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私は小学3〜4年生の頃に願いがかなうコツを発見した。当時は純粋に神様を信じていたので、家の神棚にお願い事をして、願い事が聞き入れられたと勘違いしていた。聞き入れられた時と聞き入れられなかった時のちがいに気づき、聞き入れられるように日々過ごしたのだ。ほとんどの事は実現できた。所詮小学校中学年のお願い事だから、小さな願い事ばかりで欲張った願い事はひとつもなかった。聞き入れられなかった願い事の共通点は、可能性が極めて低い願い事の場合、簡単であるはずのコツが難しかった。どうしても願い事を聞き入れられたかった時に、自分の後ろめたい事を解決するという交換条件を提示したところ、その願い事は偶然か必然かわからないがかなえられたので、私が約束を果たさなければならなかったのに、後ろめたい事を解決するという黙っていれば自分しか知らないことをもし失敗した場合、自分が悪いとわざわざ知らしめる事になるので怖くてできなかった。それから私は神棚の前に素直な気持ちで座って手を合わせることができなくなった。 |
物理学
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昔「鏡はなぜ左右が逆になり、上下が逆にならないんだろう」と疑問を抱いたとき、突然ひとりで疑問に気づいたので、この問題が「鏡像問題」と呼ばれていることを知りませんでしたし、どう調べたらよいかもわかりませんでした。インターネットもありませんでした。疑問を抱いた当時、友人に問いかけても誰も相手をしてくれず、何が疑問なのかさえわかってくれませんでした。「鏡だから左右が逆転するのは当然だろう」とまで言われる始末です。結局ひとりで考え、ひとりで解決しました。その喜びをまた友人に話しても意味がわからないと言われたものです。今日トラックバック先のブログへ行って「鏡像問題」という呼び名を初めて知り、そして私と同じ結論に至っていることに安心しました。そうです。左右が逆になるということは、「横方向に振り返る自分」と「鏡の中の自分」を比較するからなんです。「縦方向に振り返る自分」と比較すれば上下が逆に感じるということです。斜め方向に振り返っても斜めが逆になるわけです。懐かしい(^-^) |
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