YUKIBEEのブログ

ビーズ織り日記〜{昇龍}を作ります
どもっ、ゆきべえです。
相変わらずゆっくり更新しています。

鍼灸のお仕事、一応「独立」はしましたが、
依頼はぽちぽち・・・

せっかく青色申告会に入って帳簿を学んでいるのに
来年も絶対大赤字・・・

・・・最も最近は天候に左右されて
体調がいまいち。
主治医に相談したら、
この時期、本当にそういう人が多くて、
医学論文でも
悪天候の場合、以前大けがした人の脳から、
「発痛物質」が分泌される、との発表があったそうで。
脳のどこから分泌されるのか、
どのような条件で・・・などなどはこれからの
研究になるそうですが、
早くカウンターメディシンとして薬が開発されると
嬉しいですね。

薬、といえば、
ゆきべえ、5月からある生活習慣病の新薬の治験に参加しています。
内容の性質上、詳しいことはお話しできませんが、
この治験が成功し、将来的には
ある疾病の基幹薬になるそうで
お声をかけてくださった内科の先生と
治験コーデネーターのスタッフさんに感謝しつつ
自己肯定感も満たされて大変誇りに感じています。

もうみんなの中では記憶のかなた・・
かもしれないけれど、
去年、相模原市で障害者を抹殺するという
たいへん痛ましい事件が発生しました。
犯人は19人を殺傷、その他多数の人に危害を加えましたが、
彼のいう「障害者は役に立たないから(殺した)」という言葉は
いったいどれほどの人の心を傷つけたことでしょうか?

私も障害者です。

でも今回のように治験などに参加することで、
社会の役に立っている、と思いたいです。

あ、障碍者はすべからく治験に参加し、
社会貢献をせよ、と言っているわけではありませんよ。

障害の種類が人それぞれ、様々なように
残っている機能を使ってできることも様々です。
逆にある疾病に罹患していないと出来ないケースもあります。
(治験は健康な人が参加してもほとんど意味がありません)
「人の役に立ちたい」、「社会に貢献したい」という気持ちは
世の中の人たちが考えるごく一般的な、
しかしとても貴いもの、とゆきべえは考えます。
障害のあるなしにかかわらず、
人はその人のできる範囲の中で
社会貢献をしたり、したくなかったりすればよいと思います。
一からげに「障害者は・・・」と決めつけられることは納得ができません。

ゆきべえ、障害者だけど、
「治験」を通じてちゃんと世の中の役に立っているぞ
犯人に会うことができたら、
目の前で思い切り「あっかんべー」をしてやりましょう



さてさて、閑話休題。
ちょっと前になりますが、
5月の中旬、
友人と秩父〜栃木一泊旅行をしてきました。

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初日は、宝くじが当たるという有名な聖神社に参拝
おみくじを引いてびっくり

イメージ 2

印刷ミス?と思ったら、
大凶よりも少ないのだとか。
ちなみに一か月過ぎましたが、宝くじは当たっていません

でも、こじんまりとして穏やかな良い神社で、また行きたいな
もちろんおおきくあたったらの話ですが


次の日は塩原で日本酒の飲み会へ参加。

実はゆきべえ、お酒はまったくダメ
でも飲めないなりにおいしいうどんやおもちも出るし
何よりも一緒に行った友人たちが気を遣わずに
お酒を楽しむことができます。
カラオケで盛り上がったり、
楽器ができる人もいるので飛び入りがあったり。
ゆきべえもオカリナで参加。

イメージ 3


帰りはお酒でいい気分になった友人を車に積んで
帰途につきます。
つまりは、ゆきべえ運転専門
もとから、お酒は一滴もダメ。
ウイスキーボンボンで酔っ払います
・・・便利でしょ?

