Shed Seven

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ブログをやってると不思議なもので、ときたまシンクロ現象ってのが起こりますよね〜。別に現在話題になってるワケじゃないのに偶然同じアーティストを取り上げたり、似通ったジャンルにハマっていたり・・・。
実は昨日ですね、シンクロ現象の究極事態が発生したので、ここにご報告したいと思いま〜す!

写真上は、Reg Kingの71年の同名タイトルの唯一のソロ作(+未発表ボートラ)です。
彼は60年代の英国のモッズバンド、The Actionのボーカリスト。
最近コレ買ったばかりでちょうど聴いていたところ、その真っ最中にぽんちゃんから、「アクションって知ってる?」ってコメが入ったんですよ〜!!ナント、ぽんちゃんもアクションを買ってたのです!!もうビックリ!!恐るべき超常現象、ほとんどユリ・ゲラーか宜保 愛子かってな世界です。
これはもう記事にしなさいとのお告げなのかなと(笑)。

いや〜、アクションはカッコいいとは思ってましたが、正直Reg Kingがここまでズバ抜けた歌唱力をお持ちとは認識しておりませんでしたぁ〜!ポール・ウェラーが彼の歌声に惚れ込んで、アクションのリイシュー盤のライナーをしたためたというエピソードが存在することを今日知りましたよ。
黒っぽい白人シンガー(=灰色シンガー)ってのは、どうしてこうも魅力的なんでしょ♪腰の座ったアツさ大満開のサイコ〜にソウルフルなアルバムですね〜。感動しちゃうわ〜!

バックは、アクションの残党を中心に結成されたMighty Babyのメンバーに加え、ブライアン・オーガーや匿名でスティーヴ・ウィンウッドなんかも参加しております。
限定ナンバリング入り、ちなみに私は990番。

で、写真中央は、Mighty Babyの69年の同名タイトルの1stアルバム(+アクション名義でのボートラ)です。
こちらはアクションが前身とはいえ、音楽性は大分変化しています。

グレイトフル・デッドへの英国の回答などと言われることもあるようで、確かにアメリカ西海岸への憧憬を色濃く感じさせるサウンドです。が、しかし、しっかり英国の風格をたたえているのですよ〜。そこがミソなんです!外国へ思いを馳せながらも、自国のアイデンティティが自然と出てしまう音楽には傑作が多いという「クロムの法則」ってのがあるんですよ〜(笑)!

ジャムりながら完成させていったのかなって感じの緩やかに高揚させていくタイプの曲をちょいアングラ臭を漂わせながら演ってます。内容は一級品!バカジャケですが。
完全余談になりますが、ココのHMVのクレジットを見て下さいな〜。これじゃ、まるでIan Whitemanの宅録ワンマンバンドみたい(笑)。

最後に本文とはいっさい関係ありませんが、Shed Seven「The Singles Collection」(写真下)がリリースされたことを記しておきます。2枚組でCD2には未発表トラックも収録されているので、一通りお持ちの方も必携アイテムですよ〜!
たとえアマゾンで1stアルバムが1円で売られていようと、彼らは本当に素晴らしいバンドでした。いつ聴いても私の胸をジワ〜っと焼き焦がしてくれます。
彼らでまた一記事を費やすのは何だか気が引けつつも、どうしても書かずにはいられなかったので、こんな遠慮がちな形となりました。許して下さい。(クロム)

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今日カウンターを見て、超ビックリ〜!何と10000ヒットを越えてるじゃありませんか〜!宝くじが当選したら・・・なんていつも想像の世界に生きている私でさえ、まさかこんな日が来ようとは、ブログ開設当初は全く予想だにしていませんでした。
これも全て、ウチのような音楽アホの偏りブログにいつもお越しくださる温かい皆様方のおかげに他なりません。本当にどうもありがとうございま〜す!これからも、どうぞよろしくお願いしますね〜♪

今宵のような特別な日に、偶然にも私にとって特別な存在であるShed Sevenの記事を書くタイミングが巡ってきたことを大変喜ばしく思っています・・・ってのは、たぶん私だけで、大部分の方々の中では、もうすでに忘れ去られた過去の人たちなのでしょうね。
現在、イギリスでは期間限定の再結成ツアーが行なわれている真っ最中!あっ、今日はAberdeen Music Hallなんだぁ。3daysのLondon Shepherds Bush Empireは、2日間がすでにソールドアウト!本国では根強い人気があるのね。うれしいな♪

写真上は、Shed Seven(以下シェッズ)の94〜98年(1st〜3rdの頃)にかけてのBBC用のライヴ音源を集めた2枚組CD「Live At The BBC」です。

