Neljä Ruusua

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

この追っかけ日記、結局、完結までこぎつけるのに1ヶ月かかってしまいましたが・・・
 
7月14日 Saarijärvi, Kirmot
 
どんな夢にもいつかは必ず訪れる別離のとき。
この日はNeljä Ruusuaにとっても、夏ライヴの最終日。
そのせいか、観客のテンションもいつも以上にアツいっ!!
前のErin(←可愛かったぁ♪ 曲もイイね!)終了後、早々に最前列は埋まったよ〜。
今回も執念の(?)ド真ん中ゲットだぜぃ♪
 
私のお隣は、ご夫婦そろって長年のNeljä Ruusuaファンという男性。
「ライヴ何回目?」と訊かれたので、「もう4回見てきたんですぅ〜❤」とコーフン気味に話したら、「僕らは今シーズンはまだ2回だよ。スゴいね。」みたいな流れになって、意気投合!
ダンナのお隣は、イイ感じに出来上がったヨッパライネンのオジサマで、(私たちの貧しい英語力のせいで)言葉が通じない分、何かにつけ「Neljä Ruusua〜!」と叫びかけてくれることで交流(笑)!?
フィンランドの皆さん、ホントに気さくで楽しいな♪
 
カミュさんのドラムセッティングもコレが見納めなのね。サウンドチェックの段階で観客から拍手喝采が沸き起こってたよ〜(笑)。
イメージ 1
 
結構遅い時間でのトリだったから、果たしてどっちヴァージョンになるのやら?・・・おおっ!!Yön Yksinäinen」キタよ〜!!ロングだよ〜!!
 
Öisellä Rannalla」でのイルッカ振り付け3連発♪
イナイイナイ・・・
イメージ 2
ばぁ〜!!
イメージ 6
新体操だってやっちゃうよ!
イメージ 7
 
「Olen Niin Pop」では、追っかけライフ3度目のマイク向けを頂戴いたしましたぁ〜♪
イメージ 8
写ってる石頭は私です。イルッカがこんな至近距離に〜❤ うるうるウレシイよ〜ん、このあとお隣の男性と親指立てて感動分かち合い!
 
「Hunningolla」でのイルッカ❤ もちろんマイクは落っことさなかったよ(笑)。
イメージ 9
 
メンバー紹介いくよ〜!
華麗なバチさばきのカミュさん♪
イメージ 10
 
ほのぼのキャラのラデさん♪
イメージ 11
 
1つ1つのポーズが絵になるコデさん♪
イメージ 12
 
台に乗ってるように見えるけど、実は空中ジャンプ中のイルッカ♪
イメージ 13
 
さぁ、「Tie ajatuksiin」始まるよ〜。ああ、このタオルと水になりたい・・・。
イメージ 3
 
当日の映像がYou Tubeにアップされてるよ〜!
背の高い男性の左隣が私なんだけど、フィンランド人の中に入ったら、すっかりおチビで口先しか映ってないわ(笑)。
 
イルッカのかぐわしき汗・・・これぞ最高の濡れ場(笑)!?
イメージ 4
 
そして、「2011」いや「2012」のお決まりのギター掲げるシーンにて・・・
イメージ 5
イルッカがちょうど私たちの前にギターを差し出して、触らせてくれたのぉ〜!!ヒャ〜!!
一応、礼儀正しい私は演奏に支障が出ちゃいけないと思い、控えめにボディにしか触らなかったけど、ダンナはちゃっかり弦にも触りやがったとのこと(笑)。
今度はお隣の男性とハイタッチでやったねポーズ!
 