あ、この会は栃木「やしおの会」といいます。
飲めても飲めなくてもとても楽しい会です。
秋にも集まりがあるので、
その時に入会方法など調べてきますね。

このブログのタイトルになっている「手作り」ですが・・・
いまちょっとあるものを製作中です。

まだ、頭の中から出していないので、
少し形になったら、upしたいと思います。

ではまた



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どもっ、ゆきべえです。
えと、前回のブログは2月でしたね

月に一回以上書くのが目標なのに・・・
うまくゆかない

去年の今頃にそれまでいたところが閉鎖になり、
新しい職場を探すも、
ほとんど右足が原因で全滅。
そんなわけで今年の年賀状で
「独立宣言」
・・・もっともほぼ開店休業に近い状態ですが

「YUKI、もし将来独立しようと思ったら、
独立時に最低8か月、余裕があれば一年半、
一人もお客様が来なくても大丈夫なくらいの体力(資金)
を用意しておくこと。これ、鉄則だから」
昔、職場の先輩に教わった言葉。
今回、自分が独立に踏み切れたのは、
わずかながらの障害年金が出るようになったこと。
それと、同居の人がいることも大きいかな。
それをバックボーンとして仕事してます。
ひとりも・・・はなんとかなっているけど
・・・もちろん火の車。

でも、時々何を勘違いするやら、
「お金貸して」なんていわれて友情が壊れたりしてます
(もちろん戻ってきませんし、戻ってくるとも思っていませんが)

独立するとすぐにお客さんがわんさか・・・って思うのかなあ?
世の中そんな甘くはない。

なんとか雨風当たらないくらいの生活はキープできてる程度。

で、今回は・・・
やっぱ、独立したなら、
自分で確定申告っしょ。
ぎりぎりになってだと人込み怖いので、
2月の中旬にさっさとすせてきた次第。

余りにも収入が少なく、
納税どころか還付金が戻ってきましたが
(キチンと申告はするもんです)
そのうえ、「事業者なら青色申告を」とも勧められて、
そっちのほうの勉強も・・・

そんなこんなでバタバタしていたら
なんとパソコンのHDDが壊れました
交換にかなりの出費
データは残せましたが、
ユーザー設定、すべてやり直し。

車の修理、青色申告会とパソコンの勉強、
手作り品の製作、自分の仕事の調べもの、
溜まっている新聞との格闘・・・

ふと、気づくと5月の連休も最終日。
やばっ、ブログほっぽりぱなし

「なぁにを心配してるんだい。お前さんのブログなんて
誰も期待しちゃいないだろ」
「そうですとも。早く僕のボディ直してくださいよ?」

・・・
確かにそうかもだけどさ、
時々は見てくれてる人もいるみたいだよ。
針金巻奇子さんとか
不正選挙内部告発さんとか、
ともみさんとか。

「それから?」
あと・・・ともみさんとか。
それからともみさんとか。
・・・・・・
わかりましたよ!
もっと頻繁にupできるように努力します

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前回、ハデについたひっかき傷、
パテや塗料で少しづつ埋めながら、
ルーターやサンドペーパーでこしこし。

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かなり目立たなくなりました。

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これが

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このくらい。
黄色いところはパテ。
まだ、これから。

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深いところはまだまだですが
かなりいい感じ、と自画自賛。
先日、12か月点検の予約を入れに、
修理工場長さんに見てもらったら、お褒めの言葉を頂きました
それに・・・
自分で少しでも手をかけると愛着わくんですよね
仕事の合間をみながらポチポチやってゆくつもりです。

手作り品、といえば、
こないだビー玉のストラップ25個(1個100円)も売れました
自分でもびっくりしてます。

何事も地道にやるとたまには良いこともありますね

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たくさん作ってそのうち三崎のマグロ屋さんに持ってゆく予定です。

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最近はレジンキーホルダーも
向かって右が同居人さん作、左がゆきべえ作。
同じ素材でも作る人によってこんなにイメージが変わるのですね。

これはまだ練習用だけど、
頑張ってオリジナルの素敵なのが作れますように

では、また




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どもっ、ゆきべえです。

「ねえ〜やっぱやめましょうよお。
当人としてはプロの方におまかせしたい」

いや、自分としては
なかなかない機会だから、
チャレンジしてみたい。

だって・・・これですよ

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いくら何でも絶対に素人の
ゆきべえにはむりかな〜、と。

まーまー、そういわずに、ね?

