つれづれ

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家族、友人、有名人…について。フィクション、ノンフィクション取り混ぜて。
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AXNでゴールデングローブ賞授賞式を見てたのだけど、、

やっぱりジョージクルーニーは最高にカッコいい!

主演男優賞のスピーチ、下ネタだけど、品があるから許しちゃう。 
ファミリーツリー 観にいかなくちゃね。

スーパーチューズデーも、彼の監督・主演。
カッコいいだけじゃなくて才能豊かで頭もいいから、もうどうしたらいいの〜。
天はいくつ彼に与えちゃってるんだろう??

ジョニーデップもプラピも大好きだけど、彼が一番かなぁ。

ネスプレッソ買うときも、彼がCMしてた1世代前の買おうかとちょっと考えちゃったもんね。
高くて、スタンバイに時間かかるのに…。でもそっちのほうがレトロで可愛いのは確か。 

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_tv_show3__20110814_19/

出演者全員が紳助におべっかをつかっていて気持ち悪い、という記事。

何年もずっと思い続けていたこと。
視界に入るとイラっとさせられるので、紳助が出てる番組を間違ってつけちゃったりすると速攻チャンネルを変える。
面白くもないのに、なんであんなに出てるのだろ? だから地上派見なくなっちゃったんだよね、きっと。
どこまで芸能記事が本当かはわからないけど、人としても破綻してる(らしい)し。

吉本の上下関係で勘違いしてるのかしら。 普通の社会で生きている人には何も関係ないのにね。
痛い人だ。。。。

ちなみに、みのもんたにも同じ印象。 時々さんまも。
出てるとチャンネル変えたくなる。



市川海老蔵

暴行事件でいろいろボロが出てきてる海老蔵。

んー、やっぱり甘やかされて勘違いしたまま育っちゃってたか。
結婚前の特集みたいので、芸に対してストイックな事を強調されていたけれど、しょせん虚構の世界だったのね。

いくら梨園は厳しいっていっても、結局基本の躾の部分がダメだったら意味ないね。

Nさん

昨日は、去年の初めから5月まで上司だったNさんのお宅にお邪魔して花火見物。

このNさん、入社はひとつ上の女性だけど、男前で素敵な性格。
上からの方針と自分たちのそもそもやるべきことと、いろんなことのバランスをみて、妥当な落しどころを自分の中に持っている人。

仕事上もそうだし、人としても、頭のよさと人格とのバランスもすばらしいので、部下からの信頼も厚い。
みんな部下というよりは、人として信頼している、という感じがする。

会社的には、もっと要領よく振舞って成果をあげていく人がいるけれども、自分はむしろこういうやり方でやっていきたいな〜と思わせる人。

Nさんとは、仕事ではこの2年くらい急に近くなったものの、入社当時から知っていて、ご主人もよく知ってる人。
また、このご主人が優しくて、二人の感じもとってもいい。
お互いにとっても忙しいから、家事は本当に対等に分担。料理はご主人のほうがうまいから、ほとんどやってくれてるらしく、昨日も、ご主人の作った料理が並んでいた。 その証拠に?Nさんのネイルはいつもキレイ。
だからって不満な感じはぜんぜんなく、楽しそうなご主人。

もし自分が男でも、たまに若くてキレイな子が寄ってきたら、一瞬嬉しいと思うかもしれないけれども、性格が良くて賢いNさんと話してるほうが楽しいなってことはすぐに気づくだろうから、やっぱりこの人と一緒に居たいと思うんだろうな。

もう一人の伯母

亡くなったK伯母は、母の姉の伯母、こちらのM伯母は、父の兄のお嫁さんの伯母。

この人は、亡くなった伯母と中学の同級生で、結婚したあとも友達同士3,4人で旅行に行ったらしいので、単なる同級生以上に仲も良かったらしい。

K伯母の病状をとても心配してくれていて、年末の手術以来「何かあったら絶対に知らせて」と頼まれていたので、亡くなったことを伝え、通夜、告別式とM伯母を私がピックアップしていくことになった。

いつもはお土産を持っていって玄関で少し話して帰ってしまうことが多いのだけど、今回はちょっとゆっくりだったので、あがりこんでちょっと話したり、車で移動するときなど、いつも以上に話すチャンスがあった。M伯母は伯父がなくなってから一人暮らしなので、ご近所の人なんかが来てくれても、つい話し込んじゃうのよね〜なんて。

伯母は父がなくなってから丸7年間、ついこの5月に仏壇の魂を抜いてもらうまで、週に1,2回ウオーキングがてらうちに来てくれて、お花を換えてくれていた。
そんなことまで、なんでしてもらえるのか。父が生きていたときも、その伯父の家にしょっちゅうお邪魔して、お世話になっていたよう。普通なら、鬱陶しいなあと思ってもおかしくないのに、本当に快く迎えてくれたから居心地が良かったんだろうな。今回も迎えにいったとき、朝ごはんを一緒に食べようと、私の分の朝ごはんを用意してまっていてくれたり、本当に優しい人。

やはり近所に住んでいる父の兄弟の本家の伯父がアルツハイマーで大変だから、と週3回本家の伯母を手伝いにも行ってあげてるらしい。それもちょっとしたことじゃなくて、下の世話まで、本職かと思うような介護。
うちの母が入院していたときも、病院で付き添いを手伝ってくれたり、誰一人として血がつながった人でもないのに、M伯母はいつも人のために動いている。

大変な思いをしている人を見て何かしなくちゃとか、助けてあげてる人を見て偉いなあと思っても、実際にはなかなか行動に移せない。もっともらしいことを言っても、実際に動ける人ってほとんど居ないのに、M伯母は、自分は元気で、してあげることができるのが感謝なことなんだから当然だよ、と、さらっと言ってのける。

伯母いわく、うちの母もそういう人だったし、ここに居る人はみんなそうやって助け合ってるのよ、と。
そういわれてみると、子供のころはそういうことが普通だと思っていた気がする。
当たり前に思ってしまって、そういう親切を受けてても、もしかしたら、自分も誰かのために何かしてあげていても、自然すぎて気づかなかったんだ。

前回は、田んぼの真ん中という環境を改めてみて、私ののんびりした性格はここに起源があるんだなあと思った。
今回は、人の善の部分を疑わず信じることができて、与えること、受けることを喜べるのは、周りに居てくれた人の環境のおかげなんだなぁと再認識。

与うるは受くるより幸いなり。
昔は、田舎っぺでコンプレックスにもなっていたことだけど、自然にそういうことを教えてくれてる美しいところで育ったんだなぁ、と、神様に感謝。

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