|
ある夜、「ア〜ン、眠くなってきたわ。そろそろ寝まちゅか。」とふと赤ちゃん言葉が口をついて出ました。 んっ?!待てよ、「寝まちゅか」って、どっかで勉強した単語のような・・・。 そうだぁ!セルビア語で「ドイツ」のことを「Немачка」(ネマチュカ)って言うんだったわ〜! そんなワケで・・・などと無理矢理こじつけて、本日は(またもやしつこく)旧ユーゴ諸国のロック(=YU Rock)を取り上げてみたいと思いま〜す♪ 私をYU Rock道へ開眼させるキッカケとなってくれたのは、ご多分にもれず、ブレ君(Goran Bregović)&ベベちゃん(Željko Bebek)コンビ時代のBijelo Dugmeなんですけど、ユーゴスラビアという国の歴史そのものの象徴でもあるかのようなこのバンドの偉大さについては、すでに全国各地で語り尽くされてるような気がするし、かといって今更ここで「ブレ君って、女好きっぽいよね〜」なんて話をしてもしょうがないので、いっそのこと省略しちゃいますね(笑)。 YU Rockといえば、日本ではどちらかというと70年代までのプログレ&ハードロック系のアーティストの人気が高いようですが、その後も重要バンドがブイブイ登場してるんですよ〜。 個人的には、YU Rockが最もオリジナリティを発揮し、イキオイがあったのは、80年代から内戦までにかけてなんじゃないかと思ってます。 この時代のYU Rockは、ホント面白いっ!! なにしろ、当時の諸外国から流れ込んだ多彩な音楽的アプローチの影響を自国なりに消化しつつ、なおかつ英米ではもはや魔法がとけたかのように消退の一途にあった70年代的な骨太エネルギーをも、見事に併せ持っていたんですから・・・。 Zabranjeno Pušenje 「Das ist Walter」 (84年、1stアルバム) 彼らは、80年代にサラエボで巻き起こったサブカルムーヴメントであるNovi primitivizam(New Primitivism)において、中心的な役割を果たしたバンドの1つです。 また、メンバーは、ユーゴスラビア全体で人気を博した社会風刺の効いたコメディ番組、「Top lista nadrealista」(「シュールレアリストのトップリスト」)にも関わってました。このプログラムは、もともとはラジオから始まり、のちにテレビシリーズ化されたんですけど、私の憧れのダ〜リン❤ジュロ様(ブランコ・ジュリッチ)も出演なさってたんですよ〜♪ 誰かDVD化してちょぇぇ〜!! ボッタクリBOXでも貢いじゃうからさぁ〜。 この1stは、ガレージテイストなザラツキ感が、めっちゃトンがってます。 しか〜し、決してハッチャけパワーonlyで終わらないのが彼らの魅力! シニカルな視点(←歌詞はわかんないんであくまで想像)、「今、ここで」なリアリティ感(←同じく想像)、そしてそれらをくっきり際立たせる音楽的なアイディアの広がり・・・。 → こんな感じ or こんな感じ 昨今の騒々しさの部分だけを拡大解釈してる「なんちゃってガレージ」バンドが2Bの鉛筆だとしたら、Zabranjeno Pušenjeは3Hくらいの芯の硬さがありますね〜。 政治的な発言で物議を醸し出すというエピソードもあったみたい。 ボスニア戦争勃発でオリジナルZabranjeno Pušenjeは解散。 その後、バンドは2派に分裂して活動を続け、セルビアでボーカルのNele Karajlićが率いる方は、エミール・クストリッツァ監督(←映画、激見たいんですけど〜!)も絡んでる、かのThe No Smoking Orchestraになります。 お次は、87年にクロアチアで結成されたLet 3のお話で〜す♪ 私、かな〜り気に入ってるんですよね、このバンド!!FMノースウェーブに裏金握らせて、パワープレイしてもらいたいくらい(笑)。 何にも録音されてないプラスチック片CDをリリースしちゃったりとか、とにかく人を喰ったことをするのが大好きな人たちです。 