も〜怖いなあ・・・
なら、約束してくださいよ?
無理なら、プロのところへ連れて行ってくれるって。
ボク、まだ新車なんですからね

わかった、わかったからさ
え〜と、まずは・・・シリコンリムーバー、と。

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防塵マスクと防塵眼鏡。
手はしっかり革手袋。
意外とこうゆう格好が似合います。
同居人は防毒マスクとからかいますが。

そういえば去年のクリスマス、
餅つき大会の手伝いに行ったときにも
もち米を蒸かすのに、薪割りしてました。

イメージ 4

左手にナタ持ってます。
同行の患者さんたちからは
「思いっきり馴染んでいる」となぜか大うけ
あまりに似合うので
「人生間違えたかな?」と真剣に悩んだ一瞬でした。

イメージ 5

好きなんですよ、アウトドア
もちろん、物作りも

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YouTubeなどでは最初に
サンドペーパーで周りをならして・・・とあるのを、
そこは力のない中年オバハン、
パテを少しづつ盛っては
工芸用に持っていた小型ルーターのゴムで
均して乾いたら、また、という工程を重ねてゆきます。

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あとはひたすら耐水フィルム(#4000)で磨いてゆきます。
「こりゃあ、根気のいる作業だわな」と、
暇なのか、隣の大家さんが毎回見に来ます。

ま、今年中には何とかなるかな。
慌てる乞食はもらいが少ない。
この手の物はあせらずにのんびりやるに限ります。

これについては次回、また報告を。

☆  ☆  ☆

話、変わって。
去年の秋にハンドメイドクリエイターの通信講座を
申し込み、
去年はバタバタで手が付けられなかったのですが、
一月は比較的時間が取れたので、
学科、提出課題、とも合格。
先日、修了証が送られてきました

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学科はテキスト見ながら設問を解いてゆけばいいし
実習はテキストも丁寧だし、
DVDもついているので、わかりやすい。

わからないところがあって質問をすると、これまた丁寧に
プロのコツを惜しみなく教えてくださり、
時間配分が少々大変でしたが、
楽しい経験でした。

次に時間が出来たら、
家の模型製作講座とかにチャレンジしてみようかなあ?
ものつくりは作品がすべて。
いつかの面接みたいに
「障碍者だから、ペナルティーを」
とか
「新しく足が生えたら、」
なんてくだらないことグダグダ言われなくて済むもんね。
(はい、まだ根に持っています。絶対に許さないんだからね。)

新聞も大渋滞していて、
やっと去年の八月に入ったところ。
相模原のあの事件の犯人が言った
「障碍者なんていなくなれば・・・」に
怒りとあきらめが入り混じっているゆきべえです。
こう考えている人、一定数以上いるのよね。

こないだ、中学の同級生と電話で話していて
気になったんだけど・・・
「私、要介護2なのよね
そー言えば家の近所に住む友人も言ってたな。
なぜだか誇らしそうに。
本人たちは自慢してる気はないだろうけれど、
その情報、私にばらしてどうするかな?
同居人に尋ねたら
「私はすごく大変なのよぉ」と
アピールしたいのではないかな?と。

う〜ん・・・
世の中、みんなそれぞれ大変。
そもそも、生きてくことってそんな簡単じゃないし。
ゆきべえはたまたま片足が少し短くなっちゃったけど、
体の「パーツ」がすべてそろっていても
大変な人はたっくさん、居る。

