クラウンがアツい!

今、周りのクラウンがアツい!

比較的お近くに住むO君がクラウンに乗って遊びに来てくれました。

実は彼は以前のRS40スタンダードのオーナーさんでして・・・
このブログを見て、駆けつけてきてくれました!

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そう・・・
このクラウンはRS40 丸テールの左ハンドル

心臓は3Sになってます。

マニアからは邪道と言われるかもしれませんが・・・
誰も乗らなくなり・・・
放置され、再起不能に陥るより・・・
現代の交通事情に合わせて改造され・・・
個体として乗ってもらうのも・・・
アリかもしれません。

現に彼は通勤に・・・
ファミリーユースに・・・

大活躍!

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ナンバープレートから推測すると・・・
アメリカ オレゴン州からやって来たようです。

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日本に来た時はもっとカラっとした錆だと思いますが・・・
こちらに来て、ちょっとヤレてきてしまってます。
おそらくオリジナル塗装(超希少!)だと思いますので、このまま維持して欲しいとは思いますが・・・
腐って穴があいてしまってはいけませんので・・・。

全塗装するか・・・
難しいところですね。

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今年の夏の酷暑に・・・
クーラーはウラヤマシ〜〜〜〜

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電動パワステもついて・・・
奥様も楽々ドライブ!

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クラウンの2ショット!

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今度は並べて撮りたいですね。
(この時はまだ不動・・・)

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話し込んで・・・
暗くなってしまいました!

丸テール・・・
ちっちゃ!



こんなアヤシイクラウンも友人のS氏が持ってきました。

LS130
セダンのディーゼル
コラムミッション
タクシー仕様

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一緒に取りに行きましたが・・・
結構きれいで・・・
私も欲しくなりました!

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ミズリナグリーンが輝いてます!

以前のオーナーさん!(見てるかな?)
安心してください!
S氏が大事に乗りますよ。



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結局、養老のイベントには残念ながら間に合いませんでした。

当日、足車のライフで行き・・・
ちょっとだけお手伝いして・・・
みなさんとお話しし・・・
クラウンは??とか聞かれ(汗)・・・
お弁当食べて・・・

足早にガレージに戻り・・・
クラウンをイジってました。


さて、ミッションはオカマの内側がコテコテで・・・
やはりフロントのオイルシールも交換しなければいけません。

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まずは綺麗にすることから・・・

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オイルシールを外すにはオカマも外さないとソケットレンチが入らず・・・

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オイルシールは部品がありましたが、パッキンは欠品の為、自作です。

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もちろん、リアのオイルシールも交換します。
(初めはこのためにミッションもエンジンも降ろしました!)

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ここまでやると、クラッチレリーズベアリングも交換したくなります。

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左側が今まで付いていたもの・・・
右側が今回付けたもの・・・

クラッチカバー接触面が曲面から平面になりました。

クラッチカバーとの相性があるのか??
どちらでもいいのか??

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他車によくあるクラッチレバーのカバーは付いていなかったので、ゴム板で自作しました。

このあと・・・
しばし、電気配線に悩まされることになろうとは・・・。

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養老のイベントまであと2日・・・

たぶん、間に合わない・・・。


さて・・・
問題のリアのクランクシールは・・・
グイッと手で入れて・・・
結構、しっかり入っている感じ??

整備書には専用工具で叩いて入れると書いてありますが・・・。

均等になじませるように溝に入れないとダメかも・・・。

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余った両端はカッターナイフで切って・・・

下側(エンジンでは上側)も同様に・・・。

どれくらいシビアにセットしなければいけないのか、判らないので・・・
とりあえず、今回は自分で考えて出来る範囲で・・・。

接合面には薄くシリコンガスケットを塗布し・・・

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シャーペンの先は縦に入る棒状のシールのようなもの・・・。
鉛筆の芯みたいな固くてもろい材質だったので、取り外す時に途中で折れてしまい・・・
純正部品も手に入らず・・・
何か、流用品を探してみたものの・・・
すぐには見つからなかったので、折れた位置合わせをして、シリコンガスケットで固定しつつ・・・
どうにかこうにか取り付けできました。

本来は右のように金属面と面が合ってないといけませんが、ちょっとへこんでしまいました!

