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いい音楽の定義

 「音楽にはいい音楽と悪い音楽の2種類しかない」

 ”A列車で行こう”で有名なデューク・エリントンが残した言葉。

 BS−hiのTOKYO JAZZに日野皓正クインテットが出ていた。

 クール・ジャズ、ウエストコースト、ハード・バップ、フリー、モードジャズ、そのどれでもない。これは何と言うのだろうか。

 まあ分類はどうでもいいけど、自分自身はデューク風に言うと「いい音楽には眠たくなる音楽と興奮する音楽の2種類しかない」と思っている。確か誰かが言っていた、いい音楽は眠たくなると。

 ”ヒノテル”の今回演奏した曲は前者だった。寝不足もあったのだが心地よさに思わずうとうとしてしまった。気がついたら画面はロン・カーターのグループにかわっていた。

 音楽を聴いて寝たのはシンフォニー・ホールで聴いたヨーヨー・マと小澤征爾指揮ウィーンフィルの演奏以来だ。高額チケットなので後から考えたらもったいなかった。
 ゴンチチに至っては(これもシンフォニー・ホール)「あのー、初めて来たお客さん、僕ら歌無いですよ。盛り上がるとこ無いですから、寝てもいいですよ。」とさえ言い放っている。ちなみにこれも寝そうになった。

 蛇足だが小澤征爾指揮ウィーンフィル。シンフォニーホールのステージで「こいつウトウトしてるんちゃうか?」と思われる楽団員が一名。(あいつステージで寝てるで!)と思っていたら休憩を挟んで後半その人は出てこなかった。楽曲によって編成が変わることはありうるらしいのは聞いた事があるが、あれは絶対に外されてる。ウトウトしてたやつの席にクマのぬいぐるみ置いてたら面白かったのに。

 そうそう、今夜はNANIWA EXPのライブ演奏が放送される。こっちは興奮する音楽だ。寝不足になる・・・

熱対策

 おおむね予想してたがハイビジョンDVDレコーダー、けっこう熱を出す。チューナーとグラフィックボードとエンコーダー/デコーダー、CPUとHDDの組み合わせ、ちょっとしたPCみたいなもんか。これは仕方が無い。

 オーディオラックと違いAVの方はTV台とスチールラックにしている。TV台の気密性が問題になってきた。

 これはまずいと思い、今までビデオデッキを入れていたTV台の裏の薄い板をペンチとニッパで一部切り裂いた。これで排熱はOKのはず。しばらく様子をみてさらに開口部をひろげるか検討する。

 関係ないがピュアオーディオ用に使ってる純A級のプリメインアンプ、単車みたいなヒートシンクが付いてる。あれは熱い、ほんまに夏は熱いし暑い。


 2ちゃんねるにこんなスレッドが立っていた。冗談抜きにほんまに熱い。

【火傷】Musical Fidelity【注意】
1名無しさん@お腹いっぱい。age02/07/05 22:55 ID:???
ミュージカルフィデリテイのアンプを主に扱うスレです。
皆さんまた盛り上げて下さい。

〜 昨日の覚え書き 〜

 台風で遅れなければ本日到着するはずのハイビジョンDVDレコーダーの為に朝から色々している。

 アンテナの配線について検討、どうすれば費用がかからなくて減衰をおさえられるか。あらたに必用なケーブルも発生するはず。チラシの裏に各機器のレイアウトと配線図を書いてみた。10分で決定。

 工具箱と手持ちのパーツを集める。余っている同軸ケーブルを三本に切断、末端にコンセントプラグをそれぞれ付けて、家で遊んでいた分配器につなぐ。これで二股分配器作成完了。

 壊れたDVDプレーヤーを排除。これは今度分解してから廃棄するかどうか考える。とりあえずDコネクタをTV台の方へ引き回し。短くて使い道の無いオプティカルコード(光ファイバー)を抜く。

 死にかけのビデオデッキをTV台からDVDプレーヤーのあった別ラックにレイアウト変更、なおかつTVの入力操作設定を今までと変えない為に、ピンコード数本やS2ケーブル等、TV、AVアンプ、ビデオデッキの配線を引き回し。そしてビデオデッキとAVアンプに分配したアンテナを接続し、既存のシステムが正常に機能する事を確認。

