のらりくらり

日々、感じる。淡々と。

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読書熱再燃

久しぶりに読書熱が再燃。
 
今までもダラダラと読んではいたけれど
 
それは暇な時ばかり。
 
今は読書するために時間作ってる。
 
 
なんか今までは友達で今は恋人のよう。
 
友達は時間があるとき遊んで
 
恋人は会うために時間作って
 
みたいな感じで。笑
 
 
ちなみに今は
 
横溝正史自選集を片っ端から読んでいる。
 
2・3回読んだ話もあるけど
 
飽きずにまた読もうって思えるからすごいんだよな。

「秋」

芥川龍之介の「秋」を読んで。
 
 
結婚を考えた従兄がいたけれど
 
自分の妹が従兄に恋をしていることを知り
 
二人を結婚させ
 
自分は身を引いた。
 
主人公はそんな女性。
 
 
今の時代の様に自己主張が強い女性もいいかもしれないけれど
 
出しゃばらず芯の強い昔ながらの女性の方が好き。
 
静かな強さというか凛とした感じ。
 
 
物語は
 
それぞれの気持ちを表にすることはないけれど
 
従兄は姉を姉も従兄を想っているような様子。
 
妹も従兄の姉に対しての気持ちを薄々気づいていて。
 
だから好きな人と結婚したはずの妹も幸せではないよう。
 
姉として妹を想う気持ちに嘘はないけれど
 
妹が幸せでないと知って姉が「残忍な喜び」を感じる場面もあって
 
女って怖いなって思ってみたり。
 
 
読んでなんとなく寂しい気持ちになる本でした。
 
 
 

源氏物語

中学生のころから「いつかは読むぞ」と思っていた
 
源氏物語。
 
10年越しで今実現。
 
読み始めたばかりだけれど。
 
 
平安時代も現代も
 
男女の恋愛における心の在り方って変わらない。
 
なんだかすごい。
 
例えば、夫に文句を言いたいことがあっても
 
なんでもない風を装う。
 
だけど我慢が限界に来ると
 
置手紙をして家をでて行く。
 
現代でもあるよなぁと。
 
あと、びっくりしたのが
 
赤裸々というかオープンに書かれているところ。
 
源氏の愛する人が亡くなった時に詠んだ歌
 
「泣く泣くも今日はわが結ぶ下紐を
  いづれの世にかとけて見るべき」
(泣く泣く一人で結ぶ今日の袴の下紐を
いつになればあの世であなたと共に解き愛し合えるのか)
 
これを読んで、表現の自由というか
 
当時、書くことに対してそんなに厳しい制限がなかったのかなと
 
思った。
 
 
読んでいて、現代でも十分通じる話だと感動。
 
さて、これから続きを読もうか。
 

努力論

斎藤兆史の【努力論】
 
心が折れそうになったときに開く本。
 
努力、経験はすべて無駄にならないと信じて。
 
 
 
今の仕事
 
今から一年乗り越えることができれば
 
たぶん強くなれる。
 
精神的に。

横溝正史2

去年から本といえば横溝正史しか読んでいない。

何十篇読んだか分からないけれど

金田一耕助シリーズはこれから。


金田一耕助について何にも知らなかったけど

彼は探偵になる前は

アメリカで麻薬常習者って設定だったんだ。

そんな麻薬常習者の金田一がアメリカで迷宮入りしそうになった事件を

解決したのがきっかけで

日本で探偵するようになったんだねー。

麻薬も辞めて。

全然知らなかった。



今まで読んだ横溝正史の本の中には多く

凶悪な美少年が登場する。

美少年に共通するのは

蝋のように白い肌の華奢な少年。

そしてこの世のものとは思えないほどの美しさ。

横溝正史は、こういう美少年に対して何か思い入れがあるのか。

なんで多く登場するんだろう。

気が向いたら調べてみようか。



これからは金田一耕助の時間。

さて、読もう。

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