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			<title>教育学者がやってみた、PTA会長日記</title>
			<description>学校行事って、PTAも含め女性の力が絶大なんですね。父親の復権とか何とか言っても、こう参加率が低いんじゃ、偉そうなこと言えない気が・・・。とにかくまあ、皆さんよろしく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>教育学者がやってみた、PTA会長日記</title>
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			<description>学校行事って、PTAも含め女性の力が絶大なんですね。父親の復権とか何とか言っても、こう参加率が低いんじゃ、偉そうなこと言えない気が・・・。とにかくまあ、皆さんよろしく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair</link>
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		<item>
			<title>感謝状が届く</title>
			<description>　４月27日（火）、本年度最初のPTA総会が開催されました。私は欠席したのですが、副会長が簡単にことのあらましを報告して下さいました。スムーズに流れたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　市P連の脱退については、私の作成した資料が配布され、新会長から口頭で説明があり、結局は会長の預かり事項とする旨が伝えられたそうです。予定通りですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、役員さんが私のために花束と記念品と感謝状を自宅に送り届けて下さいました。嬉しかったです。これで本当に私の役目は終わりました。この日記も今日で終わりとしますかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２年間、お読みいただいてどうもありがとうございました。私個人もとても勉強になりました。年をとっても、この時代を懐かしく思い出すことと思います。現役の役員さん、委員の方々、子どもたちの将来はあなた方の肩にかかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうか頑張って下さい！！！！　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32452671.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 18:37:09 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>市P連脱退が反故にされてツラツラ思うこと</title>
			<description>　もうPTA会長じゃなくなってからほぼ１か月。この日記、よくもまあ書いてるなという気がします。このブログ、これまでは１日平均15～20件程度のヒット数だったのですが、この２週間は平均50件を上回るようになりました。市P連脱退が余程関心を集めたのでしょうか。それとも、市P連の人たち自身が見てたりするんでしょうか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、ネットを検索していたら、次のような質問に辿り着きました。あらゆるレベルのPTA脱退について尋ねているみたいです。なんとまあ、世の中には似たような人がいるもんだと（笑）。あ、これ私ではありませんよ。念のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423465229?fr=chie-websearch-1&amp;k=34vV7tyQnZaZkZqGzpWui5CPlsuRqIaLn5bc3oWui5%2BQkIvV7ouohaSLm5DV3tjm4pCdlrlY7geJW%2FgaV%2BP0i5uQyNLWlqOQk6SZn56UmZWgi8%2FT5NLTkJ6LlaCL1oWui6CQkIvk14uohaaLm5DNi62WmqKVp52lo5abrK7c3c%2FqztOQkIvnlqOQlKagoKWbnaysmpCPlt3e2cnXla6LoIWgi%2BGQnoukluY%3D&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423465229?fr=chie-websearch-1&amp;k=34vV7tyQnZaZkZqGzpWui5CPlsuRqIaLn5bc3oWui5%2BQkIvV7ouohaSLm5DV3tjm4pCdlrlY7geJW%2FgaV%2BP0i5uQyNLWlqOQk6SZn56UmZWgi8%2FT5NLTkJ6LlaCL1oWui6CQkIvk14uohaaLm5DNi62WmqKVp52lo5abrK7c3c%2FqztOQkIvnlqOQlKagoKWbnaysmpCPlt3e2cnXla6LoIWgi%2BGQnoukluY%3D&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　再びところで、前日の日記に対するまっちゃんのコメントで気付かされたのですが、確かにうちのPTAの弱点は「継続性」という点にあるのかもしれないですね。本校PTAは、将来の会長候補にその前年１年くらい、副会長とか書記の経験をさせてPTAのことを勉強してもらう、みたいなことをしていません。ですので、かく言う私自身も、ある日突然会長に就任し、前会長が反対していたことを１年目にすんなり通してしまったことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それは、PTA行事としてほぼ唯一やっている親子半日遠足への、PTA会費からの助成です。PTAの行事にPTA会費を使って何が悪いのか、というのが私の考えですので、この決断自体は今も間違っていたとは思いません。けれど、前会長は全員が納めた会費を、限られた人（イベントの参加者）のみに支出するのはいかがなものか、という考えだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ですから、継続性がないというのは、思い切った変革が可能という意味でいいこともあるし、今回のように市P連脱退が突然反故にされるなど、悪いこともあると思います。もちろん、私の立場から言えば、ということですけれど。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32446142.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 22:34:39 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>市P連脱退は保留に</title>