ゆきべえは以前、ズボンの右足をまくらないで歩いていて
東京駅でカートに足ひっかけられて転倒、
切断面の縫合したところが切れちゃって
一部骨が飛び出すとかって事があって
それで周りの人に「ぶつからないでね、転びやすいから」って
ズボンをまくって歩いているけど、
(主治医の雷怖いので)
片足がなくなったからって
出来ることがまだまだあるって知ってる。

タンパク質やカルシウムでできてた足が
一部スティールやカーボンに置き換わったけど、
でも、ゆきべえはゆきべえだもの。

「私、要介護×なの♡」

ゆきべえなら悲しい。
今までできてたことが出来なくなってきた、ってことだと思うから。

それでもゆきべえの友人たちはなぜかうれしそうだ。
どうしてかなぁ?
そんなにみんなに憐れんでほしい?

だれか知っていたら、教えてくださいな。

さてさて、せっかく認定証も届いたことだし、
作りたいものたくさんあるし

何か面白いものできたら、またご報告しますね♪

では、また




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どーも。遅筆堂ゆきべえです。
このブログ、月に1〜2回更新目標のはずなのですが・・・
時間の使い方が悪いのか、
はたまた時間管理が出来ないタイプなのか
なかなか目標が達成できておりません
今年はもう少し、頻回に書ける様にしたいと思っています。

さてさて。
あけましておめでとうございます。
(今頃?)

今年の正月はみなさんどのように過ごされましたか?
私は・・・
新年早々、「やっちゃい」ました。
朝早く、患者さんのところへ車で向かっていたところ、
左わきから、おばあちゃん自転車、猛ダッシュ!!
狭い道で、こちらのスピードは出ていなかったのですが、
右に急ハンドルで停止した時に
「ごりっ」とイヤな音

イメージ 1

電信柱に
見事にわき腹をこすっていました。
新車、まだ半年なのに・・・
飛び出してきたおばあちゃんは
ちょっとびっくりした顔をして
そのままどこかへ。
さすが歩く交通ルール

あ〜あ、修理代、いくらかかるんだろ?
とはいえ人に怪我をさせなかったのはせめてもの幸い。
そんなことを話しながら、治療を終え、
帰るとき、患者さんが一言。
「なぁ、べぇ先生ならこれ自分で直せるんじゃない?」
イヤ、さすがにこれは無理でしょう。
やはりプロの手に任せたほうが・・・
その時、心の中で誰かがぼそりとつぶやきました。

「やってみなはれ」・・・

今でこそ、いろんなものを作っては
「よ〜こんなもの作るわな}と
驚かれたり、呆れられたりしてはいますが、
元を言えば、
両親からも本名の「ゆき」ではなくて
不器用の「ぶき」と呼ばれた自分でした。
そんな自分を変えたのは
鎖編みをしつこくしつこくしつこく付きまとって
教えてくれた小学校の手芸クラブの先生と、
当時、テレビではやっていた、CM曲。
「やぁって出来ない事は無い、やらずに出来るはずも無い」・・・
そして「かもめのジョナサン」

父の連れ子だったせいか、
おもちゃもお人形も買ってもらえなかったので
近くのスーパーから、段ボールや緩衝材(プチプチ)などの
廃材をくすねてきては
プチプチを穴のあいた靴下に入れてお人形、
段ボールは、その子のお家、
ベッドやテーブルなどは近くの山にいって小枝で作りました。

そうして、
「やぁって出来ない事は無い」ということを
一つ一つ「確認」してきました。
もちろん、全ての事が出来る訳ではなくて、
水泳とか、跳び箱とか、鉄棒とか、
「やっても出来ない事」も。

「ぶき、世の中には本当にたくさんの人がいて、
お前が出来ることのすべてはほかの人は当たり前にできる」
両親は毎日のようにそう言って
私をげんこつで育てました。
我が家は「布団たたき」が毎週新調される家でした
(なぜだかわかりますね

