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今日は休みを取ったので、しばらくさぼっていたブログを更新。
今回の本は図書館のお下がり。売り物では無いがこれも立派な?古本。
調べ物で時々図書館を利用する。
だいたいどこの図書館でもそうかもしれないが、手狭になったり色んな理由で放出される本が図書館の出入り口で「御自由にお持ち帰りください」として置かれている事がある。そういう所に置かれているのは、なんとか学会の冊子であったり大手企業発行の冊子であったり(これはこれでおもしろい)、限りなく同人誌に近い部類の詩集や人権なんとかの冊子が多いのだが、今回はこんな物を見つけた。
特別企画展「脳!−内なる不思議の世界へ」カタログ
発行:読売新聞大阪本社 価格:不明
入場者に無料で配布されていたのかどうかわからないが、値段は書かれていない。昨年に東京、長崎、愛知、大阪で行われたイベントの冊子である。
総カラーでいい紙を使っている。もはやカタログではない。そこらの科学雑誌も顔負けのボリューム。100ページほどあり、いきなり色んな動物の脳味噌の写真がバーン!と出てくる。
内容はあたりまえだが真面目で図を多用して「脳」そのものの生理学的なメカニズムや最新の研究成果について記述されてる。ヒトの「こころ」を生み出すメカニズムは不思議なものである。
図書館ではたまにこういうのにヒットするから古書店同様おもしろい。
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はじめまして〜!
古本・・・でたまたまこちらを見つけて、立ち寄らせて頂きました〜。いろいろな本がいっぱいですね〜
また寄らせて頂きます〜^^
2008/2/11(月) 午前 8:01 [ furuhon1 ]