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「金門橋饅頭」なんてあるのか。
という質問が来た。
あるのだ。
ただし、知る人ぞ知る銘菓なのである。
表面には「金門橋」の絵が書かれ、いや押されている。
大きさは500円玉大ほど。
いわゆる一口饅頭だが、中のあんこが濃い。
なので、現地のアメリカ人は苦手のようだが、われわれ日本人にはなじみの味。
そう、あれとよく似ているのだ。
ノンシュガーの珈琲、緑茶、紅茶にもバッチしだ。
だいぶ前だが、これを一口頬張ったレコちゃんなんかあまりのうまさに悶絶したほどだ。
どこで売っているかというと、サンフランシスコの中華街である。
12個入りで12ドル。
24個入りもある。
といえば、「ああ、あれか」と察しのつく人もいるだろう。
そう、あれなのだ。
で、今回は特別に写真を見せようと思ったのだが、手遅れだった。
「惑星ソラリス」に全部食べられ、箱も捨てられていたのだ。
残念無念。
こんど買って来た時には必ず写真をお見せする。
ナム!
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