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という表題で朝日新聞の医療というコーナーが特集を組んでいた。 今現在の最新医療における、子宮筋腫治療の紹介。 以前私がここでも紹介したFUSという超音波を使った日帰り治療のほかに、 UAE、MEAといった同じく開腹しないで治療が出来るといった方法が出ていました。 ○FUS 超音波を使って筋腫を焼く集束超音波治療 2003年に始まったばかりで、国内では7施設で受けられる。 会津中央病院(福島県会津若松市) 板橋中央総合病院(東京都板橋区) アモルクリニック(横浜市) 医誠会病院(大阪市) 新須磨病院(神戸市) 福岡徳州会病院(福岡県春日市) プレストピアなんば病院(宮崎市) ○MEA マイクロ波子宮内膜アプレーション 電子レンジにも使われるマイクロ波で月経の元になる子宮内膜を焼き、 出血を減らすという治療方法。 武田総合病院(京都市)が2000年から実施。 ○UAE 子宮動脈塞栓術 子宮筋腫に栄養を送る子宮動脈を詰まらせて兵糧攻めにし、筋腫を壊死させる治療法。 山近記念総合病院(神奈川県小田原市)が実施。 そもそも子宮の全摘出は身体の負担が大きく、女性としての喪失感に苦しむ人も 少なくないという観点からも、身体にメスを入れず、筋腫を小さくする治療法が 広がってきたのでしょう。ただ適応できるケースは限られ、当然再発の恐れもある。 きちんと調べて先生と相談して自分に一番あった治療方法を選択しないといけません。 そしてこの記事で知った一番大きな事実。 妊娠希望者はこの最新の画期的治療は受けられない あ〜そうなんだ。 ってか年齢的にも経済的にも 子供は子亀一人でいいや、って思っていても、 どこかで治療が済んで子宮も私も健康になったら、 可能性があれば・・・なんて心のどこかで思ってた自分発見。 朝日新聞の記事も、閉経を間近に控えた年齢向けの治療としてまとめている。 そしてね、久しぶりにちょっと勉強したんですよ、子宮筋腫の最新医療について。 そしたら、その妊娠希望者は駄目、っていう以前に 筋腫の位置でも治療が出来ないってのがわかりまして。 ってのがわかりました。 勿論お医者様にちゃんと確認はしますが。 あとは腹腔鏡手術とか、子宮鏡手術とか、 最終的にはやっぱりハラキリ開腹手術ってことになるんだな。 ハラキリは1週間入院しなくちゃいけないし、 ハラキリは術後の開腹が結構大変だし、 出来ればしたくないんだけど。。。 またいつかこの続きを書きます。
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