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あれから1年、ついに雪辱の日が訪れた・・・。
Sielun Veljetお目当てで気合いビンビンで乗り込んだ昨年7月のイロサーリロックが私の運命を大きく大きく変えました。
そこで私はおそらく人生最初で最後の激烈な一目惚れ体験をしちゃったのです♪
それはですねぇ、イスモ様の弟(←いや、そういう言い方はもうやめよう!)、人類史上最高の真のスターの輝きを放つイルッカ・アランコ❤❤❤
あの日のNeljä Ruusuaは、私にロックのライヴというものの1つの理想的な完成形を見せつけてくれました!!
が、しか〜し、心残りな事態が2つ発生・・・
その1;曲をよく知らなかった。
その2;イルッカに触り損ねた。
こんなんで死ねるかよ〜!!いつかリベンジだわ〜、リベンジ!!と息巻くこと数ヶ月、これまたSielun Veljetツアー観戦から帰国した昨年12月、私を待ち受けていた緊急ニュース速報とは、
還ってきたウルトラ・・・じゃなかった、Neljä Ruusua本格活動再開宣言〜♪
そして、Newアルバムのレコーディング、夏のライヴ日程発表とワクワク情報が続々と舞い込み、さらにはイルッカが私の送った質問にインタビューで答えてくれるという衝撃のエピソード(コレね♪→http://yle.fi/uutiset/ilkka_alanko_on_rauhallinen_ja_kotoinen_olo/6091826)が決定的となり、田舎の片隅の中年女性が目に星いっぱいの少女へと一気に変貌してしまったワケです。
「フィンランドに行って、Neljä Ruusuaの追っかけしちゃうもんね〜❤」
こうして、約1週間の旅行中、Neljä Ruusuaライヴ5公演(!)という強行スケジュールが編み出されたのでありました。
以下、今思い返してもインクレディボ〜すぎるバラ色の夢の感動ストーリーの(主にミーハー的視点からの)記録です。
(注;写真はその当日のものとは限りません。イメージがつきやすいようにチョイスしてみたものです。)
<7月9日 Aitoo, Kirkastusjuhlat>
この日はネットで知り合ったフィンランド在住のお友だちMさんとご一緒♪
ステージ向かってやや左寄り最前列ゲット! 待ってる間、後ろから割り込まれそうな気配があったので、隣の男の人にピッタリ体くっつけて場所キープ。ヘンな誤解されたかな(笑)。
ドラムのカミュさんは毎回セッティングのとき、自ら出てきて音合わせしてました。それがまためっちゃカッコイイのよぉ〜!!恒例の食前酒的お楽しみに♪
さぁ、いざNeljä Ruusua登場〜!!
「Elän Vain Kerran」で幕開け。
ううっ・・・やっぱり根っからのライヴバンドなのね〜。CDやYou Tubeの1億倍の素晴らしさだわ〜。
このエキサイティングな演奏、そんじょそこらのバンドとはハッキリ言って全然格が違うんだから〜!
そして、何よりイルッカの華やかなパフォーマンス!声、表情、動きの1つ1つ、いや、ただそこに存在するだけで、半径500mの空気がすべてイルッカ色に染まり、観客を全身全霊激しく艶やかに魅了する・・・。
ア〜ン、この感覚を日本の音楽ファンに肌で伝えられないのが、もどかしくて悔しくて死にそうだわ〜!!
今回はちゃんと曲を聴き込んでたから、ときにはサビの部分を一緒になって叫んじゃったくらいにしてノリノリだぜぃ!第1関門クリア♪
そして、お約束の「Olen Niin Pop」での観客への個人マイク向けタイム到来〜。わぁ、お隣のMさんのトコ、マイク来たよ〜!
(よ〜し、今だ!でも、いいのかな? あんな憧れのスターに恐れ多いよ。いや、今いかねば絶対後悔するぞ!)
しばしの葛藤の結果、ふるえる手を伸ばし・・・何もかもが美しすぎるイルッカの脇腹へタッチ達成♪ ヒャ〜、触っちゃったよ、触っちゃった❤ イルッカの汗の感触が私の手にナマナマしく〜。
おめでとう、自分!シアワセ絶好調〜♪ これで第2関門も無事クリアだよ〜!
この日の私的ハイライトは、なんてったって「Hunningolla」でのハプニングだよね。
観客にオ〜オ〜!って歌わせるシーンでイルッカがマイクを落っことしちゃったの〜。そのときのシマッタ顔して頭抱えるイルッカのカワユサといったら、あり得な〜い❤ 会場のあらゆる女性が、今すぐイルッカをキュ〜っときつく抱きしめたい衝動に駆られたに違いないと断言しますっ(笑)!
あと「Poplaulajan Vapaapäivä」(たぶん他の曲でも1回?)で歌詞間違えたときの一瞬ハッとした表情とかも超チャ〜ミングだったな。
ミスもポイントに変えちゃうイルッカ、最強だわ〜♪
こうして大大大満足状態で迎えたアンコールのラスト曲「Sun Täytyy Mennä」♪
ここで新たなる課題発生〜!
You Tubeでの予習から、イルッカに合唱を指示されるであろう予測がついた「Missä Vaan」と「Tie Ajatuksiin」については、つかえつかえながらも何となくそれっぽく歌えるように練習していたものの、あらら、この曲はやってこなかったわ・・・(汗)!
