Died Pretty

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渋デュオいいねぇ♪

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1週間の休暇なんて、悲しいかな、いったん始まってしまったら、唾液をまぶされたオブラートのごとく、アッという間にス〜ッと消え果ててしまうものなんですね〜ハァ。さぁて、次はGWを目指して、またひと頑張りせねば・・・!
今年のGWは5連休ゲットできたんで、福島、茨城、栃木の美術館を巡ってこようかなぁ〜と思案中♪ そしたら今日、ちょうど5月2日に宇都宮で野澤享司さんのライヴがあるのを発見〜!! うわっ、行きたいなぁ♪ 行けたらいいなぁ〜。うまく日程組めるかなぁ?

野澤享司さんといえば、アルバム「FENDER BENDER 〜 遥かな海へ」に収録されている「Whiskey River Blues」という曲、どこかで耳馴染んだメロディーだよなぁ〜って思ったら、「Hesitation Blues」の日本語カヴァーだったんです。
そうだ!10数年前、この「Hesitation Blues」が大好きで何十回も繰り返し聴いていたんだっけ・・・。ふと当時のことを思い出したりなんかして、ノスタルジーに浸りつつ、私の大好きな野澤さんが、私の大好きな曲をカヴァーしていたという事実もまた何だか妙に嬉しくて、じ〜んわり心が和んだのでした。
そして、このとき初めて「Hesitation Blues」を書いたのは、Rev. Gary Davisって人だということも知ったのであります。(訂正;今日よくカヴァーされているのは、Rev. Gary Davisのヴァージョンをお手本にしたものですが、元々はトラディショナルなんだそうです。)

写真上は、言わずと知れたHot Tunaの70年の同名タイトルの1stライヴアルバムです。
私はず〜っと「Hesitation Blues」は、彼らのオリジナルだと信じ込んで、いや!騙されておりました。だって、私が持ってるEDSEL盤には「Kaukonen / Casady」ってしっかりクレジットされてるんだものぉ〜!!(←言い訳)
ああ、アコースティック・ブルースっていいなぁ〜。最近はトンガリキッズな音楽よりも、こういうのがすっかり身に沁みるようになってしまいましたよ。
その中でも、やっぱり「Hesitation Blues」は別格だわ〜!! ダントツ私の琴線にタッチしまくってきます

このように、心底お気に入りの曲(もしくはアーティスト)を聴くと、自分がどれほど音楽を愛していたのかってことをあらためて体感できるものですね〜。未知の出会いを求めて、いろいろなCDを聴いてるうちに「あれ? 私ってあんまり音楽に感じなくなってきてる?!」などとちょっと不安になってくる瞬間が多々あるんですよ〜。そもそもホントに自分にピタッとくる音楽なんて、そう簡単に巡り合えるものじゃないのにね。当たり前だけど、原点に立ち返って好きな音楽をじっくり何度も聴き込むのこそが、至福のひととき♪ とか言いつつ、今後も音楽探検はやめられそうにありませんが・・・そこがビョー的(苦笑)?!

デュオつながりってことで(←いつも強引ですが)、写真下は、The Darling Downsの2ndアルバム「From One To Another」(07年)です。
こちらは、元Died PrettyのRon Peno(卵型の左側)と元ScientistsのKim Salmon(おにぎり型の右側)から成るユニット!! ああ、もうこれだけで最高じゃないですかぁ〜!! 私にとっては、一般社会で例えるならジョン・レノン&ボブ・ディラン、プログレ社会で例えるならクリスチャン・ヴァンデ&デメトリオ・ストラトスくらいの背筋が凍りそうな顔合わせなのですが、他の方々にとってはいかがなものざんしょ?