こうして、時はみるみる過ぎてゆき、とうとうライヴ終了・・・ああ、無情!!
メンバーが肩組んでごあいさつ。いつもなら、ここで退場。
切ない気持ちでいっぱいになっていたそのとき、最後の最後に最高のミラクルが・・・
 
ナント、イルッカが私たちの前に来て、真っ先に握手してくれたんですぅ〜〜!!
えっ、ウソ?ウソ?もう全身沸騰状態❤
さらにさらに、観客と一通り握手し終えたイルッカが、もう1度最後に来てくれて握手〜!!
どうしよう?何が何だかわからないよ〜、強烈なパニックに陥ってると・・・
今度はメンバー全員が、次々に私たちに手を差し出してくださるではありませんかぁ〜!!
ただただ涙こらえるの必死だった・・・。生まれてこの方、ここまで感動したことなんてなかった・・・。
メンバーが去るとき、ダンナからカミュさんへプレゼント(日本風の柄の扇子)を手渡したよ〜♪
 
現実感が戻らないまま、呆然と立ち尽くしていると、観客3人くらいが走り寄ってきて、「日本から来たの?」「どうやってココを知ったの?」などと矢継ぎ早に質問してきました。
一瞬、何が起こったのかわからずにいると、その中にたまたま日本語ができるフィンランド人女性がいて、「イルッカさんが『日本から来てくれて、とても嬉しい』って言ってました」と教えてくれました。
 
ギャギャギャ〜、知・ら・な・か・っ・た・ぁ〜〜!!!
頭クラクラだった私は、イルッカのあのチャーミングな口元から、そのような尊き啓示を授かっていた瞬間に、まったくもって気づかずにいただなんて・・・。
すると、小憎らしいことにダンナまで「そういえば、確かに『ヤパニ』って言ってた」なんて言い出すじゃないのさ〜。
この日私は、「フィンランド語を猛勉強して、いつかMCを自力で聞き取れるリスニング能力を身につけてやるぞぉ〜!!」と固く固く心に誓ったのでありました・・・。(その後の進捗状況についてはノーコメントで(笑)。)
それにしても、イルッカの御言葉をその場で日本語に翻訳してくれる方がいらしたなんて、「事実は小説よりも奇なり」をまざまざと実感。
 
最後に、追っかけ中いつも親切にしてくれたローディーの方に、甘納豆(←誰かお世話になった人がいたら渡そうと日本から持参してあったもの)をプレゼントし、私たちは会場をあとにしました。
外に出ると、これももはやフィンライヴでの恒例行事か?タクシーがなかなか来な〜い!!タクシー呼ぶ電話も通じな〜い!!
夏とはいえ、フィンランドの深夜はかな〜りさぶい・・・。
だけど、周りは慣れっこなのか、列もグチャグチャで、のん気にピザなど食べたりしてるよ〜(笑)。
ハイテンションなヨッパライネンたちがいろいろ話しかけてくれたおかげで、私たちもちょっぴり和みモードに。
 
そのうちの1人とこんな会話を・・・
「ここに何しに来た?」
Neljä Ruusuaを見にきた!」
「じゃ、フィンランドに来た目的は?」
Neljä Ruusua!!」
「ここに来た理由はわかったけど、フィンランドには何しに来たって訊いてるんだ」
Only for Neljä Ruusua!!!」
すると思いっきり呆れ顔で・・・
 
Sick people!!」
 
「クレイジー」ではなく、「シック」と表現するあたり、確かに的を得てるよなぁ〜。自分の中にも多少の病認あるんで(笑)。
そんなふうにからかわれたのが縁で、その男性の順番のとき、私たちに声をかけてくれ、タクシーに相乗りさせてもらったおかげで、夜が明ける前に何とかめでたく8km離れたホテルまで辿り着くことができました。キ〜トス♪
 
8月31日には待望のNewアルバムKatkera Kuu」がリリースされるよ〜!
日本からはココ(↓)で通販できるので、ヨロシクね〜♪
タイトル曲のMVはコチラ(↓)
 
追っかけ旅行が終わっちゃって、すっかりガッカリしてるかって? いえいえ、とんでもありませんっ!(←得意の一人芝居)
すでに11月に次なる渡フィンを目論んでいるのですよ〜!
Neljä Ruusuaの秋のツアー日程はコチラ(↓)
 
