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自分を清く保つ

今日の教会の説教タイトル。

うー、痛い。見た瞬間、ドキッとした。
実際の話の内容はそういうものではなかったんだけど、神様のみことばは、今の自分に向かって言われていると思えることがよくある。
一日一つ聖書の言葉を配信してくれるメルマガでも、たまにドキッとさせられたり、励まされたり。

わりと真面目に生きてるつもりだけど、口からは毒を吐き、嫌いな人たちがよくなるようになんて行動はまったくしてないし。神様からみたら目くそ鼻くそを笑うでしかないのにね。
そういう話を聞いてるときは反省するんだけど、実生活の俗っぽいこと!罪のデパートだわ。

何回も失敗して反省してるうちに少しずつでも変わるのかしらん。
Iのことだって、ね。試みかもしれないけど、ある程度許されていることも感じる。
いままでも、神様の意図はこういうこと?なんて思っても、実は真逆のことを悟らせるためだったりすることが何度もあったしな。今回わたしは何を学ぶのだろ。

コピ・ルアック

映画「かもめ食堂」 で出てくる、コーヒーが美味しくなるおまじないの言葉

たまたま午後テレビでやってるのを途中からみてほのぼのした。
前に映画館で観たんだけど、何回みてもいいね。 大好きなイッタラの食器がたくさん出てくるのも嬉しいし。

これを観てると、むしょうにコーヒーを飲みたくなり、おにぎりが食べたくなる。
それも丁寧に作ったやつ。

で、早速先週手に入れた堀口コーヒーの"味わい"の粉の真ん中に指で穴をあけながら、「コピ・ルアック」 といって丁寧に淹れてみたら、心なしかいつもよりも美味しいよ?!

いつも楽だから、ってエスプレッソマシンでボタンひとつで淹れてしまう毎日。
でもコーヒーは、やっぱりドリップのほうが味わい深いわ。


あなたの夢は?

会社の玄関入って裏の出口に抜けていく途中の壁に、雲の形のシールに社員の家族(とくにこども)が書いた、「夢」がたーくさん貼ってあっておもしろい。

先週あった、オフィスに家族を招く企画のときに皆が書いていったものかな?

わかりやすいのは、

「パイロットになりたい」
「野球がうまくなりたい」
「嵐に会いたい」
あるある。。。。

なりたいシリーズで、

「しきしゃになりたい」
ひらがなしか書けないうちから、こんなこと思ってるなんて、金持ちの子供っぽい。。。

「イケメンとけっこんしたい」
正直だ。。 

「世界平和」 
大胆にきたね。 でも正しい。

「ニュータイプ アムロ越え」 だったかな。
んー、大人なんだか、子供なんだか。。 

なかでも一番びっくりしたのは、
 「かみさまにあいたい」

うわー! 間違いなく、教会学校に行ってる子だ。 字をみると、1年生くらいかしら。
ひとつだけ書いたことが、これなんて。 感動〜 

純粋な信仰って、こういうことなのね。 

霧が動く、山が動く

写真家で作家の藤原新也さんが、ラジオ版学問ノススメで言っていた言葉。

最近写真と書の本を出したらしく、言葉を突き詰めたら、どんどん短くなって、文字になって、これを書で書くと、声と同じように自分の表現になった、とかそんな感じだったかな。
文章であれば自分を出せるけれど、文字となると、活字では自分が出ないからダメ、と。

この「霧が動く、山が動く」は、霧が動いていくのをジーっと見ていると、だんだんその後ろの山が動いてるように見えてくる、ということ。

そうそう! わかるその感じ。
子供の頃、学校の帰りに小さい橋を渡るのだけど、その橋の欄干から身を乗り出して川をじーっとみていると、自分が船に乗って動いているような感覚になるのがおもしろくて、よくやっていた。

今でも、夜に工事現場とかの赤のランプが流れるように見えるやつ、
あれをジーっとみていると、最初左から右に流れているように見える。それを、いや、これは右から左なのだ、と思い込んで見ると、だんだん右から左に見えてくるからおもしろい。 

なーんて、そんな単純な世界から、そこで語られてたのは、確かと思っていた価値観?が、ある瞬間に、これは勘違い?と崩れてくるときがあるという話。
相対的な世界。こっちが正しければあっちが間違い、でも、あっちが正しかったら、あら?これ間違ってるかも? なーんて。 確かなものなんてないのだ、みたいな、ちょっと哲学はいってるような。

色だって、自分にはこう見えてるけど、人からも同じように見えてるかどうかなんて正直わからない。
色盲の友達と話していて、肌色と黄緑は同じように見えるといっていたかな。生まれて以来そういう目でずーと見てきたら、それなりに整合性があって、そういう世界もありだよな〜と思ったり。
どっちが正しいなんてわかんないよね。どっちもそう見えてるんだもの。

ちょっと話はずれるけど、ランプの光が流れるので思い出した。

地下鉄のドアの上にある「次の駅は、…」なんていうお知らせの電光掲示板。
あれって、字が流れてるように見えるけど、実際は粒つぶの電球が光ったり消えたりの組み合わせで、ひとつの電球だけを見たら1かゼロの世界。
地下鉄に乗って、あまりにやることなくて暇だと、ひとつの電球だけに着目して、オン/オフを集中してみてやろう、と思ったりするんだけど、どうしても字を追ってしまって、結構難しい。
車に乗ってるときにラジオで聞いた言葉。

芸者だったか舞妓さんの置屋のおかあさんが話していた。
「かしこぶりのあほ」は、漢字で書くと、「賢ぶりの阿呆」 で、そんなに詳しくもないのに、さも知ってるかのようにとうとうと語って自分が賢いことをお客さんにアピールする芸妓さん。
こういう人は、2度とお座敷に呼んでもらえない。

逆に、「あほぶりのかしこ」は、ほんわかと、でもじっくりとお客さんの話を聴いて、意見を求められたときに自分のきちんとした意見を言える。一流になるための素質のひとつ。 
そのためには日ごろからいろんなことを勉強し、自分の意見を持っていなければすぐにメッキがはがれてしまう。

こんなことを淡々と短い時間で表現できる、このおかあさんが、さすが。

周りにも、ちょっと聞きかじってるだけで、物知りぷりをアピールしてくる人がいるけど、痛い。。
今盛り上がって話してるときに、その雑学必要??という気持ちになりながら、ちょっと会話が途切れ、しれっと大人の対応をするものの、前の盛り上がりには戻れず。
むしろ、話の腰を折ってる。。これは、聴いていないってことよね。人の話を聴かないって、子供の頃からの躾の問題だと思うな。

この話を聴いたときに、その人の顔が浮かんだ。。。。。。


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