先月リリースされたのですが、我が家に届いたのはつい先日。発売の数週間前から予約を入れていたにもかかわらず、ず〜っと無視こかれまくり。さすがの仏の私(?)も業を煮やして問い合わせたところ、ナント、カード処理が受け付けられなかっただとぉ〜!そんなら、一言あってもいいんじゃないのか〜!毎日、郵便受けを見てはガッカリしていた人間の身にもなってみぃ!オーダーし直したら、あっさり数日で届きましたよ。

今回の購入先は、イギリスのショップ、Townsend Recordsです。というのも、ココで買ったら、写真下のような直筆(!)サイン入りのフォトシートが付いてくるんですよ〜♪ 上がボーカルのリック、下がギターのポールのサインですよ〜ん。ホントは、ドラムのアランのが欲しかったんですけどね(笑)。
右下にLimited Editionと書かれたボックスがあるのに、数字が記入されていないのが、ちょっと気になりますが・・・。かなり乱発されたんでしょうか?

こういう寄せ集めモノは、通常のライヴ盤のようなトータル性はないものの、シェッズが歩んできた道を一緒に振り返れるので、ファンとしてはもう感無量〜!ウルル、ああハンカチちょうだいな。
CD1が(たぶん)スタジオセッションで、CD2が観客入りライヴというふうに分けられているようです。「Never Again」「The Skin I’m In」「Melpomene」「Killing Time」といったアルバム未収録ナンバーもやってますよ〜。

シェッズは、イキのいい曲やジ〜ンとくる曲が素晴らしいのは言わずもがな、個人的には「Ocean Pie」や「Parallel Lines」みたいなゆったりたゆたうような曲にこそ、その実力が証明されているように思います。徐々に徐々に大きな感動を呼び覚ましていくんですよ〜!そのさまはまさに圧巻!
シェッズの音楽は、私の中では「お米」のような存在。一生、手放せないものっていうか、飽きるとかの概念とは、別のところにいるんですよね。
それは、私の人生の変革期(←少々大げさ)にいつも寄り添ってくれた音楽だったからなのかもしれません。すごく大切な私の一部が染み込んでいるって感じかな。

来年1月には、2枚組の「The Singles Collection」(ナント未発表音源8曲入り!)がリリースされるみたいなんで、きっとその頃になったら、また懲りもせずシェッズの記事が登場することと思われます。よろしくネ♪(クロム)

祝!Shed Seven再結成!

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きっといつかはあるだろうと希望的観測は持っていましたが、実際にそのニュースを目の当たりにすると感無量で言葉にならない・・・(が記事は書いている)。
Shed Sevenが再結成しま〜す!!!しかも、ギターのポールも復活(!)のオリジナルメンバーで!!ウルウル〜。ただし、11~12月にかけての英国ツアー1回限りとのこと。ああ、ライヴ盤出ないかな〜?来日公演を見逃してることが、今メラメラと鬼のように悔やまれるわ〜。

Shed Sevenとの出会いは、ちょうど2nd「A Maximum High」(96年)がリリースされたときでした。当時よく利用していた大阪のレコ屋、タイムボムのリストでプッシュされていたのです。余談ですが、3rdが出たとき、札幌のタワレコで明らかに店の方針ではなく、店員個人の思い入れに基づくと思われる必要以上に目立つ展示がなされていたことがありました。日本では、数は少なくても熱烈なファンが多いみたいです。

この2ndこそ、紛れもなくShed Sevenの最高傑作だと思います。捨て曲なし!聴けば聴くほど味が出るスルメ盤の典型です。キャッチーなのに深いんですよ〜。ブリット・ポップの栄光と衰退の波にもまれ、日本では忘れられた存在になってしまっている事実が悲しすぎるぅ〜(涙)。

写真上は、ボーナスB-Sides コンピ付きの2枚組スペシャル・エディションで、もちろん廃盤なのですが、さっきアマゾンを見たら、どういうことよ?!中古500円からで出てるじゃないの〜!しかも、通常盤にいたっては、149円からだと〜〜!誰か今すぐ買ってやってよ〜〜〜!!!