 壁の下、ケーブルだらけ・・・・

 AVアンプとハイビジョンDVDレコーダーの距離が離れるので新たなオプティカルコードを買出しに行く。2mのは結構高かった。これはAVアンプからTV台へ引き回し。
 
 これで昼過ぎまでかかった。疲れた。ちょっと昼寝。

 夕方になってレコーダーが到着。用意した配線を接続して悪名高いB-CASカードを入れてスイッチオン。さらにそこからチャンネル設定だの普段の予約の設定だの夕食風呂挟んで夜までかかった。

 さっそく過去にごにょごにょしたDVD−Rを入れてみる。なぜか時々リニアPCMがうまく拾いきれていなかった前のプレーヤーとは異なり(まぁクリーニングもしてなかったから仕方ない)、きっちりと再生できている。ハイビジョンソースではないが、なんとなく画質も向上した印象。確かに描画エンジンの違いが出ていると思う。

 次に地デジとBS−hiを見る。今までのTVで見てた画像はなんやったんや。プログレッシブ再生していたのと電波状況がよかったので地アナでもそこらの安い薄型TVよりキレイなのが自慢だった。しかしこれはまた情報量が一気に増えた感じ。プラズマも及ばない無限にひろがる階調、液晶をはるかにしのぐ黒の沈み込みと動き。さすがハイビジョンブラウン管。

 さらにHDDに録画してみる。非圧縮からH.264の色々な圧縮率まで各モード試したがどれもいい。この値段でこのエンコード/デコード性能、この筐体の小ささ。さすが松下。ダブルチューナーも便利良い。いずれブルレイに移行すると思うがダブルチューナー以外は考えられない。惜しいのはリモコンの使い勝手だけ。

 ついでに・・・

 ピュアオーディオのセットが最近御無沙汰になっているので久しぶりに動作確認兼ねて通電、スイッチ一式カチカチ、接点とバリオームをぐりぐりしておいた。こいつらが壊れるとレコードが聴けなくなってしまうから怖い。

 2011年まで地デジは予定してなかったのだが、それが今週末突然やってくる。

 DVDプレーヤー(レコーダーではない)がとうとう壊れてしまった。前々からトレイのあたりがあやしくリモコンだけではディスクの出し入れさえ不可能な状況だったのだが、ちょっとしたはずみでトレイが割れてしまった。修理代払うのもなぁ。

 さて、どうしようか。とりあえず中国製の数千円のプレーヤーでも買うか・・・と悩んでいたのだがビデオデッキの方もどうもチューナー部が最近怪しい。そう、未だにビデオテープなのである。

 おそらく2011年までビデオデッキは維持できない公算が大きい。ならば、という事でハイビジョンDVDレコーダーDIGAの購入を決断。ただしブルレイは今回見送ってH.264でハイビジョン記録できるダブルチューナーのタイプにした。現時点では価格が安くてブルレイがこなれてくるまでの最終形態と見たから。(いざとなったらCPRMを破る方法もあるし)

 もともとテレビは大型のプログレッシブハイビジョンブラウン管を購入していた。今年マイナートラブルでサービスマンに見てもらったがフォーカスも甘くなっていないので、おそらくプラズマよりも液晶よりも良い画質でハイビジョン映像を見られるだろう。

 しかし今年はマイナートラブル含めて故障が続出。テレビ垂直抵抗交換、洗濯機リコールの他に風呂ポンプ不具合、冷蔵庫製氷機能不具合、DVDプレーヤー破損、ビデオデッキ1号死亡、ビデオデッキ2号チューナー不調、電気かみそり昇天、自転車パンク、自動車もらい事故でバンパーとフェンダーとHIDライト交換。

 ついでに体も故障中だ、明日病院二軒行かなければ・・・

星の方言集

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 「星の方言集 日本の星」 野尻抱影著 昭和32年初版 定価480円 発行:中央公論社

 明日返却する予定の本。気にかかるいくつかの情報を記録するためと検印を記録する為に借りた。予約が入っているので明日には返さねばならない。古書で購入する予定は今のところ無い。

 野尻抱影氏の著作物でもこの種類の本を読むと、いかにも和名が実に不遇(?)な状況におかれているかがよくわかる。

 極端な例が「すばる」。立派な和名だが富士重工の車名とか、極端に言うと欧米人も日本人も日本語という事を知らない。千年も昔の雅な名前なのに・・

 画像は表紙、背、検印。


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