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9月に録画したTOKYO JAZZを昨夜ようやく全部見終わった。
音楽に好き嫌いがあるのはどうしようもないとわかっているが、う〜ん全体的に良くなかった。良かったのは日野皓正クインテットだけ。
名指しはしないけど新進気鋭の若手は器用貧乏、超大御所は良い意味で枯れているが、どちらもいいアドリブを聞かせてくれなかった。バンマスだけでなくサポートメンバーのソロもアイデアが乏しかった。ノリノリで演奏されても聞いているこっちが冷めてしまう。全員がダメという訳ではないが・・・
ワクワクする演奏や触ると火傷するような緊張感を期待していたがほとんどなかった。結局DVDには残さず消去。
”いっぱい金をかけて有名な人をとりあえず集めたらこうなってしまいました”っていう東京のテレビ番組みたいな印象だけ残った。まぁ実際テレビを介してなのだが。
また文句ばっかりになってしまった。あの高い入場料を自腹で払ってたらもう少し印象は違うかも。
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