Psihomodo Pop

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今日はめずらしく連投イッちゃいますよ〜!

私の中では、デートしたい男性ダントツNo.1(笑)のゴバちゃん(Davor Gobac)ネタで〜す♪
だいたい「Psihomodo Pop」で検索してくる日本人なんて居るんかいなぁ〜?!ってな世界ですけど、一応この重要情報だけは何としてでも記しておくのが我がブログの使命と考えておりますんで(笑)。
リリースされてから何ヶ月も経ってますが、時差ということでご勘弁を・・・。

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Psihomodo Pop 「’Ste Dobro?」 (DVD+CD)

クロアチアのバンド。
25年以上に及ぶ活動歴の中、ライヴアルバムは何枚か出てるものの、ライヴDVDはコレがお初でございまするぅ〜!!
出る、出ると言いつつ、ぽしゃったかのように見せかけといて、諦めかけた頃にハイョって出してよこすなんて、まったくもう女心の操縦士なんだからぁ〜(笑)。
ザグレブのクラブ「Boogaloo」での2009年2月28日のライヴから、全26曲、105分間という大満足ボリューム・・・って言いたいトコなんだけど、これがまたブリブリにカッ飛ばしてくれるもんだから、アッという間に終わっちゃうのよぉ〜! ああ、モア、モア、ゴバちゃ〜ん♪

ちょうど最新アルバム「Jeee! Jeee! Jeee!」のプロモーションも兼ねてる時期だったんで、その中からの曲が多めです。
小声で言うとね、実はこのアルバムの出来ってイマイチかなぁ〜って思ってたんだけど、ライヴ見て改心したわ〜!
こんな曲とかサイコ〜じゃない♪ (当日の映像が拾えなかったんで同時期の別モノで代用)→ 「Požar」(ナンシー・シナトラのカヴァー)
彼らのカヴァーセンスって、ホント天才的だわ〜。

たぶんこの日は撮影意識してか、ゴバちゃんったら、いつにも増して動く〜、動く〜。
パンツ頭にかぶるわ、水を飲むかと思いきや、うがいしちゃうわ、インベーダー歩きしちゃうわ・・・ほとんどモンティ・パイソン化してますから(笑)。
フフッ、すでに何回も見まくってるんで、次に何が起こるかはすべてお見通しよ〜♪
ロッキー・ホラー状態でツッコミ入れながら見てる私って、かなりキテるかしら〜ん?!

な〜んて書いちゃうと、まるでイロモノっぽく聞こえちゃうけど、さにあらずなのは、付属のCD(←DVDとはチョイ曲順とか違うけど)で一聴瞭然よ〜。
このダレのないイキオイ溢れる演奏&ゴバちゃんの弾力性豊かな歌いっぷり♪
プシホモドは、紛れもなく素晴らしきライヴバンドなのでありますっ!!
音だけ聴いてたら、まさか「Pinokio」をチャック下ろして歌ってるとは、誰も想像できますまい(笑)。
ストレートなロックバンドが絶滅危惧種に指定されてる昨今、彼らの存在は超貴重ってモンでしょう。 → 「Nebo」、そしておなじみ「Frida」

ボーナス映像として、以前取り上げたビデオクリップ集DVD「Tekućih 20」以降のPVが収録されてますよ〜。
でもですね、どっちのDVDにも未収録のPVってのがありまして、それがまた私とゴバちゃんのYou Tubeお見合い会場での最初の出会いとなった思い出深いモノでもあるんで、自分のためにリンクしときます。 → 「Ja Volim Samo Sebe」

プシホモドさえいれば、私はいつだって命のお洗濯ができるのです。
彼らはまさしく音楽界の「洗剤アタック」だわ〜♪ (クロム)

音楽界のオロナミンC

チョイ前までは、海外旅行へ行きたい最大の目的は、愛するアーティストたちのお墓巡りという悲しき現実だったのですが、ここのところ、まだバリバリ現役中のアーティストに夢中になってるんで、何だかとってもシアワセな気分です♪
もっとも、その対象は40〜50歳代のアーティストばっかりなんですけどね。
まっ、今は亡き祖母が晩年、70歳の人に向かって「まだ若いのに」と言っていたことと重ね合わせると、自らも不惑街道まっしぐらな私としては、ちょうど適齢なのかなと・・・(笑)。

中でも、Ismo Alankoと並んで現在、私が最もライヴ観戦を熱望してるアーティストはって言うと、何を隠そう(アソコは隠してね)クロアチアのPsihomodo Popなのでありま〜す!!
特にボーカルのDavor Gobac(以下、ゴバちゃんね♪)のキャラには、ワタシ史上、近年まれに見るほどモ〜レツにハマりまくってるんですよ〜。究極のmyアイドル〜♪ ホント回転寿司でも、おごってあげたい衝動にかられちゃいます。420円の皿でもOKよ〜ん♪

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「The Ultimate Collection」 (2CDベスト、07年)

バンド名の「Psihomodo」ってのは、コックニー・レベルの「The Psychomodo」からとったんだそう。(ちなみに「Psihomodo Pop」を翻訳にかけると、「Iggy Pop」って出てきます。)
Psihomodo Pop結成以前、ゴバちゃんは、Prljavo Kazališteのボーカリスト候補に挙がったこともあったみたいですが、両者のその後の展開の違いを考えると、やっぱりプシホモドで良かったなぁ・・・。
とにかく、この人たちのロック道には、ラモーンズの「1,2,3,4!」に通じる哲学を感じるんですよね〜。

