時計くんのブログ

機械式腕時計、最近はアコースティックギターについて語り合いたいオッサンです。どうぞお気軽にコメントをお寄せ下さい。
16日(日)は私の通うカルチャーセンターの先生の門下生が集った、小さなホールでの発表会がありました。

私もその1人として参加しました。

弾いた曲は相変わらずMy heart will go on 。

これまでレストランでの演奏も含めると結構な回数を人前で弾いているはずなのですが、発表会となると何故か間違える。しかも普段あまり違えないところで引っかかってしまうのです。

でも、何とか止まらずに最後まで弾ききったのでまぁ良かったという事にしたいと思います。

ところで、実は今回の発表会で全く予期せぬ経験をすることとなりました。

以下、その事について書かせていただきます。

発表会前日の土曜日に突然先生から電話がありました。
子供たちの合奏で指揮をやってもらえないか、と。

どうやら本来は先生が指揮するはずだったのが、急遽子供たちと一緒に演奏する側に回りたいとのことで、代わりに指揮してほしいという話しでした。

ほんとに突然で、演奏する曲名をその電話で初めて聞かされた様な状態でしたが、学生時代にはギターアンサンブルのコンダクターをやっていたので、まるっきり初心者という訳でもなく、まあ何とかなるかなと思い、お役に立てるならとOKしました。

当日会場行き、そこで初めて楽譜を渡され、
早速控え室でリハーサルを行いました。
6名の小学生を中心に、大学生や大人が数人加わっての合奏です。

演奏は2曲、簡単な3/4拍子の曲でしたが、久しぶりの指揮でしたし、何より子供たちにとっては急に変なおっさんがやってきて指揮をするという状況でしたから、抵抗がないか結構気を使いました。

リハーサルを始めると私も昔を思い出し、いろいろと思ったことを口に出して偉そうに指導っぽく振舞ってしまいました。
しかし、子供たちの演奏は思ってよりも上手でしたし、私の言うことも素直に聞いてくれて、とてもスムーズに合わせることができました。

本番も打ち合わせ通りに進み、無事に2曲演奏することができました。最後はオーケストラみたいに全員で一斉に立ってお辞儀をするという、リハーサルでにわかに決めた動きも見事にやって退けてくれました。

今回の発表会、個人発表とは別に、この様な子供たちとの触れ合いもあり、自分の昔の経験が役に立つという、私にとってはとても楽しく貴重な時間となりました。

そしてつくづく思ったのは、小学生って可愛いなぁ、という事。
とっても素直で、一生懸命で、まるで自分の子ども、いや孫を見ているかの様な気持ちにさせられました。(実際にはまだ孫はいませんが・・・)
何か困っていることがあれば何とかしてあげたい、という気持ちになり、ついついお節介になってしまいそうです。

もし、もう一度かつての様に合奏のコンダクターをやるのであれば、私の性格上、自分で選曲し、編曲し、演奏方法の注文を出し、曲に装飾を加え、仕上げを施す、という事を徹底的やると思いますが、一方で子供たちとのアンサンブルをするならいろいろと意見もしてもらい一緒に考えて曲を仕上げるというのがいいなぁ、と思いました。

私は音楽を本格的に学んだ訳でもなく、偉そうに言えるレベルでも全くないのですが、自分はギターが、そしてギターアンサンブルが好きなんだなぁと今回つくづく思いました。

今回の演奏会、今までとは違った経験ができ、とても有意義なものとなりました。

ギターを趣味として色々な事に挑戦したいと思った1日でした! \(^o^)/

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ずっと取り寄せを依頼していたTaylorのギターが遂に先ほど我が家にやってきました。
(というか、連れて帰りました。)

414CE Rosewoodです。

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家に到着したのがもう21時を回っていたので、今日は軽く音出ししただけですが、楽器屋さんで鳴らした時は結構良い音で鳴ってました。

実は、昨年買って最近ちょっと音が良くなった気がするMartinや35年経ったK.Yairiの高音にはかなわないという第一印象でしたが、何となく今後良い音に変わっていく個体という直感がありました。

これからたくさん弾き込んで育てていきたいと思います。

詳細は後日また、レポートします。

表に大きなあざの様な模様があるのですが、まぁ面白い個性と思って気にしない事にしました。

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ヘッドとローズウッドの背中の写真です。

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大人買い

楽天のお買い物マラソンに乗せられ、ついつい大人買いしてしまいました。

これです。↓

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指板潤滑保護剤

弦の錆止めと指が弦の上でスムーズに動かせるスプレーです。

これを1ダース購入!!

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一本当たりの価格が安くなるのと送料無料になるので、どうせ使うし、と思ってポチッと注文してしまいました。


このスプレー、確かに指の滑りは良くなるのですが、あまり多く使い過ぎると指がスリップして指板から落下してしまう事があります。

それに中身はつまりは油なので、はたして本当に指板にいいのか、という疑問は残ります。

でもまぁ、その辺に注意してほどほどに使うようにすれば結構メリットがあると思っています。

そしてこのスプレー、噴射すると何となくヒノキの匂いがします。
いや、ヒノキの様な、というのが正しいですね。
もともとヒノキの香りが大好きな私はこれにもやられました。ヽ(^o^)

とりあえず今回12本購入してしまいましたが、一本当たり1年間はもつので、使い切るのに干支一回りかかる計算になります。(^_^;)

品質劣化は大丈夫か? なんてことも考えますが、まぁ缶詰だし平気平気・・(^.^)


皆さんはこの様なスプレー、使ってますか?