RonのボーカルとKimのギターという贅肉をそぎ落とした編成から繰り出されるカントリー&フォーキーな音楽は、シンプルゆえの深遠さに満ち溢れています。ともに奇をてらわずして、極めて個性的な世界を築き上げてきた2人のことですからねぇ。かつてエモーショナルな時期を通り抜けてきたからこそ、到達しえたであろう内に静かな炎を秘めた落ち着き・・・まさにワビサビの極意を心得てるわ〜!
彼らのマイスペはコチラ

ちょっとグチらせてもらうと、日本国内でDied Prettyの熱心なファンだって方にいまだに一度も出会ったことがないんですよね〜。ねぇ、ねぇ、いないのぉ〜? どうして〜? もしかして、私がDied Prettyのコレクションでは日本一だったりして〜?!なんて妄想しちゃいますよ〜。(←そんなに簡単に日本一ってなれるもの?)(クロム)

幸福の絶頂〜!

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ようやく英語圏の音楽に舞い戻ってまいりました・・・がしかし、おそらく誰も興味を持ってくれないであろう話題です(涙)。

私がビッグ・カントリーの次にモミクチャにしたい程に愛してやまないDIED PRETTY(以下DP)のRon(Vo)& Brett(G)のゴールデンコンビが遂に還ってきましたよ〜〜〜!!!
NOISES and other VOICESという名義で待望のアルバムが自主制作でリリースされたのです!!ずいぶん、待たされたわ〜。DPのメイリングリストに登録してるんですけど、久々のメールがこのグレイトニュースだったもので、(巷では誰も騒いでないのに)独りパニック状態でしたよ、もう・・・。

Ronのボーカル以外は、すべてBrettが担当しており、プライヴェートな香りがします。
内容はというと、DPの解散によって日の目を見ることができなかった次作アルバム用として書かれた曲が盛り込まれているせいか、ラストアルバム「everydaydream」の延長線上のような感じで、シンセポップ(いやポップではないな)な曲が多いです。でも中には、後期DP節を彷彿とさせる例のたおやかな浮遊感に溢れたサイケナンバーもあり、ああ〜コレなのよ〜コレッ!と感涙にむせび泣いたのであります。いつ聴いても普遍性のある音楽だわ。
本当にこのお2人のパートナーシップは永遠に絶やしてほしくないものですね〜。

このアルバムはこちらで買えます。(←一応、ファンの方が検索してやってきたことを想定して)
http://noisesandothervoices.com/
このサイトでは、80年代のDPの映像もあって、キャプテン・ビーフハートの「Grow Fins」のカヴァーも見られます。私はビーフハートには詳しくないので、原曲が思い浮かばないのが残念ですが。

そうそう、CD購入の際、アジアへの送料がわからなかったので問い合わせたら、ナ〜ントB,B,B,B,Brett本人からメールが来たのであります!!「Hi ○○」なんて、しっかり私の名前も書いてくれてたわ〜。キャ〜!どうしましょ。極東の地にあなた様を愛する女性(かどうかまでは日本語名じゃわからないけど)が存在することを知ってもらえて、シ・ア・ワ・セ・・・。やっぱり私はミーハーだなあ。(クロム)

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だましだまし使っていたリビングのCDコンポが遂に脳死状態に陥り、CDラジカセで音楽を聴いている今日この頃です。
ヤフオクで逃したDIXIE DREGS「Full Circle」が最終値\5251まで跳ね上がり、ビックリです。いくら廃盤とはいえ市場の相場を無視した高騰ぶりに、そこまでモーちゃんを愛するお方とは是非お友達になりたいわ〜〜〜なんて、ここまでは本題とは無関係な独り言なので全然気にしないで下さい。

ところで2007年に入ってすでに数日が経とうとしている今になって、2006年にリリースされた個人的に超重要な作品のことを思い出したのでした。2006年のベストが思い当たらないという記事を書いてしまったなんて、バカ、バカ、私の大バカ〜!!
そのアルバムとはTHE DARLING DOWNS「How Can I Forget This Heart Of Mine?」に他なりません。
http://blogs.yahoo.co.jp/puhiten/archive/2006/07/24 (←過去の記事)