特に彼らのお下劣さときたら、下ネタ世界選手権で余裕のメダル圏な徹底っぷり〜!! ボックス入りDVD買ったら、羽(←Let 3の必須アイテム)やら、ペ○スを連想させる仕掛けやら、どうでもいいモンにまみれて、ディスクがパンツにくるまさってるという・・・。 そして、極めつけはセルビアとアルバニアの民族衣装に身を包んで、ひたすらオ○ニーしまくるPVまであったりします。さすがに動画、見つかりませんねぇ(笑)。 もちろん、そんなトコに惹かれたワケじゃありませんからね〜、念のため。 Let 3 「El Desperado」 (91年、2ndアルバム) サウンド的には、その後の作品の方がよりユニークで多様なんですけど、この初期のストレートさ、やっぱり捨てがたいんで、1枚選ぶとしたらコレかしら〜ん。 コチラの性器のじゃなかった、世紀の名曲(←私まで悪ノリしました、スミマセン!)なんぞは、もはや世界レベルのロック・クラシックスでしょ♪ → 「Vjeran pas」 この曲は、リーダーでベースのMrleがかつて在籍していたバンド、Termiti時代からのレパートリーで、そっちのパンキッシュなヴァージョンの方が、私はさらに好き〜♪ → ちなみにこんな感じ 彼らのパフォーマンスには、いつも尋常じゃない「音楽ヂカラ」が宿ってるんですよ〜! そう、「パワー」とペンですまして書くより、「チカラ」と大筆で書くのがピッタリくるような感じ。 なにしろ、相当オッサンになってからも、ライヴでこんなテンションだよ〜! → 07年のライヴ映像 ヘンなことやめて、フツーにやった方が、ずっとカッコイイのになぁ〜。
Let 3の本質は、強靭な精神力に裏打ちされたヒジョ〜に硬派なバンドだと思ってるのですが・・・ステージで体を持ち上げてもらって、わざわざオシリの穴を披露してるMrleのおバカな姿とか見ると、そんな私の確信も揺らぎそうになります(笑)。(クロム) |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽






ラムシュタインとか見てても思うんですが、何かこう所謂分裂質な感じの危なさとか不安感を感じますね、東欧・旧共産圏系には。いや、そもそもアートって全部分裂質なとこあるんですが、今日共産圏のそれって何か下水とか公衆トイレな感じ(^^;。アニメとかでもそうですね。日本的なそういう危なさって何かつるんとしてて気味が悪い危ない感じなんですけど、旧共産圏のって、子供向けのでも何かこうグロテスクっていうか、え〜糞尿感がありますね(^^;。これ、けなしてる訳じゃないんですが(笑)。何か所詮人間ってそういうのに塗れた存在なんだっていう感覚がですね、あ〜、違うな〜、俺たちには出せね〜な〜、って感じがしますね。
2011/5/30(月) 午後 0:59
>もりたんさん
ああ、見た目の体育会系宴会芸ノリに惑わされずに、Let3のカッコ良さをわかってくれてありがとう〜(笑)♪
ウィキによれば、オシリの穴でコルク栓飛ばしのマネをして(?)、トークショーを中断させたこともあったとか。
社会の既成概念打破への挑戦だとか、ファンとして正統な理由づけして擁護してあげたい気持ちはヤマヤマなのに、どうみても好きでやってるでしょうがぁ〜!
ボーカルとベース以外は、いろいろメンバーチェンジしてるんだけど、もしかしたら中には「露出に疲れたから」なんて脱退理由もあったかもね〜(笑)。
私はね、クランプスの今は亡きラックスが、アソコを出すのを最前列で見たよ〜♪ しかも、ヘアーが抜け落ちるトコまで・・・リアルすぎっ(笑)!(クロム)
2011/5/30(月) 午後 11:28 [ puh*ten ]
>トーレさん
そういえば、ラムシュタインも東の出身でしたね〜!
旧共産圏はスカトロ感ですかぁ〜(笑)?!そういう例えって、何だかすごく新鮮〜!