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弾き語りへの挑戦

土曜日にいつものレストランで演奏してきました。
今回は私1人ではなく、もう一組(2人組で、ギターは2人、1人は歌を歌う方達)との共演でした。
と言っても、それぞれ別々にやったので、ただ同じ日に時間をシェアしてやったというだけなのですが。


そこで思ったのは、弾き語りもギターを使ったパフォーマンスとしては非常に面白い、ということです。

個人的にはギターソロへの興味の方がはるかに強いのですが、一般のお客さんにしてみれば別にギターそのものに興味があるわけではないとすると、歌詞の付いた耳慣れた歌も聴くのもとても楽しいのではないかと思ったのです。

また、オーナーさんの立場で考えても、ギターソロだけではなく、趣向を変えていろいろなパフォーマンスして欲しいのではないかと。

何が言いたいかと言うと、今後今のままのスタイルで演奏してもいずれは飽きられてしまうのではないか、と言うことです。例えレパートリーが増えたとしても、ギターソロには変わりない。

だったら、弾き語りをやったり、二重奏をやったり、時には違う楽器と合奏したり、場合によってはお客さんを巻き込んで伴奏するから歌ってもらう、なんて言うのもありか、と考え始めました。

今回、レストランがこんなビラを用意していたのも一因です。

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弾き語りについて言えば、高校生の頃文化祭なんかでやっていた事もあり、実は歌うのは嫌いではありません。
ただ、知っている歌は少々古いですが。^_^;
それに少し歌うと直ぐに声が枯れてしまうという、喉の耐久力の衰えも感じています。

テクニカルな点では、弾き語りもちゃんとやろうとすると結構難易度は高いと思っています。
ギターは前奏で引きつけ、リズム感良く奏で、間奏や繰り返しなんかでストロークやアルペジオ、3フィンガーなんかを使い分けて変化に富んだ伴奏にする。コードもきっちり押さえないといけないですし。
そうなるとアレンジが大切ですね。

そして何より歌。音程が正確であるのは大前提。そして高い声もごまかさずにしっかり発声する、ビブラートをかける、自分勝手にリズムを変えない。かきくけこ、さしすせそ、などは綺麗に発声する。
※これらはうちのカミさんが結構うるさい点です。
ボーカリストでは、杉山清貴さんの歌い方が理想。

という事で、今後はちょっとだけ弾き語りも研究してみようかと思っている私でした。

カミさんが私の歌を聴いて、ヤメテ〜!となったら諦めます。(^◇^;)

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昨日、通っているカルチャーセンターの発表会がありました。
発表会といってもいつもの教室に先生の生徒が集まって日頃の成果を聴かせ合うという小規模なものです。

私は今や自分の中での十八番になったMy heart will go onを弾きました。

レストランでも弾くので、これまで何回も練習してきました。おそらくもう1,000回は弾いているのではないかと思います。

しかし!!

人前で弾くのはやっぱり緊張してしまいます。
以前動画をアップさせていただいた際にえぞ松さんから助言いただいた小指のトリルが悲惨でした。
ただでさえ下手なのに、緊張して指が思うように動かない状況ではもう話になりませんでした。
幸い、その後は転調するところまではまあまあの出来でしたが、転調後はまたちょっと引っかかってしまいました。要は満足な結果ではなかったということです。(◞‸◟)


更に、その後は先生からのご指名もあって、自称レパートリーとしている未来予想図2、ハナミズキ、いい日旅立ちの3曲も調子こいて弾いて見ました。
ハナミズキといい日旅立ちがこれまた悲惨。

ふだんあまり間違えない様なところで大きく引っかかってしまいました。

まだまだ修行が足りん!!ということを本当に実感させられました。

レパートリーは毎日2回ずつは弾いているのですが、何となく運指を忘れないためにただなぞっているだけの練習になってしまっていたのかもしれません。

どうせ弾くなら毎回誰かに聴かれているつもりで気合いを入れて練習すべきでした。

結果は散々な発表会でしたが、反省点を見つけられたという意味では有意義であったかもしれません。

7/1はレストランでの演奏、7月中旬には今度はホールでの発表会もあったりするので、引き続き気合いを入れて練習しようと思う今日この頃でした!! (^.^)



あと、改めて認識させられたこと。
それは今メインに使っているK.YairiのYW1000、結構音が良いらしい、ということです。
自分ではそんなに意識していなかったのですが、演奏を聴いて、「良い音がする」とか、中には「激鳴りしてる」とまでいう方もいます。
30年以上前のギターだと言うと、だからですね、と良く言われます。実際には30年間以上も眠っていたのですが・・
昨日もめちゃくちゃ良い音がする、と言われました。
(私の演奏ではなく、ギターを褒められたものです)

確かに特に高音弦はかなり煌びやかな音がしています。ひょっとしたらMartinを上回っているかもしれません。
だから、My heart will go on なんかの演奏にはYW1000の方が適しているのかもしれません。
先日、先生の前で初めてMartinで弾いたのですが、はっきりといつものギターの方が良いと言われました。(^^;)
でも、低音の鳴りはMartinの方に軍配が上がると思っており、どちらのギターの方が音が良いと言うよりも弾く曲によってギターを使い分けるべき、と言うことに気付かされました。

まだ本格的にMartinを人前での演奏にデビューさせていないのですが、今後はレストランでの演奏にMartinを使用してみて、曲に加え弾く場所との相性なんかも感じ取ってみたいとおもいます。


先日取り寄せを依頼したTaylorのギターはまだ手元に届いていないのですが、これまたどんな音で鳴ってくれて、どう使い分けていくか、楽しみになりました。

取り留めのない内容になってしまいましたね。

とにかく、これからもギターを楽しく引き続けようと思っています。\(^o^)/

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