そこで今日はそのお詫びに、メンバーの片割れであるRonald S. Penoが在籍していたDIED PRETTYについて書きたいと思います。私が生涯をかけて愛し抜いているバンドです。
ネットを通じて大抵のアーティストのファンは必ず存在することを知りましたが、残念ながら日本人でこのバンドの熱烈なファンだという方とは今だに出会えておりません。めちゃめちゃ素晴らしいと思うのですが、いかんせんスルメ系なので、日本では評価されにくいのかもしれません。よくレコード漁りをしていた頃は、中期の「Every Brilliant Eye」なんかバーゲン箱の定番で、いつも救ってあげたい衝動にかられたものです(泣)。地元オーストラリアのファンから直接購入したライヴ音源や映像ありま〜す!・・・と自慢したところで、自分しか聞いてくれる人がいないのが悲しいです・・・。
ちょっとダルなサイケ感覚があるせいか、よくヴェルヴェッツの影響を引き合いに語られますが、本質的には全く違うバンドです。ヴェルヴェッツ(特に初期)のベクトルが内側に向かっているのに対して、DIED PRETTYの音楽は雄大な自然に包まれているかのような開放感に満ち溢れているのです。かつ非常に神秘的なものを感じさせます。ロマン漂うギターが印象的ですが、ギタリストのBrett Myersは考古学をやってる人だそうです。ジュリアン・コープもそうですけど、考古学に興味がある人のセンスって好きだなあ〜。Ronのボーカルもエモーショナルで何とも感動的な物語を創り上げています。
そういったDIED PRETTYの魅力がより結集しているのは、やはり「Pre Deity」(初期の7”と12”の編集盤)と「Free Dirt」あたりの初期の頃の作品でしょう。

私にとってオーストラリアは本当にワンダーな音楽の聖地です。いつか現地で地元のアーティストを見るのが夢です。グレートバリアリーフを見たがっているミー五郎を誘えば、2つ返事で一緒に行ってくれるでしょうけど、テロとか怖いので海外旅行はちょっとおあずけです。というより、飛行機代があったらCDが欲しいです(笑)。(クロム)

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元DIED PRETTYのRON PENOと元SCIENTISTSのKIM SALMONのデュオ、THE DARLING DOWNS「How Can I Forget This Heart Of Mine?」を聴きました。私が最高に大好きなこの2人が共演していることは風のウワサで聞いていましたが、まさかCDまでリリースされていたとは!!宣伝には「アメリカン・カントリー・フォーク」とかって書かれていますが、ジャンル分けすればそうなるんでしょうね。歌とアコースティック・ギターだけのシンプルな内容です。でも独自の世界を持つ個性的な2人のこと、年齢とともにより内面性に磨きがかかった究極の癒し音楽に仕上がっています。癒しといってもほのぼの系ではなく、心身ともに疲れ果てたとき、そっとベッドに横たわって独りで聴けば、心の隙間に染み入って全てから静かに開放してくれるような音楽とでも言ったらよいでしょうか(←ちょっとキザ?)RONといえば、エモーショナルなボーカルが印象的と思っていましたが、ここでは実にしっとりと歌い込んでくれています。そして、KIMのギタリストとしての豊かな表現力にも驚かされます。いや〜、2人とも新たな素晴らしさの発見ですよ〜!中でも5曲目の「LOVERSLAIN」は秀逸!KIMのソロに入っていそうなこの曲をRONが歌う・・・想像してみて下さい。心が震えてきませんか?(きませんよね〜大半の方々は・・・)150%来日はしないだろうな。あ〜、オーストラリアに住みたいよ〜。ところで、HMVでマイナーなCDを買うとユーザー同時購入商品に自分の買い物がそのまま載っちゃうのって恥ずかしいですよね(笑)。(クロム)

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