おっとっと、話が暗くなってしまった
とにかく、布団たたきで
両親が叩き潰そうとしたものー。
なぜだか、「それ」は私の心から逃げ出すこともなく、
ずっと私の中に居座り続けました。
「可能性」・・・
大袈裟かもしれませんが、
今回の車のこすれた後を見て落胆している私に
「模型飛行機塗装の練習にはなるじゃろ♡
やってみなはれ」
とつぶやいたのでした。

・・・なんという楽天主義
そんなわけで
修理工場さんには愛車の塗料を
取り寄せてもらっているところです。

人は・・・
最初から、器用な人などというのは存在しないと思います。
ゆきべえの場合は、
ただ単にそれがほしかったから。
ビー玉ストラップも
子供のころ家族で江ノ島へ行き、
綺麗なガラスの置物を買ってもらえなかったので、
なら、自分で、と作った物でした。
それからほしいものはできるだけ自分で作ってみた、というだけの事。
ですから・・・あなたもレットトライ

☆   ☆   ☆

前回、作っていた「だんご嬢」のキャリーバッグ、出来上がりました。

イメージ 2


イメージ 3

ウサギさんなので、
バッグを「噛み噛み」しているところも忠実に
今度は本体部分も
作ってみたくなったので、
「雑貨ハンドメイド講座」の受講を始めました。

今年はネット販売ができたらな・・・というのが目標です。

また、新しいのが出来たら、
アップします。
少し時間ができたので、
何を作ろうかな?

まずは車の塗装から

では、また♡

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どぅもぉ!毎度♡のゆきべえです
このブログって
「手作り」工房なのですが・・・
最近、その手作りがなかなか時間取れない・・・

本業が忙しくなってきたことは良いことなんだけど・・・
車が来たことであちこち「お出かけ」することも増えたりして・・・

で、
今回は主にそのお話。

ゆきべえが住んでいる
南関東の海辺の町は
みなさん、とても元気で、
毎月、何かしらの催しをやっていて・・・
去年はゆきそびれてしまったんだけど、
今年はしっかり行ってきました。

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里山公園・ウエスタンジャンボリー
雨天決行♪
子供のころは裸馬に乗って野山を駆け回ったり、
富士ウエスタンジャンボリーで、
フジヤマ・パパさんのバンジョーに合わせて
カントリーを歌ったり、
アウトドア大好きで
キャンプに行ったりしてたので、
ウエスタンハット、一つほしいな・・・と。

・・・なかなか、似合うでしょ
ちなみにウエスタンハットのことを
「テンガロン」とも呼びますが、
これは昔のアメリカ開拓時代に
この帽子(ビーバーの毛でおられているものが最高級)を
バケツ代わりに使っていて、
10ガロンの水を汲めたから。
アメリカ西部の強い日差しもさえぎれるし、
実用品だったのですよ。

・・・もう少し義足慣れたら、
また馬に乗りたいなぁ・・・
もう障害とかタイムレースは無理だけど、
クロスカントリーくらいなら行けるかも
(誰だ?重すぎて馬がかわいそうっていうヤツは?)

10月の初めには川崎で
「アンプティサッカー全国選手権大会」があり、
これも前から行ってみたかったイベントでした。

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アンプティ、というのは
「四肢切断者」という意味。
プレーヤーは1チーム6人、全員片足を欠損していて、
キーパーさんは片腕がない人がなります。

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健常者に交じって「体験」できると言うことで、
ゆきべえも参加してきました。

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サッカーボール蹴るのなんて
小学校の体育の授業以来だわ
たまたま自分が入ったチームは
元気な若いお兄ちゃんたちばかりのチームで
みんなの速さについてゆけない
運動不足もあって、
「自分はサッカー、向いてない」と判明したのが
大きな収穫でした。

