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とうとう政府与党は、集団的自衛権の行使容認を含む「安全保障関連法案」の一括採決に踏み切る。
15日に委員会を、16日か17日には衆議院を通し、その後、仮に参議院で否決されても再度衆議院で可決に持ち込む日程だ。
で、ケンさんは、当然、日本演劇界の中枢にある「日本劇団協議会」や「芸団協」も、これに対して何らかのアピールもしくは行動の呼びかけをしているものと思い、それぞれのHPを覗いてみて「あらら」と呆れてしまった。
両者とも13日現在、まったく無視。
なにも言及していないのである。
動きが遅い。
意図的?
どうにも分からない。
何にとらわれているのだろう。
文化庁への遠慮?
「睨まれたくない」
「助成金にさしさわる」
個人で抗議集会に参加は可。
しかし、団体としてはまずいということか。
だとすれば、姑息。
これが日ごろ表現の自由、思想の自由を標榜している団体とはとても思えない。
反戦劇を例年のようにやっていればアリバイができるとでも思っているのだろうか。
「そんなことはない」
というのなら、早々に態度を表明すべきだろう。
もちろん、ケンさんは彼らに関係なく国会前に行く。
ナム!
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