) 午後 6:23 カイチョー

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つばひこさん、こんにちは。私の場合も新会長は以前から存じ上げていたので、引継ぎ自体はうまくいきましたよ。ただ、市P連脱退に関しては意見が違ったというだけです。

それにしても、つばひこさんも市P連脱退をお考えになったのですね。やっぱりそうですよね、そう思いますよね。

2010/4/30(金) 午後 6:27 カイチョー

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そうですね。
うちの場合、市Pが役割として市内の単Pに対する互助意識というものがなくなってきているから、なおさらそう思いました。
魚沼市は、5年前に6町村が合併して出来た市です。
旧町村は地区Pという形で残っています。
県Pの研修会の動員は地区単位で振り分けられるにもかかわらず、その旅費の負担が単Pで行われたり、地区Pに対する市Pの補助金を『会費の値下げ』ということで、打ち切りにしたりしています。

ちなみに、地区の世帯数は大きい所で10倍の差があるにもかかわらずです。

結局、県とか関東ブロック、全国にしか目が向かない市P自体、県Pから脱退すればいいと思いました。
でも、田舎ですので、それほどはじけたことはするなというのが、大人の意見だったようです。
長いものには、あるときは巻かれなければならないようです。

2010/4/30(金) 午後 8:55 つばめひこうき

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ブログを幾つか読ませて頂きました♪
最近読んだブログで1番気にかかってしまったので、思わずコメントしちゃいました(*´艸`*)
私はまだまだなんですけどBOとか色んな事をまとまりなく書いてます(笑)
私も僭越ながらブログを書いているので参考にさせて頂きます♪お時間あれば遊びに来てください♪

2015/3/23(月) 午後 3:50 [ ゆうママ ]


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