シック・ピープルは、どこまでいってもシック・ピープルなのです(笑)。
(厳密にはシック・パーソン+それに巻き込まれてるダンナという構図だけどね)
 
それじゃ、hdään♪ (クロム)
今回も写真いっぱいだよ〜♪
 
7月12日 Seinäjoki, Virittämö
 
この日はロングVer. 最前列中央ゲット。
会場テント内に入ってから、雨が降ってきたよ〜。お天気の神さま、またしてもお守りくださいました。
 
開演前から、本日のラッキーその1♪
ドラムのセッティングに出てきたカミュさんが、私たちを見て、ニッコリあいさつしてくれたの〜!!しかも、あの胸の前で手を合わせる日本式のポーズでだよ〜!!
うれしすぎるぅ〜❤ ありがとうございます、カミュさん♪
 
今日も熱気ムンムンでいくぜ〜♪
イメージ 1
 
今回No.1の超美形秘蔵ショット❤ コレ、職場のデスクの上に飾ってます(笑)。
イメージ 2
 
あれっ?!イスモ様?!(なワケありません、念のため)
イメージ 7
 
本日のラッキーその2♪
わぁ、Olen Niin Popでまたマイク向けてくれたぁ〜!!
このときのイルッカの表情って、ホントめちゃくちゃ優しいのぉ〜❤ 
今でも目にしっかり焼きついてて、何を見ても、あのときのイルッカの微笑みがダブって見えるという後遺症を引きずってます(笑)。
 
ダンナが自分の直後、サッと翻って回転レシーブのごとく撮影したマイク向けの様子♪
イメージ 8
 
Tie Ajatuksiinだよ、全員集合♪
イメージ 9
 
ジェームス・ディーン眉毛なイルッカもステキ❤
イメージ 10
 
キレの良い力強いビートが最高なカミュさん♪ 特製薔薇Tシャツ?
イメージ 11
 
【重要文化財】イルッカの手からギターに流れる汗♪
イメージ 12
 
かつてこれほどの横顔がこの世に存在しただろうか・・・❤
イメージ 13
 
本日のラッキーその3&その4は、ほぼ同時発生〜!!
その証拠写真だよ〜♪(とっさの出来事でカメラがズームのままでピント合ってませんが・・・)
イメージ 3
イ、イ、イルッカがぁ〜〜ダンナのカメラに向かってぇ〜〜ポーズとってくれたのぉ〜〜❤❤❤
そして、写真についてる水滴は、イルッカの「聖水」(←前記事参照)よ〜(笑)!!
ああ、こんな夢みたいなファンサービスしてくれるだなんて・・・もう人生思い残すことありませんっ!!
 
ヤンチャなイルッカのぶら下がり健康機♪
イメージ 4
 
鉄琴ラデさん&盛り上げ上手なカミュさん♪
イメージ 5
 
今日もありがとう〜♪
イメージ 6
 
そして、いよいよ次回最終日、私たちは人生のクライマックスともいえる感動的な一夜を迎えることになるのでした・・・。つづく(クロム)
今回は写真タップリで♪
ステキすぎなんで失神注意報だよ〜(笑)!!
 
7月11日 Oulu, Rotuaari Piknik
 
オウルに着いたときは雨だったのに、ライヴの頃にはキレイに晴れたよ〜♪
この日はショートVer. 最前列中央ゲット。
大きな都市は、やっぱり観客のノリが良いのね。相乗効果でますます脂が乗りまくり、まさに大トロライヴって感じでしたぁ〜!!
 