オイルパンを組み付ける時にシリコンガスケットを塗るしかないです・・・。

そして・・・

規定トクルで締めて・・・。

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フロントのオイルシールも交換して・・・

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オイルパンガスケットは3R用が2枚在庫あり・・・
重ねてみると・・・

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どちらもしっかり縮んでしまっているようで・・・
(当時物!)
2枚の差は5mmぐらいあります。

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どちらを使うか迷った挙句・・・

より縮んだ方を使うことに・・・。
もったいないから・・・

というのもありますが・・・
これぐらい縮んでしまっても、取り付けできるという実績をつくりたかった!

もし、あとでオイル漏れた場合は・・・
それはそれで、勉強になります。

ガスケットを伸ばしつつ・・・
先にオイルパン側に取り付け・・・
四隅の穴を重点にボルトを通しておき・・・

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エンジン側にシリコンガスケットをヌリヌリして・・・
ネジを締めて、取付完了!

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プッシュロッドカバーも怪しかったので、交換。

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パイロットベアリングも交換し・・・
フライホイールを取り付け・・・
クラッチ板はRS50用と記載があったものと同一形状だったので、こちらも新品交換。

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並行して整備していたミッションとドッキング!
(ミッションについては後日・・・)

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エンジン、ミッションを釣り上げた状態が怖くて・・・
緊張して・・・
写真を撮る余裕が無かったぐらい・・・。

かなりミッション側を下に向けた状態から、エンジンルームに落とし入れ・・・
車体を前後させつつ・・・
エンジン、ミッションを降ろし・・・

流石にこの作業は2人で・・・。

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実は4気筒の3Rエンジンなので、まだ楽だったと思います。
6気筒が入るスペースに4気筒を入れたのですから・・・。

6気筒のM型エンジンだともっと大変でしょうね〜〜。




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「弱虫〜〜!」
「臆病もの〜〜!!」
「やることやれ〜〜っ!」
「おもわせぶり〜〜!」

実は・・・

罵声を浴びせられる覚悟で・・・
何事もなかったかのように・・・
オイルパンをひっそりと閉じる予定でした・・・。

そもそも、リアのクランクオイルシールからオイルが漏れているという推定のもと・・・
エンジンまで降ろし・・・
苦労してオイルパンを外し・・・

オイルシールが入っている箇所と整備書、パーツリストとにらめっこし・・・

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こりゃ、無理だわ!
内燃機屋さんの仕事だ!
普通のゴム製の輪っかのオイルシールじゃない!

部品屋さんに注文したものの・・・
リアのオイルシールは欠品!

一応、在庫のガスケットの山を漁ると・・・
それらしきシールを発見!
細いシールと太いシール
そして、おそらく縦に付く直線のシール

但し、R系もしくはP系エンジンのものかな〜〜?というだけで・・・
適合は不明!

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こんな靴紐に毛が生えたようなものでオイルを止めているの??
無理じゃない↑?

昔は少々オイルが漏れようが・・・
雨が車内に漏れてこようが・・・

ノー プロブレム!

ブレーキが故障したり・・・
エンジンが止まったり・・・
ドライブシャフトが折れるほうが、大問題!


これで断念材料は出揃った!

オイルシールを外すところまでいって、取り返しのつかないことになってしまうより・・・
とりあえず、穏便に・・・。
イベントも迫っていることだし・・・。


が・・・
しかし・・・

タイミングのイイところで旧車整備アドバイザー ノムノムが現れ・・・

オイルシール、外せ!外せ!
何とかなる 何とかなる・・・

と、言いくるめられ・・・
いや、説得され・・・

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ベアリングキャップ兼オイルシール付くところのボルトを外し・・・

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もちろん、普通に手で抜けるわけはなく・・・

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ネジ穴にボルトを留め・・・
テコを使い・・・
バールでゆっくり押し上げ・・・

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見事、外れました!

断面の色が黒くなっているところが、シール・・・
横の金属面とツライチになってしまってます!