最近の状況はよく知らないんですけど、私の場合、革命前夜の東側諸国の音楽には、今の日本のそれよりも、ずっとシンパを感じちゃうんですよね〜。何かこう人間として必然的な感覚が滲み出てるというか。
同じ共産圏でも、社会情勢と国民性の絡み合いで、それぞれの国でかなり違った個性を持ってるトコも非常に興味深いです。ユーゴはすごく自由な気風がある反面、決して踏めない暗黙の地雷を抱えたビミョ〜なひずみがあったし、チェコなんかはいくら社会のしめつけがあったところで、ある意味西側以上のリベラルな国民気質までは変えられなかったりとか・・・。あくまでも音楽だけを通じての想像ですけど(笑)。(クロム)
2011/5/30(月) 午後 11:30 [ puh*ten ]
つづきです。
余談ですが、最近の日本のアート界に蔓延してるあの分裂気質を「演じた」作風には、ちょっと違和感を感じちゃうんですよね〜。ただの「流行」に乗ってるだけで、その背景にあるアーティストの精神性が全く伝わってこない作品が、あまりに多すぎるような・・・。美術学校の卒業制作とか見ると、観念に侵された作品つくる前に、もっといろんな生活体験をした方が、本当に人の心を打つ作品を生み出せるんじゃないかなぁ〜て気がします。調子こいたこと言っちゃってますが、音楽と同じくらい美術を愛してるものですから、日本の美術の未来にすごく不安を感じてるんですよ〜。(クロム)
2011/5/30(月) 午後 11:31 [ puh*ten ]
スカトロ感、っていっちゃうとアレですが(笑)。僕の感覚は共産圏、っていうよりも、寧ろ日本と欧米の違いなのかもしれませんね。日本って臭いものに蓋、って感じがすごくします。映画とか、そういう趣旨の作品でもない限り、まずその、糞尿(笑)ってのは出てこない。欧米の映画って逆に、トイレの壁に何か茶色っぽかったり緑だったりの臭そうなものがこびりついてたり、そういう細部にえらくこだわりを感じます。でも、日本も昔の映画だと、寧ろ汚さを強調したものも多い。やっぱり僕もクロムさんのおっしゃるように、最近の日本人って余りにも観念というか、頭の中だけで物事を考えたりつくり過ぎている感じは凄くしますね。流行りのファンタジーっていっても、日本のって指輪物語的なグロテスクさもあるものではなく、余りにもきれいきれいで、汚猥を表現できない言い訳にしか感じないものが多すぎる気がします。
2011/6/1(水) 午後 0:46
>トーレさん
ああ、「臭いものに蓋」って感覚のことだったんですね〜!
海外の映画って、やたらと立ちション場面とか多いですよね。しかも、ストーリーとは全く関係ないシーンで(笑)。
日本って、汚いモノに対する嫌悪とか拒絶が強い潔癖な国ですよね。一億総強迫神経症化ってくらいに(笑)。
理想論だけ述べたてて、「ハイ、問題解決〜♪」みたいになっちゃう傾向も、もとはと言えば、汚い側面を含む現実のムシというあたりからきてるのかもしれませんよね〜。
昔の民話(特にアイヌ)なんか、結構キッチュな内容だったりするのに、いつから日本人はこうなったんでしょう? サムライ気質の伝統の変化形なのか、それとも戦後のアメリカ半植民地化による骨抜き政策の結果なのか?
そういう潔癖ニッポンゆえの住み心地の良さがあるのも事実ですが、息苦しさを感じるときもありますね。(クロム)
2011/6/1(水) 午後 6:25 [ puh*ten ]
鬼太郎が萌えアニメ扱いされる時代ですからねぇ・・・・。陳腐な見方ですけど、やっぱり農家とか、生々しいものとの距離感があるのが大きいんでしょうか。欧米って結構未だに街を一歩出たら田園とか牧草地とか、道端に牛の糞が普通に転がってる印象がありますね。武士道ってのもまぁ切腹の作法とかエグい面もあるにはありますけど、江戸時代の250年の平和で妙に純化された部分も大きいのかも知れませんね。水戸光圀とか。アメリカの関わりは実際は農地解放くらいのような気もしますが、そういう視点を絡めてしまうとなかなか難しいですね。
2011/6/2(木) 午後 5:30
>トーレさん
鬼太郎で萌え〜♪ですかぁ?!鬼太郎のヘアスタイルって、ロッカーっぽくてイケてるかも〜とか(笑)??