体験会はピッチのわきのピロティで行われ、
体験会終了後、観客席に戻る途中で
静岡チームに密着しているテレビのインタビューを受けました。

・・・と、ここまでよかったのですが

インタビューを終了後、テレビクルーに
挨拶をしてピロティを後にしようとしたとき、
見知らぬ女性が近づいてきて
「いいわねぇ、あなたは足があって。うらやましいわ」と
何度もしきりに言います。
このおばさん、ちゃんと両足あるし、
こっちは義足外して二本杖。
膝から下がないことは見てわかるだろうに、
何を言ってるのかわからず
きょとんとしたら、
「うちの子はほら、あそこに」
指さすほうを見ると小学校低学年くらいの
男の子。片足の股関節から先がありません。

つまり、
「あんたはまだ膝と太ももがあるからいいじゃないか。
うちはそれさえないからあんたより大変なんだぜ」
ということ。

・・・アホらし。
いきなり、見ず知らずの人にそんな
「苦労自慢」して何が面白いんだろ?
あの年なら幻肢痛ってあまり発症しないのよね。
(神経組織が未発達なため)
こっちのほうがうらやましいわ。

そんなに自分の子供がかわいそう、と思うなら、
おばさん、あなたの足をあげたら?
交通事故?ちゃんと見守ってあげなきゃダメじゃん。
先天性?どうしてちゃんと生んであげなかったの?
(本気で怒ると辛辣なこと、いくらでも言います)

そう言いたいのを我慢して
(なんにもなりませんしね)
適当に薄笑いしてごまかしたけど、
おばさん、
それ、選手達に言ったら
絶対、張り飛ばされるから、言っちゃだめだよ・・・

その後、
今度は大会関係者と話していて
「選手の奥さん」なる人に遭遇。

ゆきべえの足を見るなり
「あ〜、そぉゆう人なんだぁ」
(どぉいう人?)
しばらく話していて、
仕事が鍼灸師だというと
肩がつらいから、やってほしいと言い出す。
車に道具は積んであるので、
軽食ができる青空テーブルで治療開始。
すると、けっこう知り合いが多いらしく、
そばを通り過ぎる人ごとに声をかけ
「今、あたしさぁ、鍼治療受けてんの。
んで、この人、なんとアンプティ♡」
みなさん、もの珍し気にわざわざ右側に回って
義足を確認してから立ち去る。

初めの数人は聞き流していたけど、
あまり何回も言われるとだんだん、腹が立って来る

旦那さんだって
片足なくてもサッカーやってるでしょ?
鍼灸師、たとえ健常者でも足で鍼打つ人いないよ?
ちゃんと資格持っているし、
両手も普通に動くのだから、
鍼灸治療と義足って関係ないんじゃない?
こと、ここに至って
「そぉゆう人」の意味を理解する。
家族に同じような障害を持った人が居ても
健常者である彼女たちには
自分たち四肢欠損者は珍獣以外の何物でも
ないのかもしれないな・・・。

せっかく、楽しみに出かけたのに、
日本人の障碍者にたいする見方を
見せつけられたようで、
後味悪くして帰ってきました。
無料でやってあげたけど、あんな見方するなら、
せめて鍼代くらい払ってほしかったな。
珍獣の芸に払うお金は無いってか?
仕方ない。
・・・「よい勉強になった」と日記には書いておこう。
なんだかな・・・。

ちなみに
ゆきべえのクライアントさんには
そんなくだらないことをぐちゃぐちゃ言う人は
一人もいません。
確かに片足ないと不便なことはあるけれど、
ゆきべえはゆきべえ。
足が少々「チビた」くらいで中身は変わりませんでね

閑話休題。

先日、ウサギ仲間の「娘さん」が月へ帰ってしまい、
その「娘さん」の写真を送ってもらって、
知り合いの作家さんに「娘さん」の面影を宿したものを
羊毛フェルトで作ってもらいました。

イメージ 7

だんご嬢
おしゃれにレインボームーンストーンの首飾りもつけて

せっかくなので
彼女のために鞄のミニチュアの「お家」を
作っています。

イメージ 8

いったい、いつできることやら・・・

では、また

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