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タイトルは刺激的ですが、若者の素晴らしいところも併せて書いています。一応、作者の主張に対するフェアな印象は持ちました。 |
教育関連の書評
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同年代の学者として敬愛する、東大の本田由紀氏。同氏による話題の本が出ました。副題は「若者、学校、社会をつなぐ」です。期待通り多くの示唆に富む、非常におもしろい1冊でした。何よりも、このタイトルにあるような問題意識、目の付けどころが素晴らしい。脱帽です。 |
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この著者、ノーマークだったのですが、ちょっと感激し、そして驚きました。ここまで考え方の似ている人がいるのかと。岡本薫さん。元文部科学省のキャリア官僚で、現在は政策研究大学院大学の先生です。 |
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著者はジャーナリストで、中学受験をずっと追いかけている清水克彦さんです。ラジオ番組まで持っていらっしゃるとか。興味津々で読んでみました。 |
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11月30日(月)の日本経済新聞に、大阪大学の志水先生が書いた「学力格差は『きずな』の差」という興味深い記事が出ていました。志水先生は、数多の教育学者の中でも、私の知る限りかなり良心的な方で、以前からその仕事ぶりには心からの敬意を払っています。 |



