|
自分で言うのもなんだけど、案外と手先は起用。
編み物、縫い物、日曜大工みたいなのもけっこう上手。
そういうのは小学生の頃からで、暇つぶしにフェルトで人形を作ったり、その辺にあるベニヤの板を使って父の大工道具セットを持ち出してちょっと大きめの工作をしてみたり。
今時の子供は皆忙しそうだけど、私は毎日暇つぶしを考えるのがたいへんだった記憶がある。
同じことは飽きるし、ねたは尽きてくるし。毎日工夫してるうちに高度になっていった?
しかも、そういうときは几帳面さも発揮され、中学のときに家庭科の授業で作ったパジャマの縫製の美しいこと!大学のときに編んだセーターも相当良い出来で、プレゼントした当時の彼が気に入ってくれて、別れた後もずっと着ていたし。
今の家は、自分でペンキを塗ったコンソール棚や、トランクルームの棚板の余ったのを利用した、フォールディングできる仕事机、キャスターつきの台なんかがある。引っ越して直ぐに買った電動ドライバーは大活躍。
で、前置きが長くなったけど、昨日はまとめて裁縫を。
パンツの裾上げ、袖口のまつり縫い、取れかけのボタンつけ、先日買ったマルニのレギンス風パンツのウエストゴムが緩かったので、一部切り込みを入れて紐で調節出来るようにちょっぴりアレンジ…始めるまでは面倒だけどやり始めるとけっこう楽しい。
裁縫箱は小学生の時から使っているもので、沢山ある糸は母がいれたもの。どんなに古くなってもこれは使い続けそう。
|
さいほうて 読みきらなかったので ひらがなで書いて欲しかったです
2012/1/22(日) 午後 0:45 [ haduki ]