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朝日ではこういう言葉遣いをしていました
山口の母子殺害事件での差し戻し審で元少年に死刑が言い渡されました
私は死刑反対論者です
別に法律的見地とか倫理的見地はよくわかりませんが
死刑はなくしたほうがいいと思います
理由は意味がないからです
たとえば仮に犯人が反省して死を持って償う意思をもった、というなら
それはそれで意味のあることではないでしょうか
しかし、司法が死刑という判断をもってなせることとは何なのでしょうか
なくなってしまった命がもどるわけでもありません
本村さんは死刑の正義についてしきりに強調しますが
実のところは寸分も心は満たされることはないと思います
ただ、本村さんは「加害者を生み出す社会」=死刑にすべきものを作り出した社会を
考える必要があるといっていました。ちょっと詭弁のようなきもするのですが
大変なご賢察だと思います
私の論点はまさにそこにあって
犯罪者は作られるべくして作られているのです
ですから死刑は何物も解決しません
私は本村さんの意見に少し反論して
「そういう人間こそ死刑にすべきではない」といいたいと思います
大学の法律の授業での聞きかじりですが
死刑は犯罪の抑止力にはなっていないのだそうです
これから陪審員制度が始まることにともなって
朝日のように「死刑の臨界点」はどんどん下がっていくことでしょう
正義とはなにか
なにをもってつぐないとするのか
考えるべきことはたくさんあると思いました
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http://blogs.yahoo.co.jp/tue0804223/MYBLOG/yblog.html?m=l
2008/4/23(水) 午前 0:59 [ 11 ]
ブログ検索から たどり着きました。
良かったら私のブログにも遊 びに来てください。
それでわっ。
2008/4/23(水) 午前 10:42 [ キャバ嬢★ミサキ★ ]