			<description>　４月19日（月）、新会長から驚くような内容のメールが届きました。この日は本年度最初の役員会と実行委員会が開催されていました。もちろん私は出ていません。メールによれば、その中で、市Ｐ連即時脱退についてはまだ議論が尽くされていないという話になり、一旦、新会長の預かり事項とし、再度検討することになったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、来る27日の総会には、市Ｐ連脱退の是非を議題として取り上げないということになったと言うのです。あれ、それは約束が違うのでは？　確か、10日に引継ぎをした時には、総会の議題とするので、私が出席して直接口頭で説明して欲しい、説明資料も作って欲しいと懇願されたのではなかったでしたっけ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、新会長の書いたメールでは、「議論が尽くされていない」という主張の理由が幾つか述べられていたのですが、日本語自体の怪しい箇所もあり、私には正直よくわかりませんでした。はっきりと反論したいところもありました。けれど、役員会と実行委員会の決定ですと言われれば、既に「前」会長でしかない私には、それに抗う術はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局、「了解しました」とメールを打ちました。同時に、「脱退について説明の必要がないようですので、総会にも出なくていいですね」とも。仕事を休んでまで出席する必要はなくなったわけですから、これは当然です。はぁ～。これで、少なくとも今年中の市Ｐ連脱退はなくなりました。私がやってきたことはいったい何だったのか？　新体制の決定だとはいっても、徒労感だけが募ります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32435279.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 18:07:19 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>市Ｐ連脱退の会員向け説明：後編</title>
			<description>４、市Ｐ連幹部の話からわかったこと&lt;br /&gt;
質問１＆２：市P連を脱退した際、停止されるサービスにはどのようなものがあるか。脱退後も引き続き受けられるサービスにはどのようなものがあるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回答：基本的に全てのサービスは停止。&lt;br /&gt;
私見：市P連からのPTA広報誌の表彰、市P連主催写生コンクールでの表彰（参加は可能）の２つがデメリットか。メリットは会費を払わなくてよくなること、様々な会合へ出席しなくてもよくなること、浮いた時間やエネルギーを他の必要な活動に回せることなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問３：市P連を脱退した単Pの例が市内にあるのか否か。あるとすれば、可能な範囲でその名称と連絡先を教えて欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回答：今まではない。貴校PTAが脱退するとすれば、それが初のケース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問４＆５：脱退ではなく、市P連の活動に一切参加しない（従って会費も支払わない）形での無期限休会は認められるか。脱退及び再入会の手続きと審査のプロセスはどのようなものか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回答：入会、脱退、休会に関して特に定めはない。実態はシンプルで、会費を払わなければ自動的に脱退、逆に会費さえ払ってもらえれば入会が可能。将来の再入会に関しても特に厳しい審査はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５、その他関係者への経緯説明&lt;br /&gt;
　以上の経緯を、４月10日（土）、PTA副会長立会いのもと新PTA会長に説明。さらに同月17日（土）には、区Ｐ連（市Ｐ連の中の一組織）新旧会長会にて私から説明した。因みに区Ｐ連の公式見解は、「脱退云々に関しては、各単Ｐの意思を尊重する」という態度であり、本年２月17日（水）の区Ｐ連会長会で最初に話し合いをもった時点から一貫している。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32426634.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 18:00:50 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>市P連脱退の会員向け説明：前編</title>
			<description>平成22年4月19日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
△△小学校　PTA会員各位&lt;br /&gt;
前会長　○○××男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市P連脱退に関するその後の経緯とご説明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冠省&lt;br /&gt;
　来る４月27日（火）に開催予定のPTA総会にて、本校PTAの市PTA連絡協議会からの脱退が審議される予定となっております。本件については去る３月１日（月）の総会で当時の会長であった私から既に皆様宛ご報告させていただいておりますが、現会長の要請により、その後の経緯につきまして以下簡略にご報告をさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１、市PTA連絡協議会（以下、市Ｐ連）への質問と回答&lt;br /&gt;
　本年２月23日（火）、私の名前で市Ｐ連にあてて書面を発出（添付資料参照→この日記でもあらましをご紹介しました）。脱退を考えた背景を説明し、併せて以下５つの質問をした。&lt;br /&gt;
