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前会長のTさんに「会長になって、最も大変だったことは何ですか」と尋ねたところ、返ってきた答えは「地域の人との付き合いでしょうね」というものでした。わが校区では、子どもたちの安全のため、登下校を地域の人たちに見守っていただいており、保護者代表として彼らへの感謝をどのような形で表すか、常に腐心されていたとのことでした。 |
就任前のこと
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前会長から引き継ぎを受けた翌週、新たな役員が公式に発表になりました。息子が学校から持って帰ってきたプリントにも、しっかりと私の名前が記載されていました。誰が次期会長になるのかについては、それまで色々なところで噂になっていたようですが、2月の終わり頃まではしっかりとかん口令が敷かれていたのです。 |
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2008年2月13日。この日は定時で仕事を切り上げ、次期PTA会長としての引き継ぎをT前会長から受けました。前回の顔合わせに次ぐ、次期会長としての2番目の仕事です。PTA役員全員での集まりではなく、会長の引き継ぎは新旧会長二人だけで、というところが少し意外でした。 |
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2008年1月12日、うちの小学校が毎年実施している正月遊びの会というイベントの後、短い時間を利用して、新旧PTA役員の初顔合わせがありました。ここでわかったことが二つ。まずひとつは、会長となる私以外の役員は全員ママさん、つまり女性であることです。 |
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PTA会長職をオファーされ、2か月あまり。締め切りにはまだ数日ありましたが、2007年12月のとある土曜日、ついに受諾の返事をしてしまいました。電話の向こうで推薦委員の方の声が弾んでいました。肩の荷がおりてホッとされたのでしょう。随分とヤキモキもさせたでしょうね。こんなことなら最初からすんなり受けとくんだった、と一瞬思いました。 |