帽子&メガネがセッティングされてるのを目撃した時点で萌え萌え❤
イメージ 1
 
さぁ、スーパーバンドのご登場〜! イルッカはいつも最初はドラムの台の上にスタンバイしてたよ。
イメージ 2
 
う、う、この悩殺微笑でヤラれない人は、「鋼鉄の女」の称号あげちゃうよ、もう!
イメージ 4
 
両手広げて、おなかチョイ出しサービス?
イメージ 5
 
MCタイム♪ 内容はよくわからずとも、イルッカがイイ男なのは十分わかったよ〜。
イメージ 6
 
楽しそうだね♪ 私たちもいっぱい元気もらったよ!
イメージ 7
 
サウスポーのラデさん♪ ベースのデザインが何気にカワユイです。
イメージ 8
 
Hunningolla」でメンバー紹介してるイルッカ♪
イメージ 9
 
視線が色っぽすぎません?
イメージ 10
 
そして、本日のメインイベント、ジャジャジャ〜ン♪ イルッカの「聖水」事件〜!!
Poplaulajan Vapaapäiväのイントロで、イルッカがペットボトルの水を口に含み、それをぬわぁんと観客に向けて、プファ〜ッ!と吐き出したのですぅ〜!!
さすがお兄さま譲り(?)のものすご〜い噴出力!!(注;イスモ様の空中大量ツバ吐き映像ってのが存在するんです。)
純粋に音楽的にNeljä Ruusuaを愛する硬派なファンを気取りたいのはヤマヤマだけど、こんな現象を目前にして黙ってなどいられるか〜い?こっちにもプリ〜ズとモ〜レツアピ〜ル♪
キタよぉ〜〜!!バシャッと大量に〜〜!!
唇にも1〜2滴付着・・・コ、コ、コレって、もしかしてイルッカと間接キス?!ヒャ〜、絶・賛・ト・キ・メ・キ・中〜❤❤❤
 
この「聖水」噴射の瞬間は、コチラの動画320秒〜見られま〜す♪ → http://www.facebook.com/video/video.php?v=437950962912412
 
矢沢永吉も真っ青なマイクスタンド使いだね♪
イメージ 11
 
 
お疲れさま〜!水分補給は大事よね。
イメージ 3
 
つづく・・・(クロム)
 
 
<7月10日 Kalajoki, Merisärkkä
 
この日は海辺のリゾート地での単独公演♪
 
会場へ向かう途中、リハの音がハッキリ響いてくるではないですか〜。
おおっ、「Yön Yksinäinen」! 前日にはやってない曲だよ〜。テンション上がるぅ〜!
通り雨にザンザン濡れまくりながら、21時の開場に合わせて到着。他に誰もおらず。
中に入ると、リハを終えたメンバーがまだステージ上にいました。
ライトの関係でシルエットで浮かび上がったイルッカ、そのスラリとした気品あるたたずまいは、まるで映画のワンシーンみた〜い❤
そのあと、イルッカはステージ前に並べられたスピーカーの上をゆっくり歩いてました。
そんな光景をホールの片隅からウットリ眺められちゃうなんて、ズブ濡れになってでも早く来た特典だわ〜♪としょっぱなから感激!
 
フィンランドのライヴって、開演時間が明記されてないことが結構あるんですよね〜。
スタッフに尋ねたら、0時とのお返事。うわぁ〜、まだ3時間もあるじゃ〜ん。とりあえず、飲み物飲んで待ってたものの、なんだかソワソワ落ち着かないよ〜。
結局、1時間半前から私たち2人だけ、ステージ中央でスタンバイ開始〜♪
 
そんな異国人のNeljä Ruusuaへの涙ぐましい純愛を察してくださったのか、ローディーの方が「君たちへのプレゼント♪」と言って、セットリストを2枚手渡してくれるではありませんか〜!
「キ〜トス♪」と深く深く感謝しつつ、よく見ると・・・え、え、え〜っ!!目が点に!!
サ、サ、サイン入りだよ〜〜〜!!!しかもメンバー全員の〜〜〜!!!奇跡の幕開け♪
イメージ 1
このローディーの方は、本当にとても親切な方で、それ以来毎回私たちを見かけると、胸の前で手を合わせてニッコリ笑いかけてくれました。
このあいさつのやりとりが、私たちにとって実質上のNeljä Ruusuaのライヴのはじまりみたいなものになりました。
 
そして本番スタート!
セットリストにはないけど、さっきリハで聞いたYön Yksinäinen」でオープニング。
(私たちが見たライヴはすべて、昨日のショートVer.か今回のロングVer.のどちらかで、それ以外の曲や曲順の変更はありませんでした。)
昨夜を上回るバツグンの高揚感あふれるステージだわ〜!!
 