まずはこのベスト盤の1発目から、気分スカ〜ッ! ミャウミャウ♪ → 「Kad sam imao 16」(88年1stアルバム「Godina Zmaja」収録)
きっと骨の髄、腹のワタから、ロックが大好きな人たちなんでしょうね。
ロックが本来持っている楽しさやエネルギーってのをめいっぱいに発揮して、なおかつそれらをピッカピカの鏡のごとく、聴いている側の全身に向けて、ダイレクトに照り返してくれるところが、彼らの最大の魅力なんじゃないかと思ってます。
こんなにも、明るくハッピ〜な気持ちにしてくれるバンドなんて、ホントいないですよ〜!!プシホモドさえいれば、母をたずねて7千里でも歩けそうなパワーを与えてもらえます。

ここでちとマメ知識。
彼らについて調べていたら、やたらと「. hr」ってつくサイトばっかりヒットするんで、hrってどこの国よ〜? ふるふるポテトじゃないんだからさぁ〜!とか思ってたら、本国ではクロアチアのことを「Hrvatska」っていうんですね。
またひとつ勉強しましたぁ〜♪(byエレファントカシマシ「珍奇男」)

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「Tekućih 20」(DVD、ビデオクリップ集、06年)

88年にオランダの音楽フェスティバル(De Grote Prijs van Nederland)で、600バンドの中からトップ6に食い込んだことで注目を浴び、旧ユーゴスラヴィアのバンドとしては初めてMTVで紹介されるという快挙を達成〜!
そのとき放映された曲は、「Ja Volim Samo Sebe」(=I love only myself)の英語ヴァージョン「I'm In Love With Gobac」・・・サビの部分の歌詞で「♪You know my name is Gobac!」と続きます。 → コチラ
いや〜、こんな曲歌って許されるのは、まったくゴバちゃんだけだよ〜、もぉ! それにしても、女装が好きねぇ(笑)。
ついでに脱ぐのも大好きなヒトなんですよ〜。かつて裸になってモラル裁判にかけられた際、内戦が勃発したせいで罰金支払わずに済んだというエピソードも・・・。

90年にはラモーンズのユーゴ公演のオープニングアクトを務め、ジョニーにCBGBへゲストとして招待されたりもしたそうですが、残念ながらビザが取得できず実現しなかったんだとか。
プシホモドは、ラモーンズ以外にも、ストーンズ、ピストルズ、ヴェルヴェッツ、ヴァイブレイターズ・・・など自分たちのフェイヴ・アーティストのクロアチア語カヴァーをいろいろやってるんですけど、それがまた彼ら流の七味トウガラシが効いてて面白いんですよ〜。
中でも、私のお気に入りはコレ! → 「Telegram Sam」
う〜ん、このおトボケ加減がたまんないわ〜(笑)♪

そして、プシホモドといえば、やっぱりこの名曲抜きには語れませんっ!! → 「Frida」
コレは、もともとはゴバちゃんも出演していた80年代のおバカなサイバーパンクTVショー「Milan Blenton」(←原作はMilan Trencのコミック)で使われた曲をプシホモドがレパートリーにしたもの。
この曲の作者Davor Slamnigは、クロアチアの作家兼ミュージシャンで、Blentonシリーズの音楽を書いた他、スロベニアのあのBuldožerに参加していたこともある人物。ゴバちゃんは、彼から歌のテクニックを教わったりもしたそうです。

さてさて、我らがプシホモドは、現在もなお快進撃を続けているのでありま〜す!
ちなみにゴバちゃんは、近年断酒続行中だそうで。エラいぞ、ゴバちゃ〜ん!頑張れ、ゴバちゃ〜ん!

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最新アルバム「Jeee! Jeee! Jeee!」(09年)

こちらに収録の1曲をライヴ・ヴァージョンでどうぞ〜♪ → 「Domovine Sin」
この日のライヴの模様は、DVDでリリースされる予定があったみたいですが、どうなっているものやら・・・。 目薬100本さしたくなるほど見たいぞぉ〜〜!!!
他にも、彼らのドキュメンタリー映画や写真中心のバイオ本の計画の話なんぞも見かけましたが、果たして実現やいかに?!

ところで、ゴバちゃん、見かけによらず(?)意外と多才な人でして、絵の腕前もなかなかのもの。 → 個展のニュース映像
となると、もちろん我が家のミー五郎画伯も黙ってはいませんよ〜。
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どう? わざわざゴバちゃんの似顔絵描いてる日本人なんて、ミー五郎くらいなモンですから、不戦勝確実ですね(笑)。

クロアチアを代表する人気バンドでありながら、なぜかプシホモドは「YU 100」には選出されてません。
アホっぽいキャラ(←さすがにLet 3にはかないませんけどね)が災いして、軽くみられているのか? はたまたこの本はセルビア人によるものなので、内戦のしこりが残っていたのか?
いずれにせよ、私たちをいつも元気ハツラツにしてくれるこのオロナミンCっぷり、最高じゃないですかぁ〜!

そのうち、旧ユーゴ特集でもできればと思いつつ、寒さで足先が白雪姫のようになっている今日この頃、北国の春が待ち遠しいです。(クロム)

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