このアルバムは、プライヴェートな思い出もいっぱい詰まったものなのです。ミー五郎と出会って、まだ恋人気分ムンムンだった頃(笑)、ドライヴのときによく流していたのがコレでした。ミー五郎もすぐに気に入りましたよ。思えばミー五郎にとって、これがあまりメインストリームではない音楽に洗脳され続ける人生への第一歩となったワケですね。せっかくバンドスコアも買ってあげたのに、2回しか練習してるとこ見てません。

ついでに英国つながりで、Travisの2000年の2nd「The Man Who」もどうぞ。確か、当時テレビでかかっていて、美メロだな〜って思って買ったハズ。でもササっと聞き流して終わってしまってました。

ところが、フラワーマンさんのとこでTravisの話題が出てたので、この度聴き直してみたら、なかなかイイじゃないですか〜!ただの美メロでは済まされない繊細な内省があります。しかも、英国ならではの洗練を伴って。う〜ん、この調子だと我が家には、要聴き直し盤が多数眠っているとみた。

あっ、英国って書きましたが、Travisってグラスゴーの出身だったんですね。スコットランドを英国に入れてよいものかどうかは、いつも戸惑うところです。北海道では本州のことを「内地」と呼んでちょっと区別するあたり、スコットランドとどこか共通する感情を覚えます。(クロム)

岡村似とは言わないで

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祝Rick Witter And The Dukesの1stフルアルバム「The Year Of The Rat」発売!!

遂に出ましたね〜!当初は昨年秋リリース予定とか言ってたハズなのに、ずいぶん待たされましたよ。
最初の1000プレスはメタル缶入りの特殊仕様(写真下)なので、ファンとしてコレを買い逃すわけにはいきません。今月16日の正式発売日を前に先行発売が実施されたのですが、その週はちょうど旅行で不在・・・何という不運!きっと数日で完売したに相違ないと半泣き状態で15日にオーダーに臨んだら、余裕で買えました(笑)。メタル缶が小さすぎて、中の折りたたみ歌詞カードの端が折れてしまうのが難点ですが・・・。採寸ミスとみた。

SHED SEVENの突然の解散宣言は、希少極まりない私の好きな「現役バンド」がまた1つこの世から姿を消すということを意味していました。私の理性は狂い、UKラストツアーのチケットを衝動購入。しかし心配性の父は、テロの危険を理由に私の海外渡航を決して許してはくれませんでした。私は泣く泣く、ネットで知り合ったファンの方にチケットを譲り、その切ない思いを託しました。彼女は何と最前列(!)の端というスペシャルポジションをゲット!ライヴの写真をメールで送ってくれ、おみやげにTシャツも買ってきてくれました。あのときの彼女、どうしてるのかなあ?このCDは買ったかな?

リックは何も変わっていませんでした。さすがにSHED SEVEN時代ほどのハートわしづかみ度はないけれど、それでも3曲目の「The Other Way Around」から次の「The Devil Will Be Waiting For You」にかけての流れなんかはSHED節そのもの!まだ4回しか聴いていないので、今はこれ以上安易な感想は言わないでおこう。SHED SEVENは聴き込むことで、最初の印象の30倍は味が増すバンドだったから。あっ、せっかく新しいバンドを結成してるのに、いつまでもSHED SEVENの亡霊ばかり見ていてはダメですね。私もリックとともに前進していこう。
ところで「This album is in memory of Roger Witter.」って書いてあるんですけど、ロジャーって誰?(←自分で調べず、すぐ人に聞こうとする姿勢)

リックは日本ではよくナインティナインの岡村さんに似てると言われまくってますが、事実なので言い返せないのが悔しいです・・・。(クロム)

ボートラに魅せられて

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SHED SEVENの幻の5thアルバムのデモ「ONE HAND CLAPPING」が4thアルバムの国内盤を出さなかった我が日本国で何故か正式リリースされましたね。以前、オフィシャルサイトで1000枚限定でリリースされたものですが、ボーナストラック4曲(アコースティック)が収録されていたおかげで再度買わねばなりませんでした(笑)。だって、そのボートラには名曲「Feathers」が含まれているんですよ!こんな曲書けるのはSHED SEVENだけでしたよ・・・(涙、涙、涙)。シークレットトラックも入ってるんですけど、そちらはSHED節じゃありませんでした。あとは11月のRICK WITTER & THE DUKESのアルバムリリースを待ちましょう。彼らの音はこちらで聴けます。http://www.myspace.com/rickandthedukes 
ところで、SHED SEVENのメンバーの中で一番キャラ的に愛すべき存在だったのはアランでしょう。ドラム叩きながら歌を口ずさんでいたり、ステージの最後でバク転したり、そしてだんだんふくよかになっていったり・・・。何かのPVでメンバーが楽器を持って道路を歩いているシーンがあるんですけど、ドラムは持ち歩くわけにはいかないのでアランは代わりに食べ物を食べています。これってシャレにならないんじゃない?あの人は今・・・ http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=57882922 (クロム)

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