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<7月10日 Kalajoki, Merisärkkä>
この日は海辺のリゾート地での単独公演♪
会場へ向かう途中、リハの音がハッキリ響いてくるではないですか〜。
おおっ、「Yön Yksinäinen」! 前日にはやってない曲だよ〜。テンション上がるぅ〜!
通り雨にザンザン濡れまくりながら、21時の開場に合わせて到着。他に誰もおらず。
中に入ると、リハを終えたメンバーがまだステージ上にいました。
ライトの関係でシルエットで浮かび上がったイルッカ、そのスラリとした気品あるたたずまいは、まるで映画のワンシーンみた〜い❤
そのあと、イルッカはステージ前に並べられたスピーカーの上をゆっくり歩いてました。
そんな光景をホールの片隅からウットリ眺められちゃうなんて、ズブ濡れになってでも早く来た特典だわ〜♪としょっぱなから感激!
フィンランドのライヴって、開演時間が明記されてないことが結構あるんですよね〜。
スタッフに尋ねたら、0時とのお返事。うわぁ〜、まだ3時間もあるじゃ〜ん。とりあえず、飲み物飲んで待ってたものの、なんだかソワソワ落ち着かないよ〜。
結局、1時間半前から私たち2人だけ、ステージ中央でスタンバイ開始〜♪
そんな異国人のNeljä Ruusuaへの涙ぐましい純愛を察してくださったのか、ローディーの方が「君たちへのプレゼント♪」と言って、セットリストを2枚手渡してくれるではありませんか〜!
「キ〜トス♪」と深く深く感謝しつつ、よく見ると・・・え、え、え〜っ!!目が点に!!
サ、サ、サイン入りだよ〜〜〜!!!しかもメンバー全員の〜〜〜!!!奇跡の幕開け♪
このローディーの方は、本当にとても親切な方で、それ以来毎回私たちを見かけると、胸の前で手を合わせてニッコリ笑いかけてくれました。
このあいさつのやりとりが、私たちにとって実質上のNeljä Ruusuaのライヴのはじまりみたいなものになりました。
そして本番スタート!
セットリストにはないけど、さっきリハで聞いた「Yön Yksinäinen」でオープニング。
(私たちが見たライヴはすべて、昨日のショートVer.か今回のロングVer.のどちらかで、それ以外の曲や曲順の変更はありませんでした。)
昨夜を上回るバツグンの高揚感あふれるステージだわ〜!!
手堅いプレイをクールにこなすコデさん♪
世界一チャーミングな口元で熱唱するイルッカ♪
そして、「Olen Niin Pop」♪
キターーーーーッ!!マイクがーーーーーっ!!
ダンナはうっかりデッカい声で似て非なるフレーズを叫んでたよ〜(笑)。優しいイルッカはそれでもOK出してくれた♪ 相当な人格者だね。
この時点でもう思い残すことはないフルコース満腹状態に!
だけど、本当のミラクルはこれからだったんです・・・。
彫刻の世界でしかあり得ないような美形ぶりを惜しげもなく披露するイルッカ❤
お待ちかねのショータイム♪
みんなで大合唱だよ〜♪
頭真っ白けになったんで、どのあたりで生じた事態だったのか、今となってはまったく思い出せないのですが・・・
ナント!!イルッカが私たちの前へ来て、自ら手を差し出し、個人的に握手してくれたんですぅ〜〜❤❤❤
ウッソォ〜〜!?信じられないわ〜〜!?
だって、イルッカは住んでる世界の違う雲の上、いや大気圏外の遠〜い遠〜い究極の憧れの大スターなのよぉ〜〜!!
イロサーリでイスモ様が、私の隣にいらした30年来のファンという女性にステージ上からチラッとあいさつしてるのを見て、死ぬほど羨ましかった。
それが今、あの切ないくらいに大好きでたまらないイルッカが、私たちに同じような超絶シアワセ体験を味わわせてくれたなんて・・・。
本当に本当にありがとう、イルッカ、心の底から愛してるよぉ〜〜❤❤❤
「Luotsivene」の幻想的なイントロのアレンジ、ステキだったなぁ〜。
首のかしげ方まで完璧すぎるイルッカ&ライトで後光が射してるコデさん♪
白帽子のイルッカ、百発百中のイイ男〜❤ この美しい目を見よ!!
「Valuva Taivas」での恒例腕振り♪ イルッカの肩関節外れないか、いつも心配・・・(笑)。
アンコールでお色直ししてきたイルッカ♪
今日はちょっぴり歌えたよ、「Sun Täytyy Mennä」♪
サヨナラ〜♪
キャ〜、最後にイルッカが胸の前で手を合わせてくれたよ〜!!
こうして、私は苦虫かみつぶした日本での仕事生活を忘れ、非現実的な夢の世界へとひたすら陶酔していったのでありました・・・。つづく(クロム)
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くぅ〜〜〜!
なんと、セットリスト、サイン入りとは!!
しかも欲しいアピールしてないのに!!
異国の人に優しいお国柄なんでしょうかね!?
家宝がまた増えたね!!!
2012/8/8(水) 午後 1:19
>もりたん
直接アピールはしてなくても、ライヴ前の並び文化のうすいフィンランド人から見たら、あの気合いの入りようはきっとNRのモノなら何でもモ〜レツ欲しい光線を全身から100万ボルトで発していたんだと思います(笑)。
フィンランドの人たちは、ホント親日というか、とっても優しいよ〜。いつも親しみを持って接してくれるの。すごくウレシイ♪
火事になったとき持ち出す家宝がまた増えたんで、焼死の確率が上昇しちゃったかも〜(笑)。(クロム)
2012/8/8(水) 午後 6:52 [ puh*ten ]