（１）市P連を脱退した際、停止されるサービスにはどのようなものがあるか。&lt;br /&gt;
（２）逆に、脱退後も引き続き受けられるサービスにはどのようなものがあるか。&lt;br /&gt;
（３）市P連を脱退した単Pの例が市内にあるのか否か。あるとすれば、可能な範囲でその名称と連絡先を教えて欲しい。&lt;br /&gt;
（４）脱退ではなく、市P連の活動に一切参加しない（従って会費も支払わない）形での無期限休会は認められるか。&lt;br /&gt;
（５）脱退及び再入会の手続きと審査のプロセスはどのようなものか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　当該質問書に対し、３月４日（木）付にて市Ｐ連会長Y氏の名前で回答があった（添付資料参照→これも当日記で全文をお見せしました）。一読してわかるように、同回答には上記（３）に対する文言しかなく、３月９日（火）、再び私の名前で再回答を要請した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２、歴代会長の支持&lt;br /&gt;
　３月14日（日）、前校長の呼びかけで、恒例の当小学校・学校評価委員会を開催。席上、私から同委員会の構成メンバーであるＴ前PTA会長、Ｓ前々PTA会長に市Ｐ連脱退の意図を説明し、基本的な賛同を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３、市Ｐ連幹部の来校と相互協議&lt;br /&gt;
　市Ｐ連より再回答が寄せられ（添付資料参照→これも既にあらましは紹介済みです）、書面よりもむしろ直接会って説明したいとの希望があった。本校PTAはこれを受け入れ、３月23日（火）、当時の校長立会いのもと、市Ｐ連幹部２名及び事務局長１名と本校PTA役員との協議を持った。&lt;br /&gt;
　同協議において、市Ｐ連側の熱意や意図は我々にも理解できたものの、「市P連及びその上位組織である社団法人・日本PTA全国協議会（以下、日P）の活動と、本校PTAの如き単位PTA（以下、単P）とのそれとの断絶を感じることが多々」あり、「単Pとしてそのような活動に会費を支払ってまで関与することの必然性及びメリットが感じられ」ない、という最初の質問状に添えた我々の疑問は解消されることがなかった。&lt;br /&gt;
　従って、我々役員からは、熱意あるボランティアといえども時間は限られていること、必然的に優先順位をつけざるを得ないこと、近隣の３校とのブロック単位での付き合いは残し、市Ｐ連・日Ｐの活動への協力はできれば今後辞退したいことなど、書面と同様の懸念及び決意を再度口頭にて表明した。&lt;br /&gt;
　また、同席した前校長からは、学校としてもPTAに同調していること、市Ｐ連にも（ゴタゴタ続きで）反省すべき点があること、などの意見が表明された。最後に、協議の目的であった上記質問書への再々回答に対し、市Ｐ連として文書による再回答は事実上拒否された。よって、以下は同協議における市Ｐ連幹部の発言を抜書きしたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以下、後編に続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32420417.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 22:58:53 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>書評「近頃の若者はなぜダメなのか～携帯世代と『新村社会』」</title>
			<description>　タイトルは刺激的ですが、若者の素晴らしいところも併せて書いています。一応、作者の主張に対するフェアな印象は持ちました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　けれど、問題は方法論です。何人かの若者にインタビューを試み、その結果をもって今の若者はこういう考え方だ、というアプローチにどれだけ統計的有意性と信頼性があるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つまり、「近頃の若者」の母数は厖大なはずです。その彼らの生態を知るために、おそらくはたかだか百人位の若者を選んでインタビューしただけの話です。しかも、被験者の選び方も多分無作為ではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「近頃の若者」について論じたいのなら、その母数に見合った、もっと大規模で真っ当な調査をしなければ。インタビューはそれに付加する、「肉付け」的な利用法が適当かと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この種の本は、結局は学術ではなくマーケティングかエッセイの部類です。その意味では、本書がなかなか興味深い読み物であることを否定はしません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32403462.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 00:34:40 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>脱退のための説明資料作成依頼</title>
			<description>　区Ｐ連から疲れて帰ってきた４月17日（土）深夜、単Ｐの副会長（２年目）からメールが届きました。４月27日の総会で、一般会員向けに市Ｐ連脱退を説明するための資料を作って欲しいというのです。新会長に代ってメールしました、とのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　資料作りは10日（土）の新会長との引継ぎの際、その彼から打診されたもので、「ええー、口頭での説明で十分じゃないのー」と一応抵抗したものの、「総会に来ない人もいるし」ということで、結局は引き受けてしまったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会長辞めたのに人使い荒いなあ、ってなことをブツブツ呟きつつ、それでも作りましたよ。これまでの経緯と背景、３月１日の総会以降に起きたことなど、色々と考えつつまとめました。これまでの努力、わかってくれるといいんだけどなあ、と念じながら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（作成した資料は次回、公開します）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32391904.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 18:22:50 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>区Ｐ連の帰りに考えたこと</title>