農家などとの距離感、確かにそれは言えてますね〜!田舎というだけで、結構イイ労働条件の職場にも人が集まらなかったり、都会志向が強いですよね、日本は。私は個人的には田舎が好きでして、牛が壊れた柵からはみ出てきて、コテージの庭で堂々とフンをしてた黒島とか、こないだ見かけた「牛フン売ります」の看板だとか、これぞ日本の原風景な〜んて思っちゃうんだけどなぁ〜(笑)。
どうして給食はコッペパンなの〜??という子供の頃の疑問の真相を知ってからというもの、戦後の日本人の精神構造の変化には、アメリカのマインドコントロールが少なからず関与していたんじゃないかって気が何となくするんですよね〜。
余談ですけど、GHQが関わった私的に最も困ったチャンな出来事は、平沢貞通の業績の日本美術史からの抹殺です。・・・などと言いつつ、別にアメリカがキライなワケではないんですけどね。あのあらゆるモノへ開かれた自由な感性は、非英語圏ロックに対して半鎖国的な日本にも是非見習ってほしいところです(笑)。(ク
2011/6/3(金) 午後 10:03 [ puh*ten ]
平沢貞通という人は知りませんでしたが、帝銀事件って、こんな事件もあったんですね・・・・。冤罪であったとして、何故一人のアーティストが利用される必要があったんでしょうか。何か悲しくなります。
2011/6/5(日) 午後 9:45
>トーレさん
平沢貞通は、小樽にゆかりの深い画家だったので、地元北海道ではここ数年、彼の画業を見直そうという動きが高まっているんですよ〜。それが1人のアーティストとしての平沢貞通に対するささやかな供養になればいいのですが・・・。
今回の震災をめぐって、国民が国家のスケープゴートになってしまう現象は、あの時代と何ら変わっていないんだなぁ〜と悲しい気持ちになっています。(クロム)
2011/6/5(日) 午後 10:24 [ puh*ten ]
termiti の vieran pas っていいですね〜
もう4度目を聴いてます。
映像も70年前後の日本のロックシーンみたいで懐かしい〜!
同じ曲を演ってる let3 の映像は80年代の日本のインディシーンみたいで、この人たち、なんでこんなに日本に詳しいのと思ってしまいましたよ(笑)
ところで、クロムさんのコメが一部だけ目に入ったんですが(ホントニ、向こうから勝手に飛び込んできたので、盗み読みしたわけでははありませぬ!)、クランプスを見たとは羨ましい〜
アメリカで見てきたんですか??
それとも日本に来たことがあるんですか??
記事を探したけどわからなかった。
そうそう、いつかインディバンドのギターピック争奪戦を書いていたけど、ラックス・インテリアの毛筆争奪戦はなかったんですか??
2011/6/8(水) 午後 0:14 [ sho*ha*ng*5 ]
>showhanng55さん
「Vjeran pas」(=忠犬)名曲でしょ♪ 実はコレ、私の中で昨年度最もリピート回数が多かった曲だったりします。幽霊効果音ちっくなキーボードの音がクセになっちゃって(笑)。
Let3ヴァージョンの方は、見た目、私的には何かイカ天っぽい感じがするなぁ〜。スイマーズと対決しても楽勝なくだらなさ(笑)! でも、本国ではちゃんと実力も評価されてて、Porin(←クロアチア版レコード大賞)のロック部門で賞とったりしてる人たちなんですよ〜。
あっ、クランプスお好きなんですかぁ〜!!
東京で見たんですよ〜♪ 地方でチケ購入したせいか、やたらとイイ整理番号だったもんで。
記念にラックスの○毛、拾っておけば良かったなぁ〜。DNA鑑定書付きでヤフオクに出したら売れるかな(笑)?(クロム)
2011/6/8(水) 午後 6:12 [ puh*ten ]
80年代以降に知ったバンドの中では1番好きです(70年代は知らなかったのダ。・・泣)
パンツ脱いだってことは、まだ過激なステージをやってたんだから、80年代か90年代に来日したんですね。
残念。時計の針を巻き戻したいよ〜
マイケル・ジャクソンが死んでブロガーさんたちが盛り上がっていた頃、ボクもラックス・インテリアの追悼記事を書いて盛り上がろうとしたんだけど、ティーンさんと2人だけの寂しいお通夜になりました。
世間での認知度はイマイチだったんですね。
2011/6/8(水) 午後 6:25 [ sho*ha*ng*5 ]
>showhanng55さん
エ〜ッ!!そんなに好きだったんですかぁ〜?!
