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大河ドラマっ子

小学生のときは大分大河ドラマ見てました

今見ないんですけどね^^;

一番印象に残ってるのは竹中直人の秀吉ですが

毛利元就とかも好きでしたね

今でこそ「利家とまつ」とか

独自のアングルからのものも多くなりましたが

当時毛利とかをフィーチャーしたのとか新鮮でしたよね

小学生の戦国時代の知識なんて

東海地方の有名どころを知ってるくらいなものですから

「へえ中国地方ではこんなのあったんだ」的なものがありました

大内、尼子の二大勢力に毛利が台頭してくるところなど

陶晴賢と毛利の厳島の戦いとかなつかしいなあ


とか思いながら歴史系のゲームに浸るのでした

あの灯台を目指そう

カプセルがやけに胃でうごめく

明らかに自分ではない

しかし今の私を形作る

否めない錠剤


あの灯台を目指そう

いつか見た夢はその先にあるのか

羅針盤はぐるぐる回って

いつも私の判断を鈍らせる


踏み出す一歩が

決して崖の上でないことを

いつも祈りながら

動かぬ体に鞭打つこともしない

(未完)

じゃがいも

じゃがいもの芽をとったのは

母さんがやっていたからで


包丁を研いだのは

親父がやっていたからで


母の乳房に

俺の朝起きて

夜寝るまでの

過程が見える


親父がじっと見据えるメガネの奥

俺が朝起きて

夜寝るまでの

理由が見える


すみません

俺は誰ですか

彼らのほかに

そのわけはありますか

そのわけが

あなたには見えますか


それがわからなくて

今日も煮すぎたじゃがいもの味噌汁を

すすったあとにこれを書いています

だからわかってください

そのように今日もつくりました

彼らがしていたように


すみません

俺は誰ですか

ひさびさに―【無題】

積み上げた

ガレキの

崩れるのが

楽しくて

ニヒルな笑い浮かべて

元の木阿弥


重ね合わせた

体の

まどろむのが

可笑しくて

性(さが)のままに果てて

いつもの営み


果てしない空は

見上げ果てぬ空

見果てぬ夢に答えたりはしない


広がる大地は

歩くほどに一回りして

歩き続けることを咎(とが)めはしない


6畳一間のアパートで

あてもなくギターかき鳴らす

このねじれが

いつかの次元に吸い込まれて

生きることを望んでいる


だから書くことを思い出した

私から歩き出す

それでもなお切り離せぬ体を

引きずりながら

いつか、そして今愛せる

この刹那に是(ぜ)という


*電車で思いついた言葉遊びに
 今の気持ちを乗せてみた
 書くことをあきらめることを
 今一度思い直した
 
 このまま歌にするには
 なんとなく重たいんだけども
 (というか修辞に作為が見えすぎなので
  俺もこういう歌は好きじゃないし)

試作品として成り立たせるにはあまりにも安易で(推敲もしてないから当然と言えば当然)
どうしてもリズムから逃れられないから
意味が軽薄になってしまう
ただ必ずしもそれは、個人的には嫌いじゃないし
それはそれで意味あることだと考えている
特に朗読する際にはそれが重要だと思う
今月号の『詩と思想』に朗読が特集されていたけども
物理的に音になることから現代詩が遠ざかっていくことは
なんとなく人間そのものから離れていくように思えてならない

卒論が老子であることもあって
最近中国文学史、思想史を少し勉強して
唐代までに伝統的な韻律を重視した詩の技法は完成されたという
徐徐に文学的関心が散文に移っていったのだそうだ
そして20世紀初頭には口語文学(中国では白話という)の大革命があった


今日宮本輝の『流転の海』を読んでいて
やっぱり人間臭さが俺には必要だ
みたいなことを思った
まあ単純に宮本作品を読んでほっとしたと言うのが正直なとこ
卒論で老子を選んではみたものの
なんとなく人間的土壌をつくりたい
というところを本能的に感じ取ったのかな
結局老子に語られている人間あり方というのは
a kind ofから逃れられないから
それがいくら普遍性を志向していたとしても。

その前にさっさと職を見つけろというのが
喫緊の課題なのですが
後ろ髪をひかれすぎて
結局舞い戻ってしまう
といった感じ

世間知らずが御託並べて
と考える自分もいるんだけど

とまあ、なやんどります

脈絡のない今日のログでした

【詩】 彼のダービー

逃げる

府中の向正面で彼はヒーローだ

騎手はわかっている

彼の二千四百はここが山場なのだ

三、四コーナー中間でそのときは来る

騎手はわかっている

四コーナー回って

出す鞭は見せ鞭だ

騎手は微笑む

そして手綱を緩める

これが彼のダービーなのだ

―昨年のカワカミプリンセスの勝ったオークスで
 大逃げを打って最下位に沈んだヤマニンファビュルの石橋騎手は
 一週間後メイショウサムソンでダービージョッキーとなりました
 それぞれの馬にドラマが、あります。
 

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