シールをドライバーでホジホジ・・・

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在庫にあった細いほうのシールとそっくり!

元通り、付くのか?
いまさら心配しても・・・
しょうがない・・・。

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このシールは2分割なので・・・
問題はクランクシャフトの上側(画像では下側)に付いているシールをどう外すか・・・?

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クランク外しは確定・・・
では一緒に付いてくるコンロッド+ピストンをどうするか・・・

シリンダーから外すとややこしい・・・

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ということで・・・

コンロッドキャップを外し、ピストンをシリンダーに残し・・・
クランクシャフトを2人で持ち上げ・・・

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置き去りのピストン+コンロッド

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キャップ、メタル類は順番が大事!
元あった気筒へ返す。

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この無謀ともいえる修理・・・
いや、破壊か??

この切羽詰まった・・・
あ〜〜どうなるんだろ〜〜
やっちまったな〜〜
ドキドキ!
ワクワク?!
・・・した状況を皆は待っていた・・・

と思う。


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やる?やらない?

降ろしたクラウンRS40のエンジンとミッションはオイルや泥でコテコテ・・・。

エンジンは高圧洗浄で綺麗にし・・・

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エンジンスタンドに載せ・・・
ひっくり返し・・・
とりあえず、オイルパンを剥がす!

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観音クラウンも時もめちゃくちゃ苦労して・・・
こちらもおそらく新車時からのガスケットの為・・・
かなり固着してます。
コルクのガスケットは経年+熱のためか・・・カッターでは全く歯が立たず、アクリルを切るカッターでコルクそのものも破壊するという方法で・・・

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格闘!数時間後、ようやく剥がれました。

オイルポンプのストレーナーやエンジン内部は意外と綺麗・・・。

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オイルパンの中も結構綺麗!
オイルのメンテナンスは良かったほうなのかな?

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残ったガスケットを綺麗に取り除き・・・
ガスケットを破壊する時にガスケット接触面がちょっと傷付いてしまいましたが・・・
そこはやすりで修正し・・・

とりあえず、部品が入るまで中断。

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クランクのリアのオイルシールを交換するか・・・。
やる?
やらない?
やる?
やらない?
やる?
やらない?
やる?
やらない?

迷う!


この修理の発端・・・

ミッションリアからのオイル漏れは・・・

もしかしたらこれが原因??

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オイルシールを外したら、シール外側とミッションの接触面に・・・
傷を発見!

この状態だとオイルシールがしっかり収まっていなかった??

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オイルシールの外側はゴムなのに・・・?

シールを外す時の傷ではなく、挿入する方向の傷?

どう見ても、おかしな傷ですが・・・
とりあえずリューターとやすりで出来るだけ平滑にし・・・

あとはオイルシールを組むだけ・・・。(ここは・・・)


ミッション全体は・・・

コテコテ・・・。

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こうやって地味に汚れを落とすしかない・・・。

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ある程度スクレーパーで落とし・・・
あとは
歯ブラシ・・・
ワイヤーブラシ・・・
ちっちゃいマイナスドライバー・・・
灯油・・・
パーツクリーナーなどを駆使し・・・

ん〜〜〜〜〜〜
自己満足の世界!

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おかまの中も・・・
コテコテ!

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今日はこれぐらいで勘弁しといたるわ〜〜。

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で・・・

ミッションのフロントのオイルシールを交換するか・・・。
やる?
やらない?
やる?
やらない?
やる?
やらない?
やる?
やらない?

迷う!

こちらは迷っている間にできそう・・・。



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先日、自走で持ってきて・・・

日常の足にしたり、イベントに参加する予定でした・・・。

パッと見は綺麗なのですが・・・
気になるところが・・・。

お決まりのフロントフェンダーの下側やステップ周りは・・・
腐り気味・・・?

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浮き錆を取り除き・・・
穴が開き・・・
その穴が大きくなって・・・

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こりゃ、切開しかない!

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ということで・・・
こうなってしまいました!