私が見たのは、90年代の中頃です。今となっては余計な記憶しか残っておらず、どんなステージだったか思いだせない・・・ううっ(汗)。
そっかぁ、ラックス亡くなったのって、マイケル・ジャクソンの頃とカブってたんでしたっけ〜。
そういえば、同じ頃にスカイ・サクソンも亡くなって、私的にはマイケルよりそっちの方が衝撃だったなぁ〜。
死なないオトコのイメージだったラックスも、寿命には勝てなかったんですね・・・。ポイズン、どうしてるのかな?鍵と鍵穴みたいな夫婦でしたね。(クロム)
2011/6/9(木) 午後 10:43 [ puh*ten ]
スカイ・サクソンも同じ頃でしたね〜
70年代の終わりに彼らのリイシューアルバムの解説で、初めて「ガレージ」という言葉を知ったので、思い入れはありますが、ボクには過去の人。対してラックスは現役。どうしても現役の方に目が行っちゃうんです。なんせ音楽現役世代だから!!
鍵と鍵穴!!
さすがにクロムさんの言葉にははっとさせられる。すごい表現力です。
なにか書いて発表すればいいのに!!
そうそう、ポイゾンのあの歪みっぱなしのギターが大好きなんです。
2011/6/9(木) 午後 11:27 [ sho*ha*ng*5 ]
>showhanng55さん
スカイ・サクソンも晩年まで一応ユル〜く現役?!
過去記事で〜す♪(↓)
http://blogs.yahoo.co.jp/puhiten/archive/2006/09/06
私もどっちかって言うと、やっぱり現役優先かしら〜ん。もっとも私の場合は、この世に現存して音楽やってれば全部現役って呼んでますけどね(笑)。
ポイズン見ると、どうしてもコンチネンタル・キッズの故ラン子さん(↓)を思い出してしまうんですよね〜。カッコ良かったよなぁ〜♪
http://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=-30PfGh0rdI
(クロム)
2011/6/11(土) 午前 0:46 [ puh*ten ]
女性なんですか!!
すごいパワーですね〜
あっ「現役」ってボクが使った意味ね、旬のときに比べてパワーが落ちてるって感じることなんです。
スカイ・サクソンが死ぬまでプレイしてたのも知ってるけど、Seeds のときに比べたら・・・って感じかな。
だから、Who もボクの中では過去のバンド(ビート時代の)なんですよ。
ポールなんてビートルズで終わってるし・・。
ラックスだけが死ぬまで旬を感じたんです。
2011/6/11(土) 午前 1:53 [ sho*ha*ng*5 ]
>showhanng55さん
確かにスカイ・サクソンは「伝説の」って枕詞がついちゃいますもんね。(←ファンの方いたらスミマセン!)
ラックスはホント、テンション落ちない人でしたよね〜!!独自の世界観があるっていうか、ある意味、ラモーンズみたいな人間国宝的な伝統芸能の域にさえ達していたような気がします。
死ぬまで現役といえば、私的には何と言ってもジョー・ザビヌル!!死ぬギリギリまで、すんごい緊張感の高いプレイしまくってましたよね〜。きっとオトコとしても、生涯現役だったんじゃないかって勘繰りたくなるくらいに(笑)。(クロム)
2011/6/11(土) 午前 11:13 [ puh*ten ]
ウェザー・リポート以後は知らなかったけど、クロムさんが言うんだから探して聴いてみます。
若いときだけが旬と限らないのが音楽の面白いところで、歳を取ってからのほうが旬になる人も多いですよね。
ロング・ジョン・バルドリー、ご存知だと思うけど、年を取ってからのほうが断然いいです。
Uで見つけた映像。
http://youtu.be/3sX-tRKuNxI
アンドレ・ウィリアムスは多分ご存じないと思うけど、60過ぎてから知られるようになった人で、めちゃくちゃ旬です。
手前味噌で申し訳ないけどTBします。覗いてみてください。
クロムさんの記事からすっかり外れてしまって申し訳ありません。
2011/6/11(土) 午後 1:41 [ sho*ha*ng*5 ]
>showhanng55さん
ああ〜、せっかくコメいただいていたのに、すっかりお返事が遅れてしまっててスミマセ〜ン!!
興味深いお二方のご紹介サンクスですっ!!オトコのホントの魅力は中年以降よ〜♪ってな私にはピッタリかも〜?!
But・・・只今、ちょっとゴタゴタしてるもんで、また時間がとれるようになったら、試聴&そちらの記事へのご訪問したいと思いま〜す♪(クロム)
2011/6/14(火) 午後 9:02 [ puh*ten ]