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ペットシッター・・・新規のワンちゃん面接と指導
4月9日 犬の面接(名前夏ちゃん・3歳・実施日4/14^4/16日迄)犬の性格(捨てられた犬を保健所に5日通って連れてきた犬です)
*内心戸惑いながら「捨て犬を扱うのは生まれて初めて」生きた教材の犬を基礎訓練・信号機の渡り方・散歩指導等を3日間でする事に決めました。
4月14日 8時オーナーさん宅に着くと犬が吠える、リードを付けた犬を渡されアツプダーンの練習・・・待てを教えては犬を褒めていよいよ散歩しながら犬の性格をチェック(1時間程度)
4/15日 8時オーナーさん宅へ、車を追う癖があるとの話・・・混んだ車の国道や信号機の渡り方を指導
4/16日 時間を遅らせて行くと私の車の音で吠える・・・犬の性格が変わり(夏ちゃん犬の名)が私を待つていますと伝えられ、今度は私の号令で座れと命令してリードを付けて道路に出る時は待ての号令で右・左を確認して総合散歩では挨拶をしながら犬の動作を観察「ワンちゃんは猫を見ると動作が強引になるのでここを直さないと危険なので数匹の猫の前で訓練(ここは難しいかった)玄関前で座りピンボンを押しオーナーさんの出迎えを待つ・携帯電話の驚きも直すと指導通リ犬が動くのでリードを外し犬に食事お与えながら美味しいですかと犬に声掛けしてお水も新鮮な物を上げて下さいとお願いしました。
*3日間で犬が仕上がり私も満足・・・無駄声もしないでオーナーさんびっくり、帰りには犬が挨拶わんわんのみ!
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ペットシッターと訓練
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FAX依頼で犬の仕事
10月28日(火) 晴れ 夕方
久しぶりにムサシ君の仕事が始まる・・・引っ張る力は衰えていない。
①引っ張る犬の注意点は、気楽な気持ちでいると犬に転ばされる!
②不意に方向回転をするので、手首を痛め安い!
③犬に引きずられると膝を痛め安い!
最初は犬との戦いで犬にリード権を与えない様に散歩する・・・食事はOK。
10月29日(水)晴れ 朝
①犬にお座りさせてリード交換(散歩用)、注意しながら道路に出たら犬の行きたい道を選ぶ!
②時々犬の修正、犬が糞をした時の姿勢は犬のリードを足て踏み「糞を片付けるので静かに」と犬に話しかける!
犬との信頼感が出てきた・・・食事OK。
10月29日 晴れ 夕方
犬は私の車が着くと喜んで迎えてくれる・・・信頼感OK。
10月30日(木)晴れ 朝
私の体は足腰が痛い、久しぶりにムサシ君との散歩で鍛えられお互いに名残惜しい気持ちで犬の体を撫でながらペットシッターの仕事も終わりです。
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猛暑が続き犬達も散歩嫌いになりがちです・・・そこで楽しい散歩はスキンシップをすることですよ。
春ちゃんとのペットシッター日記
8月11日 晴れ 台風後の猛暑
早朝6時の散歩時間、犬は繋がれていたので「春ちゃんおはよう、散歩に行こう」無事に終わり食事は食べない!
夕方6時の散歩、蚊に刺されたのか散歩に行こうと「犬が近づいてさいそく」運動公園で沢山遊び帰宅。
スキンシップをしながら「犬の体をまんべんなく拭いてやる」相当汚れていた。
8月12日 雨 温度低温
早朝6時、犬は「犬舎の中に居た」雨の中の散歩なので(犬の体を拭いてやる)食事はペロリと平らげた!
降り続く雨夕方5時半の散歩、芝生の上で寝転んだり濡れた土を蹴ったり沢山遊ばせた。
「犬の体を拭き、食事のペロリ」そうだ犬小屋を綺麗にしょう「犬の抜け毛が飛び散る」・・・犬も人間と同じ動物です清潔にしてあげて下さい、汗の匂いに蚊も近づいて刺すのですよ。
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2月22日「土) 晴れ 3時〜
車が動かない、雪かきをしたことが無いので手抜きをしたら車が雪に埋もれて今だに溶けません。
仕方なく歩きで出かけることにして早めに出ても1時間かかり(歩道も雪の山)犬が所定場所に居ませんので黒黒と呼んで見たら玄関前にいた。
メモ書きを読むと物置の屋根が壊れて雪が割れ目から覗いているあぁ納得、ペットシッターの仕事を終えて帰宅!
2月23日(日) 晴れ 10時〜
車の雪が溶けない、今日も歩いて出かける。
思い切り黒ちゃんとアチラコチラと散歩をしながら雪の被害を散策してトマトハウスがやられていた・・・
ペットシッターを終えてお昼近くに家に戻るがまだ車の雪はカチンカチンどうやらお湯をかけてボンネット部分は雪を溶かしたがフロントガラスと車の屋根部分を溶かすのに時間がかかり周りの雪も氷状態でびくともしません。
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犬の仕事が来ましたのでどの位歌好きになるのか「柴犬のハルちゃん」と楽しみました。
10月13日夕方 犬のハルちゃんとは3回目の出会いですが仲良く成り「たそがれ写し絵」をハミングしながら散歩です。
慣れて来ると私は唄い始めリズム良く犬も歩行をしてくれます、次は犬の為に私も走りお互い様の散歩でした。
10月14日朝 私との絆もうまくいき、公園に着くと犬の本能を見せて体全体で走り回る姿は「あぁ〜野生の犬や」と実感した(号令をかけると犬も我に返りおとなしくなる)犬の気持ちが分かるペットシッターしか味わえない楽しみ)
今度は私が大きな声で「たそがれ写し絵」を犬に聞かせる番、こうして甘えてくる犬との出来事でした。
10月14日夕方 最後の仕上げとして公園の芝生の上で犬は横たわり私にお腹を見せた、沢山ナデナデしたりと犬を喜ばせてから公園での生コンサートを犬に聴かせると伏せをして静かに聴いてくれたので「あゝ雪の駅」まで唄った私でした。
帰りには私のオリジナル作品を自然と口ずさむ楽しい一時ですがもう柴犬のハルちゃんとはお別れです。
犬は私の言葉が分かりワンと吠え無いのに別れ際にまたね・・・の一声かけると「ワン」と鳴きお礼の動作をして見送ります。
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