			<description>　４月17日（土）、区Ｐ連会長会が終わった後のことです。私は、この２年間お世話になった方々へ感謝の意を伝え、さらに区Ｐ連の前会長・副会長（2009年度）には脱退のことでお騒がせしたことをお詫びしました。加えて、新会長（2010年度）にはうちが脱退することで区Ｐ連役員の輪番制が崩れることをお詫びしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、同じブロックなので仲の良い、区Ｐ連の前々会長（2008年度）はご自分の方から寄ってきてくださり、「カイチョーの訴えは良くわかる。そして自分は区Ｐ連会長としてそれをどうにもできなかった。責任を感じる」と仰っていただきました。もとより、彼が悪いわけでは全くありません。私からは一言謝意を述べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　帰りのエレベーターでは、先ほど質問をして下さった例の会長さんと一緒になり、「仲間が抜けるのは寂しい」と声をかけていただきました。「会長も校長も代るのだから、あと１年決定を保留にして、詳細な検討期間を設けてはどうか」とも提案されました。私は「その可能性もなくはありません。全ては次の総会次第ですから」と答えるに留めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は正直、検討、検討と言って問題を先送りにし、結果的にしがらみを断ち切れない典型的な日本流の思考が余り好きではありません。上のように答えたのはそのような理由からです。しかし、この時ふと思ったのです。新体制になったのに、どうして私ばかりが答えているのだろうと。何故、今日この場に新会長がいないのだろうと。この日は区Ｐ連「新旧」会長会だったはずなのです。残念でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32382452.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 17:51:00 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>本当に最後の区Ｐ連：後編</title>
			<description>　誤解をしてほしくないのですが、この質問をして下さった会長は、PTA活動に大変熱心に取り組んでおられる方です。区Ｐ連の会合でもいつも積極的に発言されておられますし、地域では自らおやじの会を作って活動もされておられます。そんな方からの質問でしたので、私からは次のように丁寧に、かつ敬意を込めてお答えしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ご質問ありがとうございます。確かに、『数は力なり』は一般的にはその通りです。けれどもそれには、ある条件がつきます。つまり、私たちの意志が区Ｐ連・市Ｐ連・日Ｐにうまく反映され、区Ｐ連・市Ｐ連・日Ｐはその意図を汲んで単Ｐのために日々活動する。この条件が満たされていなければ、ただ数が揃っていても仕方ありません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「現実はどうでしょうか。市Ｐ連の広報紙１面は、国際協力をしている歯医者さんのコンサートレポート、裏の１面がママさんコーラスです。両方とも市Ｐ連の主催です。これが私たち単Ｐのやってほしいことなんでしょうか。私たちは区Ｐ連での話し合いを通じて、こんなことを市Ｐ連に伝えたのでしょうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「それから、メリット・デメリットの話です。仰る通り、この物言いは確かに即物的です。役に立たないなら止めてしまえ。そう聞こえたのならすみません。私が言いたいのは、あくまでも優先順位ということです。単Ｐの本来業務や、地域の方々との付き合い、家庭人としての務め。そんなものを犠牲にしてまで関わるほどのメリットが、市Ｐにはないと申し上げているわけです」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32363351.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 17:59:41 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>本当に最後の区P連：前編</title>
			<description>　４月17日（土）の夕方、区P連の新旧会長会が開かれました。朝、小学生相手の初授業で結構疲れていたのですが、もうひと踏ん張りというところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最初は全員の挨拶です。私は「２年間、待ちに待った日がやってきました」と切り出して満場の笑いを誘い、私も最後だが本校PTAとしても区P連は最後だろうという話をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その後、司会の方から「脱退について、皆関心をお持ちなので」という要請があり、５分ほど背景と現状の説明をさせていただきました。一瞬、座がシーンと静まりかえりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と、質問が一人の会長から出ました。いわく、「こんな勝手を許していいのか。『数は力』だから、区P連や市P連、日Pに入っていることはそれ自体意味があるのではないのか。そもそも、メリット・デメリットを論じるようなことなのか」というのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以下、後編に続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pta_chair/32357548.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 23:09:54 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		</channel>
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