手堅いプレイをクールにこなすコデさん♪
イメージ 2
 
世界一チャーミングな口元で熱唱するイルッカ♪
イメージ 6
 
そして、Olen Niin Pop」♪
イメージ 7
キターーーーーッ!!マイクがーーーーーっ!! 
ダンナはうっかりデッカい声で似て非なるフレーズを叫んでたよ〜(笑)。優しいイルッカはそれでもOK出してくれた♪ 相当な人格者だね。
この時点でもう思い残すことはないフルコース満腹状態に!
だけど、本当のミラクルはこれからだったんです・・・。
 
彫刻の世界でしかあり得ないような美形ぶりを惜しげもなく披露するイルッカ❤
イメージ 8
 
お待ちかねのショータイム♪
イメージ 9
 
みんなで大合唱だよ〜♪
イメージ 10
 
頭真っ白けになったんで、どのあたりで生じた事態だったのか、今となってはまったく思い出せないのですが・・・
 
ナント!!イルッカが私たちの前へ来て、自ら手を差し出し、個人的に握手してくれたんですぅ〜〜❤❤❤
 
ウッソォ〜〜!?信じられないわ〜〜!?
だって、イルッカは住んでる世界の違う雲の上、いや大気圏外の遠〜い遠〜い究極の憧れの大スターなのよぉ〜〜!!
 
イロサーリでイスモ様が、私の隣にいらした30年来のファンという女性にステージ上からチラッとあいさつしてるのを見て、死ぬほど羨ましかった。
それが今、あの切ないくらいに大好きでたまらないイルッカが、私たちに同じような超絶シアワセ体験を味わわせてくれたなんて・・・。
本当に本当にありがとう、イルッカ、心の底から愛してるよぉ〜〜❤❤❤
 
Luotsivene」の幻想的なイントロのアレンジ、ステキだったなぁ〜。
首のかしげ方まで完璧すぎるイルッカ&ライトで後光が射してるコデさん♪
イメージ 11
 
白帽子のイルッカ、百発百中のイイ男〜❤ この美しい目を見よ!!
イメージ 12
 
Valuva Taivas」での恒例腕振り♪ イルッカの肩関節外れないか、いつも心配・・・(笑)。 
イメージ 13
 
アンコールでお色直ししてきたイルッカ♪ 
イメージ 3
 
今日はちょっぴり歌えたよ、Sun Täytyy Mennä
イメージ 4
 
サヨナラ〜♪ 
イメージ 5
キャ〜、最後にイルッカが胸の前で手を合わせてくれたよ〜!!
 
こうして、私は苦虫かみつぶした日本での仕事生活を忘れ、非現実的な夢の世界へとひたすら陶酔していったのでありました・・・。つづく(クロム)
あれから1年、ついに雪辱の日が訪れた・・・。
 
Sielun Veljetお目当てで気合いビンビンで乗り込んだ昨年7月のイロサーリロックが私の運命を大きく大きく変えました。
そこで私はおそらく人生最初で最後の激烈な一目惚れ体験をしちゃったのです♪
それはですねぇ、イスモ様の弟(←いや、そういう言い方はもうやめよう!)、人類史上最高の真のスターの輝きを放つイルッカ・アランコ❤❤❤
あの日のNeljä Ruusuaは、私にロックのライヴというものの1つの理想的な完成形を見せつけてくれました!!
 