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奥はあまり見てはいけません・・・。

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50年の歳月には勝てませんね。


次に・・・
ミッションの後ろからのオイル漏れがひどかったので・・・

ミッションを降ろさずオイルシールを交換しようと試しましたが・・・
ちょうどフレームが邪魔して・・・
断念!

やむを得ず、ミッションを降ろすことに・・・。

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ところが、ミッションを意外と苦労して降ろし・・・

こりゃ、今度、取り付け出来ないな〜〜〜。

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クラッチ周りもオイルでベトベト・・・

見て見ぬ振りもできず・・・

ここまで来たら・・・

イメージ 7

結局、エンジンも降ろしちゃいました!

最初からエンジンを降ろしておけば、もっと簡単でしたが・・・

7月2日に岐阜県養老町でイベントがあり、参加申し込みをしてしまい・・・

地味に焦ってます!





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昭和36年式 日産 セドリック G30


残念ながら、書類がありません。

ん〜〜もったいない!

部品取りとして使うか・・・
オブジェにするか・・・
広大な私有地で走り回るか・・・。

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エンジンは H型 
もちろん、不動!

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欠品はほぼ無さそうです。
エンジンルームには元色が・・・。

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メーター読み、約28,800km
メーター中央部下にオイル交換シール(古い!)22,000kmから推測すると・・・
もしかして実走行?

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おっ!
ピクニックラジオ!?
今のところ、外れません!
おそらくアンテナを上げるキーを差し込めば取れるのか??
残念ながら、アンテナは折れてます・・・。

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シートはタオル地みたいにモコモコしてます。
オリジナルだと思いますが、汚れあります。

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リアカーテンは雰囲気最高!

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リアを切断して、ソファー造ってもイイですね。
切るに忍びないですが・・・。

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紙切れ一枚無いだけで、公道を走れないなんて・・・

まあ、人間が決めたルール・・・
車そのものの存在価値はあるのに・・・

この車だけではなく、書類が無いという理由だけで、どんどん車が潰される・・・。

ルールはルールなんだけど・・・

宇宙人は笑っていると思う・・・。



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私がこのスタンダードを入手したのはかれこれ10年以上前かな?

何十年と所有していた岐阜市内の方に譲ってもらい、乗るつもりで整備しようとしていましたが・・・

旧車仲間が欲しいと言うので渋々譲りました。

それから・・・このクラウンはオーナーを転々として・・・
運良く、岐阜県内を巡り巡って・・・

クラウンの部品関係で知り合いになった方のところに落ち着いておりました。

その方はこのクラウンをとても大事にしていたので、まさか手放すとは思っておりませんでした。

ふと、その方が部品の件で訪ねてこられ・・・
新たにクラウン(MS41)を(酔った勢いで・・・)買ったので、スタンダードを手放す予定だと・・・。

すかさず私は「買う買う買う〜〜!」と連呼し・・・

数か月待ってもらい・・・(ありがとう!)
場所を空け・・・
お金を貯め・・・

ようやく入手できました。

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元の状態から信じられないくらい綺麗になって・・・

機関もきちんと整備され・・・

スタイリッシュになって帰ってきました!

オールドクラウン界ではすでに有名になっているようですが・・・

角テール、ロングノーズの3Rエンジン、スタンダードは超希少らしいです。

私が入手した時はその希少性も知らず・・・

たまたま入手できた40系クラウンがスタンダードで・・・
シンプルデザインがお気に入りでした。

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先週まで観音クラウン RS20 スタンダードが鎮座していた場所に・・・

今度はクラウン RS40 スタンダードが・・・。

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今でも10年以上前に私に譲っていただいたクラウンの元オーナーさんとは交流があります。
ポーターを譲ってもらったり・・・
部品を譲ってもらったり・・・
非常に気さくで人徳のあるお方です。

その方にこのクラウンをお披露目しに行くのが、楽しみです。

私がこんなに綺麗にしたのではないですが・・・
帰って来たよって・・・。

今回の巡り合いは・・・
なんか・・・
縁を感じます!

50歳近くになると・・・
モノ(車)への執着は無くなってきてはいますが・・・

欲しいものは無理に追い求めなくても・・・

行き着くところに行くのかな〜〜。



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