最前列で口を貝のように閉ざしている悲しさとバンドへの申し訳なさで胸がジンジン痛んでしまいました。
翌日、移動中に必死こいてサビの歌詞を暗記した(というより、しようと努力)のは言うまでもありません。結局、だいたいちゃんと歌えるレベルになれたのは、最終日近くなってからでしたけどね(笑)。
ライヴ終了後、「セットリスト、プリ〜ズ!!」を連呼。最後の1枚を運良くゲットすることができましたぁ〜♪ やったぁ〜!
全体に共通するライヴの覚え書き的なことをまとめて書いておきますね〜。
手書き曲はやってません。破線の下2曲がアンコール。
新曲は3、12、16。
3は去年のイロサーリで披露され、すでに先行シングルとしてリリース済みの曲。日本からはDLできないけど、You Tubeには上がってます。PVはイロサーリの映像を使用してるので、ほんの一瞬(自分にしか同定できない程度に)小さく私も映ってます。(←愛しのNeljä Ruusuaと一体化できた一生の思い出♪)
12はコチラの映像(↓)の中で最初の方にやってる曲。
16は今回初聴きでしたが、ストーンズっぽいイントロで始まるノリの良いナンバーで気に入ったよ〜!今後定番になりそうな予感。
「Tie Ajatuksiin」と「Sun Täytyy Mennä」では、こんな感じの編成アレンジで(↓)。(注;違う日のライヴ映像ですが)
鉄琴叩くベースのラデさんがお茶目さんでしたよ〜♪
「2011」は「2012」にタイトル変更になってるとおり、最後のコーラスでは「2012」と歌詞を変えて歌ってました。
イルッカの変装パターンとしては、その日によって若干のバリエーションの違いがありましたが、基本的には・・・
「Olen Niin Pop」ではメガネ
「2012」〜「Nuori ikäisekseen」では白帽子
「Poplaulajan Vapaapäivä」ではツバ帽子&メガネでした。
これがまたどれも萌え萌えなのよね〜❤ イルッカったら、自分のチャームポイントをよくわかってるのね♪
あとセットの特徴としては、電光掲示板みたいなのが8個あって、こんな感じで「Energiaa」とか出たりしてました。 その他、忘れてはならないお仲間として・・・
両端のふくろうの置き物
ドラムセットのヘビのぬいぐるみ
これらのアイテムがステージ上に揃ってるのを見るたび、「ああ、今日もNeljä Ruusuaがココに来るのね〜♪」と感慨深くなったものです。
きっとMさんもNeljä Ruusuaにメロメロになってくれたよね?
ハァ、完全燃焼&脱力・・・。時差ボケ後遺症もあって、Mさんのフィンランド人のご主人さまがお迎えに来てくれた車の中で爆睡。遅くまでお付き合いいただいたのにすっかり失礼してしまいました。ゴメンなさい!
Mさんご夫妻のおかげで、ホントにホントに楽しくステキな1日を過ごすことができましたぁ〜!キ〜トス♪
こうして興奮と感動の連続でスタートした初日。
まさかこのあとさらにミラクルな出来事が起ころうとは、このときは予想だにしていませんでした・・・などと、もったいつけつつ(←ただの自己満足話なんですけどね)、つづきはまた近いうちに!(クロム)
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クロムさん、素晴らしいNeljä Ruusua追っかけレポート第1弾ありがとうございます。
パソコンの調子と体調が同じくらい悪くて・・ってパソコンに失礼ヽ(・∀・)ノ ついでに色々あって、ネットの世界についていけてなくすっかり出遅れてしまいました。(こういうのリア充?)
写真大きくてアップで素敵ですね。イルッカ様のお帽子とかお眼鏡可愛らしいです。
フクロウの置物フィンランドっぽいですね。蛇のぬいぐるみって初めてみたヽ(・∀・)ノなんか意味があるのでしょうか?
さらにミラクルなお話多阻止美にしています。
2012/8/1(水) 午後 3:02 [ 透流素 ]
>透流素さん
コメントどうもありがとうございま〜す♪
パソコン&体の調子はいかがですか?そちらは暑さが厳しいと思うので、どうぞご自愛下さいね。
今回の追っかけのためにシャッター押しやすいデジカメに買い換え(←前回のイスモ様は大半がピンボケ写真)、ダンナにいっぱい写真撮ってもらったので、次回もまたいろいろアップしたいと思ってます♪
そうそう、変装イルッカ、あまりの可愛カッコ良さに、自分の年をすっかり忘却し、いちいちキャ〜❤って悲鳴あげちゃってましたぁ〜(笑)!
フクロウ&ヘビはメンバー紹介のときに一緒に紹介されてたことも・・・でも、なんて言ってたかはわかんな〜い(汗)??
事前にツイッターでオフィシャルアカウントに追っかけ日程を送ったのを、もしかしたら読んでくれたのかな? 私たちが日本から来てるのを知ってて、歓迎してくださっ
て・・・なんかもうほっぺたつねりまくりの夢みたいな1週間でした!!
続編も読んでもらえるとウレシイです。私がどんだけ感涙にむせび泣いたか、一番想像してもらえるのは透流素さんだと思うので、ヨロシクお願いしま〜す♪(クロム)
2012/8/1(水) 午後 6:21 [ puh*ten ]