が、しか〜し、心残りな事態が2つ発生・・・
 
その1;曲をよく知らなかった。
その2;イルッカに触り損ねた。
 
こんなんで死ねるかよ〜!!いつかリベンジだわ〜、リベンジ!!と息巻くこと数ヶ月、これまたSielun Veljetツアー観戦から帰国した昨年12月、私を待ち受けていた緊急ニュース速報とは、
 
還ってきたウルトラ・・・じゃなかった、Neljä Ruusua本格活動再開宣言〜♪
 
そして、Newアルバムのレコーディング、夏のライヴ日程発表とワクワク情報が続々と舞い込み、さらにはイルッカが私の送った質問にインタビューで答えてくれるという衝撃のエピソード(コレね♪→http://yle.fi/uutiset/ilkka_alanko_on_rauhallinen_ja_kotoinen_olo/6091826)が決定的となり、田舎の片隅の中年女性が目に星いっぱいの少女へと一気に変貌してしまったワケです。
 
「フィンランドに行って、Neljä Ruusuaの追っかけしちゃうもんね〜❤」
 
こうして、約1週間の旅行中、Neljä Ruusuaライヴ5公演(!)という強行スケジュールが編み出されたのでありました。
以下、今思い返してもインクレディボ〜すぎるバラ色の夢の感動ストーリーの(主にミーハー的視点からの)記録です。
(注;写真はその当日のものとは限りません。イメージがつきやすいようにチョイスしてみたものです。)
 
79 Aitoo, Kirkastusjuhlat
 
この日はネットで知り合ったフィンランド在住のお友だちMさんとご一緒♪
ステージ向かってやや左寄り最前列ゲット! 待ってる間、後ろから割り込まれそうな気配があったので、隣の男の人にピッタリ体くっつけて場所キープ。ヘンな誤解されたかな(笑)。
 
ドラムのカミュさんは毎回セッティングのとき、自ら出てきて音合わせしてました。それがまためっちゃカッコイイのよぉ〜!!恒例の食前酒的お楽しみに♪
イメージ 1
 
さぁ、いざNeljä Ruusua登場〜!!
Elän Vain Kerran」で幕開け。
ううっ・・・やっぱり根っからのライヴバンドなのね〜。CDYou Tube1億倍の素晴らしさだわ〜。
このエキサイティングな演奏、そんじょそこらのバンドとはハッキリ言って全然格が違うんだから〜!
 
イメージ 2
そして、何よりイルッカの華やかなパフォーマンス!声、表情、動きの1つ1つ、いや、ただそこに存在するだけで、半径500mの空気がすべてイルッカ色に染まり、観客を全身全霊激しく艶やかに魅了する・・・。
 
イメージ 5
ア〜ン、この感覚を日本の音楽ファンに肌で伝えられないのが、もどかしくて悔しくて死にそうだわ〜!!
 
今回はちゃんと曲を聴き込んでたから、ときにはサビの部分を一緒になって叫んじゃったくらいにしてノリノリだぜぃ!第1関門クリア♪
そして、お約束の「Olen Niin Pop」での観客への個人マイク向けタイム到来〜。わぁ、お隣のMさんのトコ、マイク来たよ〜!
(よ〜し、今だ!でも、いいのかな? あんな憧れのスターに恐れ多いよ。いや、今いかねば絶対後悔するぞ!)
しばしの葛藤の結果、ふるえる手を伸ばし・・・何もかもが美しすぎるイルッカの脇腹へタッチ達成♪ ヒャ〜、触っちゃったよ、触っちゃった❤ イルッカの汗の感触が私の手にナマナマしく〜。
おめでとう、自分!シアワセ絶好調〜♪ これで第2関門も無事クリアだよ〜!
 
この日の私的ハイライトは、なんてったって「Hunningolla」でのハプニングだよね。
 
観客にオ〜オ〜!って歌わせるシーンでイルッカがマイクを落っことしちゃったの〜。そのときのシマッタ顔して頭抱えるイルッカのカワユサといったら、あり得な〜い❤ 会場のあらゆる女性が、今すぐイルッカをキュ〜っときつく抱きしめたい衝動に駆られたに違いないと断言しますっ(笑)!
あと「Poplaulajan Vapaapäivä」(たぶん他の曲でも1回?)で歌詞間違えたときの一瞬ハッとした表情とかも超チャ〜ミングだったな。
ミスもポイントに変えちゃうイルッカ、最強だわ〜♪
 
