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犬から希望を受ける
日曜日に聴導犬のイベントを見て、その会場で「聴導犬・美音と過ごす幸せな日々」の本を買い求めて今読み終わりパグ犬のグレーと過ごして姿が重なり感激しました。
私も1996年頃はグレーを人間に少しでも近ずける為に同じ生活をして来ました。今にして思えば聴導犬に近い動作をしていましたね。谷川岳のロープウエイでは犬の料金は荷物扱いの切符を買い犬が切符を咥えて乗り込み自分で前の席を選び人間と同じに椅子に座り山上のレストランに辿り着きました。
犬を連れての食事はパグ犬を外に繋ぐわけには往かずにレストレンの店長に犬ずれの食事を許可して貰いましたが犬は店長の前で座れと伏せをして見せて合格したようでした。
ところで犬は椅子に座らせて伏せをしていましたが私たちが食べ終わるまでグレー君は大人しく待っていましたので回りはきずかずに帰り際に椅子から降りて私たちの脇に立って初めて犬がレストランに居た事にきずいたようです当然相席でも犬は大人しいものです。
これを機会に沢山の所に犬と同伴で出かけましたよ山(川遊び)・海(浜辺を駆け巡る)・旅(ペンションで泊まる)・買い物(本屋の体験)等。暑い夏にはフラッペを食べるのにパグ犬を見せてお店に寄ると日本間に犬と共に案内された経験もありましたが犬はお行儀が良いですねと褒められました「珍しい時代でした」。
警察では道を聞く為に立ち寄り遅いと犬はクラクションを叩いて遅いぞと呼びましたらおまわりさんに利口な犬ですねと言われた記憶がよみがえります。その後は犬も列車に荷物料金で乗れる事が解り羽田空港まで犬と高崎線を乗り継いでいきましたね。鍵を失くして犬たちが探し当てる有様でした。
1999年12月東京インターショードック参加のチップと帰りは乗り継いで帰宅したものです。パグ犬グレー(10歳)は時々家族で新幹線に乗りいまでも京都の往復をしています。
この犬をしつける時は介護犬としての活動を夢みていましたので老人ホームでも癒しや老人の散歩のお手伝いをして杖が無くても犬と歩けるようになりました。
手話を存続させるにはやはり、私には犬との二人三脚が必要なのかも知れません漸く私の進む道が解りました「手話サークルの会員に年度明けになり」聴導犬指導と手話の勉強を同時に学ぼうと決めたよ。
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