古本の匂い、絶対いい匂い。

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 先週東京優駿(いわゆる日本ダービー)を見た。豊、残念やったね。けどいい二着やったよ。とか言いながら再び紹介する馬の本。

 左は前に載せた講談社青い鳥文庫の「名馬風の王」、現在は絶版だがラッキーな事にタイミングが合えば初版が\3000円強で入手できる。右は洋書のペーパーブックで「King Of The Wind」。こちらは送料を除けば安価で入手可能。フラッシュがテカるので斜めに撮影しました。青い鳥文庫の方が少しだけページ数多い。

 宮本輝氏の「優駿」の中で紹介されている、言葉を話せない少年と馬の話。

 虚実織り交ぜている原作だとされているが17世紀の初めのころから始まった血のロマンを語るには欠かせない。
 人が創り出した最高の芸術品とまで言われるサラブレッド三大始祖の一頭である。

 実際に馬は美しい。野山を駆け巡って人馬一体となればボディーランゲージやその他のサインで体と心の二つで通じ合う。爽快です。
 馬は一応道路交通法では軽車両扱いです。すみません、時効ですが酔っ払い運転した事があります。事故は無かったです・・

 怖がりで怒りん坊で気まぐれ屋でのんびり屋でずるくて食いしん坊で甘えたがり屋・・・だけど賢い。それぞれ個性的な面が各馬にあります。

 先の小説「優駿」では、マッチェム系で3×4の”奇跡の血量”でオラシオンが誕生するのですが現在はこの系統はかなり少ないのが現状ですね。

 久しぶりに血統を見たいい機会でした。

 昨日のカレー(http://blogs.yahoo.co.jp/ptpt_kun/53602848.html)、一日置いたらカレーは美味しいの法則に従って食べてみた。

 やっぱりくどい、くどすぎる・・・ホールトマトにクセのある美味しくないカレーをぶち込んだ感じ。最低。カレーうどんとかもう論外。うどんや出汁に失礼。

 不味くは無いと前のブログで書いたけど、正直美味しくない。二日目でさらに嫌になる珍しいカレー。こんなん初めて。

 あぁ、最悪の買い物・・・・残りを食べるのが苦痛。うどん屋さんのおいしいカレーうどんか、普通のカレーの残りで出汁を追加して食べるカレーうどんでお口直ししたい気分。

 製造元調べたら80年代という最近に創業した東京の会社だった。皆さん、美味しく味わってるんですね、いいですね、幸せですね、私は無理です。

 特定の商品にブログで酷評したくないけど閉口しました。ガックリ。

 はぁ、残りどうしよう。苦行です・・・

印度の味?ほんまか?

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 とある倉庫型店舗で”『印度の味』本格インドカレーペースト”というものを購入した。一瓶だと小人数分しか作る事ができない。めっちゃ高かった印象がある。色々な買い物の中の一つなので忘れたけど、今ホームページのオンライン販売見たら¥682めっちゃ高い!

 何でこんな事を書いているかというと、昨夜作ってみたのだ。成分見ると色々と混ぜ物(悪い物ではなさそう)や調味料が入っているらしいが味がしつこい!なんていうか味がシュッとしてない、ごった煮みたいな感じ。インド人こんなん食べんの?昆布のエキスみたいなのも入ってるみたいやし。

 説明見たら「本格インドスタイルのカレーが手軽にご家庭で作れます。」って、ほんま? インド人が作るカレーと全然違うねんけど・・・これって本格!?スタイル?エェー!?

 「飴色に炒めたタマネギやトマトに、当時の社長自らが世界中を歩き回って探した、10数種類の厳選スパイスがブレンドされています。」普通玉ねぎは家で炒めるがな・・・普通のルウでもスパイスも色々入ってるがな。
 「小麦粉やラードも使わない、身体にやさしい純植物性カレーです。」どうせ肉入れるがな・・・肉を炒めたときの油の香味が野菜に移って美味しいんちゃうの・・・

 そやのに何でこんなくどい味なんやろ、これだけしつこい味やとカレーうどんとか作るときに出汁との相性も悪そう。
 辛いとか濃いとかと少し違う、旨味がどうとか以前にくどい、くどすぎる、それ以外に表現できない。社長のこだわりで色々入れたらすごいのできました!って言われてる印象。
 昔、スコットランドで食べたハギス(あれは元々臓物で作るし、そういう物なので美味しかった、また食べたい。)以上のくどさ。

