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今年は私が洋楽を聴き始めて、ちょうど20周年にあたる年♪ その間、ほとんど音楽から離れていた時期もあったので、実質15年くらいなんですけどね。 リアルタイムで出会った旬のアーティストたちも、今やすでにベテランの域。 そういう人たちの健在っぷりを知るたびに、私もまだまだイケるじゃ〜ん!と根拠のない自信をもらっちゃったりするワケです(笑)。 本日取り上げるのは、私の洋楽初恋のお相手であり、ほぼデビュー当時から、ず〜っとず〜っとストーカーし続けてきた特別な存在のお方♪ 彼の作る曲はもちろんのこと、声も、ルックスも、何もかも・・・好きさ好きさ好きさ、お前のすべ〜て〜❤(byカーナビーツ) Marcellus Hall 「The First Line」 (2011年) 今年2月にようやっとリリースされた、元Railroad Jerk、White Hassleのフロントマン、マーセラス・ホールのウルトラ待望の1stソロ〜!! 1〜2年くらい前にマーセラスのマイスペで、このアルバムの話を発見し、白眼ムキムキで探しまくったものの見つからず・・・それもそのハズ、まだリリースされてなかったのね(笑)。 マーセラスによるイラスト満載の豪華ブックレット付きよ〜♪ 地元NYでは、「ニューヨーカー」や「タイム」などで活躍してるイラストレーターとしての方が有名かも〜。 で、内容は?っていうと・・・フゥ〜素晴らしすぎっ!! 彼のバンド、The Hostagesとともに紡ぎ出すムダのないフォーキーなアコースティック・サウンド。 とにかく楽曲がイイ♪ そして、その1曲1曲にこのうえなくハマったマーセラスの歌声♪ 世知辛い日常生活にもまれて凝り凝りに脂身固まった心が自然と溶かされていくんです・・・。 → 「The First Line」 「Star Position」 Railroad Jerk時代の曲も演ってるよ。 ちょっぴりトンがったブローケン具合が懐かしいわ。 でも、野菜サラダの中のアボガドみたいに、全体の雰囲気を損ねることなく、ウマい具合に馴染み込んでます。 → 「During the War」 いや〜、マーセラスってホント、ブレない人だなぁ〜。形は変われど、彼の持ち味って、常にどこか一貫してるんですよね〜。 とても鋭い観察眼を持ってる人だと思うんだけど、その表現の仕方が辛辣なシニカルさに終始することなく、あくまでも温かな人間味で包み込んでるトコがステキ〜♪ それは彼の絵にも通じる感覚です。 コレを選出しない「2011年ベスト10アルバム」なんて雑誌記事は信じないもんね〜。
まっ、そもそも今年の新作アルバムを10枚聴くかどうかってな私がそんなこと言ったところで、ちっとも説得力ないんですけどね(笑)。(クロム) |

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