こうして大大大満足状態で迎えたアンコールのラスト曲Sun Täytyy Mennä」
ここで新たなる課題発生〜!
You Tubeでの予習から、イルッカに合唱を指示されるであろう予測がついたMissä Vaan」と「Tie Ajatuksiin」については、つかえつかえながらも何となくそれっぽく歌えるように練習していたものの、あらら、この曲はやってこなかったわ・・・(汗)!
最前列で口を貝のように閉ざしている悲しさとバンドへの申し訳なさで胸がジンジン痛んでしまいました。
翌日、移動中に必死こいてサビの歌詞を暗記した(というより、しようと努力)のは言うまでもありません。結局、だいたいちゃんと歌えるレベルになれたのは、最終日近くなってからでしたけどね(笑)。
 
ライヴ終了後、「セットリスト、プリ〜ズ!!」を連呼。最後の1枚を運良くゲットすることができましたぁ〜♪ やったぁ〜!
 
イメージ 6
全体に共通するライヴの覚え書き的なことをまとめて書いておきますね〜。
手書き曲はやってません。破線の下2曲がアンコール。
 
新曲は3、12、16。
3は去年のイロサーリで披露され、すでに先行シングルとしてリリース済みの曲。日本からはDLできないけど、You Tubeには上がってます。PVはイロサーリの映像を使用してるので、ほんの一瞬(自分にしか同定できない程度に)小さく私も映ってます。(←愛しのNeljä Ruusuaと一体化できた一生の思い出♪)
 
12はコチラの映像(↓)の中で最初の方にやってる曲。
 
16は今回初聴きでしたが、ストーンズっぽいイントロで始まるノリの良いナンバーで気に入ったよ〜!今後定番になりそうな予感。
 
Tie Ajatuksiin」と「Sun Täytyy Mennä」では、こんな感じの編成アレンジで(↓)。(注;違う日のライヴ映像ですが)
鉄琴叩くベースのラデさんがお茶目さんでしたよ〜♪
 
イメージ 7
 
2011」は「2012」にタイトル変更になってるとおり、最後のコーラスでは「2012」と歌詞を変えて歌ってました。
 
イルッカの変装パターンとしては、その日によって若干のバリエーションの違いがありましたが、基本的には・・・
「Olen Niin Pop」ではメガネ
イメージ 8
 
「2012」〜「Nuori ikäisekseen」では白帽子
イメージ 9
イメージ 10
 
Poplaulajan Vapaapäivä」ではツバ帽子&メガネでした。
イメージ 11
これがまたどれも萌え萌えなのよね〜❤ イルッカったら、自分のチャームポイントをよくわかってるのね♪
 
あとセットの特徴としては、電光掲示板みたいなのが8個あって、こんな感じで「Energiaa」とか出たりしてました。
イメージ 12
 
その他、忘れてはならないお仲間として・・・
両端のふくろうの置き物
イメージ 3
 
ドラムセットのヘビのぬいぐるみ
イメージ 4
これらのアイテムがステージ上に揃ってるのを見るたび、「ああ、今日もNeljä Ruusuaがココに来るのね〜♪」と感慨深くなったものです。
 
きっとMさんもNeljä Ruusuaにメロメロになってくれたよね?
ハァ、完全燃焼&脱力・・・。時差ボケ後遺症もあって、Mさんのフィンランド人のご主人さまがお迎えに来てくれた車の中で爆睡。遅くまでお付き合いいただいたのにすっかり失礼してしまいました。ゴメンなさい!
Mさんご夫妻のおかげで、ホントにホントに楽しくステキな1日を過ごすことができましたぁ〜!キ〜トス♪
 
こうして興奮と感動の連続でスタートした初日。
まさかこのあとさらにミラクルな出来事が起ころうとは、このときは予想だにしていませんでした・・・などと、もったいつけつつ(←ただの自己満足話なんですけどね)、つづきはまた近いうちに!(クロム)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
puh*ten
puh*ten
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事