 これ買うお金あったらハウスのジャワカレーいくつ買えるか・・・。

 ネットで検索したけど不思議な事に美味しいっていうのばっかり。

 別に不味いことは無いんですけどね。けど、コストパフォーマンス悪いし味もどうかなぁって。食通でもないけどこの味でこの値段は無いわと思いました。海自のカレーを食べたくなってきた。

 以上、正直に書きました。こんな評価のブログ無いかもしれません。

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 とある所に何年か前から気になっているソース製造工場がある。いわゆる地ソースである。

 別に地ソースマニアでも何でもないけど、大阪の「大黒ソース」や神戸の「ばらソース」やら幾つか使った事はある。しかし少し高い。
 オタフクソースは子供向けみたいに甘すぎるので論外(広島焼きみたいなんには合うんかもしれんけど)。結局大手メーカーのではバランスの良いオリバーだけ使っている状態。

 今回紹介する地ソースは基本的に業者向けで小売店での取り扱いがほとんど無い。製造元に直接買いに行くしかない。
 某月某日の事。久しぶりに近くまで行く用事もあり、いつも使っているオリバーのとんかつソースが残り少ないのと、工場がどうなっているのか見てみたいので行ってみた。

 何故どうなっているのか見たいかと言うと・・・

 どうやら去年、MBSの「せやねん!」とKTVの「よ〜いドン!」で紹介されてからえらいことになっていたらしい。テレビを見た人達がドバーッと押し寄せたらしいのである。
 某鉄道高架下のそう大きくないスペースで少人数で製造している工場。結果↓

 設備の限界もあるわ電話は鳴るわ人手も無いわ小売希望の人が押し寄せるわ在庫も無くなってくるわ、という事でスポット的に取引している業者の仕入れにも一部影響するほど。


 おそらく最後にテレビで紹介されてからそろそろ半年。もう落ち着いてるかな?確かここらやったかなー?と歩いていると甘酸っぱくてスパイシーで芳醇な香り。それに混ざって揚げ物の香り。そう、ソース工場の横にコロッケ屋さんがあったんや。
 で、到着。写真一枚目は山側の入り口。安易に電話番号載せるのは仕事のご迷惑なので消してるけど、必要な人は検索したらすぐにわかります。

 インターフォンの張り紙に「裏にまわって下さい」。はいはい、高架をくぐって海側へ。気温24度か25度ぐらい、入り口は開いてるが「売り切れました」の張り紙!
 「エェー!」と思いながら入り口で息子さんを発見し念のため聞いてみると「ありますよ〜」との事。
 「よかったー!」
 商品を出してもらっている間にもワゴン車が横付け。どうやら業者の人の様子。雑談するのも仕事のご迷惑と思いあまり話はしなかったがやはり例の時は大変だったらしい。おそらく今でも忙しいと思うが愛想良く対応して下さった。

 写真二枚目は”プリンセスソースとんかつ”1Lで¥350

 どこで誰が作ってるかわからない大手流通メーカーのプライベートブランドとんかつソース500MLを2つ購入してもお釣りが来る。安い。

 オリバーのを使い切ったら、お好み焼き、トンカツ、お好み焼き、エビフライ、お好み焼き(またか!)、その他揚げ物、とん平焼き、炒め物等に使う予定。マヨネーズや辛子やケチャップと混ぜるも良し。
 ただし、たこ焼きはソースなし主義なのでソースの出番は我が家では無い。

本棚を組み立てる

 私用で午前中の用事を済ませて昼少し前から時間ができた。

 二週間前に購入した本棚(http://blogs.yahoo.co.jp/ptpt_kun/52583053.html)の組み立てを、ようやく開始して先ほど完了。木ネジがキツかったので手が疲れた・・・

 本当はもう一段だけ数センチ(棚の穴の事)上にしたかったけどサラウンドのリアスピーカーが天井吊りで近くにあるので本の出し入れに不都合の無いよう妥協。(←結果、出し入れしにくい最上段は横積み書籍専用にした)

 とりあえずデッドスペースを予め測って購入しておいたので天井近くまでぎっしり本が収納できて圧迫感も無く部屋と違和感も無い。

 場所は南側の部屋だがカーテンや壁で直射日光の当たらない場所に設置。通気口やコンセントターミナルを回避してうまい具合に設置。

 JAZZ関係の一部の本はレコードラックに残して、とりあえず床に横積みになってた本を上の方に収納。

 う〜ん、やっぱり本は本棚に正しく置くと背がきちんと見えて美しい。装丁のいいのは表に見せたいけど、そこまでの余裕は無い。

 自分の本棚を人に見せるのは恥ずかしいので画像は無し。


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